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実写ドラマ版・モブサイコ100 | 動画配信の新たな波。

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『実写ドラマ版・モブサイコ100』



今回は実写ドラマ化された「モブサイコ100」です。

以前にアニメの「モブサイコ100」はこのブログで取り上げました。

そのときも、実写することに困難を感じない作品と感じていましたが
まさにその通りの作品です。

一応、原作を紹介しておくと、「ワンパンマン」の原作者である「ONE」さん
による漫画です。

小学館のコミックアプリ、MangaONE(マンガワン)で連載していたそうですが、
2017年12月に完結したと言うことですね。

第62回「小学館漫画賞(少年向け部門)」受賞作品です。


「Netflix」とテレビ東京がタッグを組み、テレビ東京にて新設された
ドラマ枠「木ドラ25」(毎週金曜1:00 - 1:30)の第4弾として制作され
ています。

主演の濱田龍臣と監督の坂本浩一は前クールまで放送されていた特撮テレビ番組
「ウルトラマンジード」に引き続いてタッグを組んでいます。

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◆迷走考察。


このドラマはアニメ「モブサイコ100」と同じ内容です。

このブログではすでにアニメ版は掲載しましたが、そのときも確か実写化
しても遜色ないものになるだろうと書いたと思います。

そして予想通り、実写化しても原作と比べて遜色ないどころか、原作の漫画
よりもこちら方が良いくらいです。
それもあって、舞台化までされています。

もともと「ONE」さんの作品はアニメになっているものは「ワンパンマン」を
含めて全て別の漫画家さんが描いています。

何でもアニメ作品を実写化すれば良いとは思いませんが、アニメ化よりも
実写化に向く原作も多くあります。
最近は、特にドラマでは実写に向くような作品を選んでドラマ化している
ように感じます。


そして注目しているのは、このドラマに「Netflix」が絡んでいることです。

ここから本作品とは離れたところへ大きく脱線します。
「モブサイコ100」は以前に書いていますし、内容そのものも変わり
ませんのであえて今回はないようには触れません。

「Amazonプライム」もそうなのですが、見たい作品を絞って制作に
関わっています。
どちらも単に既成の作品を配信しているだけではなく、制作そのものに
積極的に関わっていることが上げられます。

これは以前にもこのブログでは書いたと思うのですが、単に昔のドラマやアニメ、
映画などを配信するのではなく独自のコンテンツとして制作するようになって
初めて効果を上げることができると指摘しました。

そして今まさに、これをやり始めていて主にバラエティーですが「AbemaTV
(アベマTV)」などが出てきました。
これらの配信サイトが、テレビを脅かす存在になって行くかも知れません。


今までの動画配信から一歩踏み出した優れたコンテンツです。

とくにドラマのような作品は観たい人へ見たい作品を届けるという
ピンボインの配信ができます。

ましてや見たい作品を探してきて、独自で制作すればそれにこしたことは
ありません。

なのに不思議と一番はじめに実現されるかも知れないと思っていたアニメが
一番遅れており、ここら辺が日本的というか、独自性と柔軟性を欠いた日本
アニメの特徴を現しているのかも知れません。

以外と固定観念が強いところでもあるわけです。

というよりも、おもちゃ業界やゲーム業界テレビ業界に支配されているという
方が良いかもですが。


実はもう10年以上前から、これらの兆候は感じていました。

その頃から学生たちが若くなればなるほどテレビを見ていないことが分かって
きたからです。
それに対してゲーム機は益々進歩と普及を遂げており、今やスマートフォン
でいつでもどこでもゲームができるような状態です。

課金システムもえげつないほど完備されていますし、当時からくらべもの
になりません。

今やこれらが常識となってしまって、当時はゲームのプレイ時間が長くなる
一方で問題視もされていました。
今ではWHOがゲーム依存症という精神疾患を加えましたが、ある意味遅れている
感もあるほどです。

ゲームを普段から愉しんでいる人たちからすれば、それは依存症をむやみに
増やしているだけではないかという指摘もあります。
ですが競輪や競馬がふつうにあっても、依存症になる人とならない人がいる
のと同じことです。

ギャンブルがふつうにあっても、全ての人が依存症になっている訳ではあり
ませんよね。
それでもふつうの人が皆知っているほど、ギャンブル依存は存在します。

それだけゲームと言うものがふつうになって、同じように依存症者も増えて
きていると言うことなんです。
それも無視できないほどにですね。

ゲームのプレイ時間はそれこそ丸一日、24時間という場合もふつうにあるほど
ですからテレビを見なくなった世代はゲームをやっています。
これはとても大きいですね、テレビのようにながらでゲームはできませんし、
ゲーム機の場合はテレビモニターがゲーム画面として使われていますから。

テレビの敵は昔に言われていたように衛星放送でも有線放送でもなかった
訳です。


そしてたまに見るドラマやアニメはピンボインでみたい作品すから、
「Netflix」のようにそれらを見越して誰に何を届けるかの的を絞った
作品の制作にまで関わり配信することはとても強いですしこれからは
必要になってきます。

ですから今後益々このタイプの配信方法が主流を占めてくると思われます。

ですがこれを一般の方々は全く理解していない。

実際のところ自分もそうなるであろうとは予測していたのですが、気がつけば
すでに足下までその現実がいつのまにか迫ってきた感じがあります。

それに気付いて調べて見ると色々と分かることがあって、その一つがレンタル店
の衰退です。
あの「TSUTAYA」チェーンが昨年一年だけで70店舗も閉店していました。

つまり益々ネット配信がふつうになってきているのです。


特に高齢者はゲームといってもその内容もディバイスも詳しく分からない
人が多いですからテレビとゲームは一緒にできると考えている人もいると
思います。

テレビはいずれ高齢者だけが見るものになるかもしれません。

地デジへの転換はテレビ業界にとってはマイナスにしかないと思っていましたし、
ニュースで知ったときは友人たちともそんな話をしていました。

思っていた以上にこれは大きくて、自分の周りでも地デジ変換せずにテレビ
を見なくなった人間はとても多くいます。

家族がいるもの以外は殆どテレビを見なくなってしまったかも知れません。

昔はビデオが発売された時は一緒に高いビデオを買って、ダビング合戦を
やった連中がです。

そういう人間はあえて見るものはピンポイントとなっています。
気がつけばネット配信がふつうになってきているのです。


今や、テレビは王様の時代ではなくなってきていると感じます。
特に某国営放送がある限り、テレビ離れは強まっても力を失うことは
ないでしょう。

ヤクザの所場代払えと同じ理屈で徴収して、それがまかり通っていること
じたいがそもそもおかしいのですから。

これは複数の人から聞きましたが、その中で一番言い表しているという言葉が、
高齢になった自分の親たち世代がまるで義務のように「紅白歌合戦」を見ている
という言葉でした。

まさにその通りで今テレビを支えているのは高齢者だけではないですかね。
自分はもう小学生の頃から、「紅白」など見ていませんし、あんなものは自分が
大人になる頃にはなくなっているのではないかと思っていました。

それがいまだに残っていて話題になっていることが日本の閉鎖性を良く現し
ていると思いますし、逆にカルチャーショックを受けるのです。

そして高齢者になればなるほど世界の動きには鈍感ですし、そのくせ自分は
世の中のことを知っているという頑固な思い込みに凝り固まっています。

ネットを快適に使っている高齢者は少ないですから、これらの動きにはまったく
ノータッチと言うよりも知りもしないでしょう。

さらにAIが普及して一般化してくると高齢者には異次元の出来事となってくる
かも知れません。

老害という言葉がありますが、すでに深刻な事態に陥りつつあるかも知れま
せんし、偏狭で頑固な思い込みと歪な価値観に凝り固まって、自らの首を
締め続けているようにも感じます。

傾いた船はこのまま速やかに沈んでいくのかもしれません。


それでは次回でまたお目にかかりたいと思います。

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