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ひそねとまそたん | 怪獣好きの発想したアニメ

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ひそねとまそたん
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『ひそねとまそたん』



このアニメは最近では非常に珍しいオリジナル作品です。

原作 - BONES、樋口真嗣、岡田麿里。
総監督 - 樋口真嗣。
監督 - 小林寛。
シリーズ構成 - 岡田麿里。
キャラクター原案 - 青木俊直。
キャラクターデザイン - 伊藤嘉之。
メインメカニックデザイン - 河森正治。
モンスターコンセプトデザイン - コヤマシゲト。



概要──。


航空自衛隊が管理する「軍用機に擬態するドラゴン」と、新人の
女性搭乗員たちの交流を描く物語。

2017年12月3日に開催された東京コミコン2017にて、映画「シン・ゴジラ」
の監督として知られる樋口真嗣による完全オリジナルテレビアニメとして、
本作の制作が発表されました。

樋口さんが「日本沈没(2006年)」を撮影していた頃、成田空港で飛行機の
写真を撮る航空ファンの様子を見て、「その中に飛行機じゃないものも
紛れ込んでいるかもしれない」と妄想したり、また、撮影や取材で自衛隊
基地を訪れる際、機密上撮ってはいけない建物があり、「そこに何かが隠
されているのではないか」と妄想したりしたそうです。
樋口さんと脚本家の岡田磨里さんが参加していた実写映画企画が流れて
しまったあと、岡田さんから何か一緒にやりませんかと誘われ、そうした
温めていたアイデアを話したところからこの本作の構想がスタートした
そうです。



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◆迷走解説。



オープニングやエンディングを見ないで、本編だけ見るというとを良く
やっています。

無駄は省くか早送りで時短するのがふつうです。

このアニメもいつものように見ていたのですが、「あれ?」と思って
オープニングからちゃんと見なおしてみました。
なんと、樋口真嗣さんが総監督と知って、思わず納得でした。

この発想、自分にはなかったのですが、特撮好きというか怪獣ファンでは
あり得る発想だったからです。

怪獣が好きだから、なにも無理に怪獣にしなければならないことはないのです。
ドラゴンでも神獣でも良いのですから。

ましてや「河森正治」さんがメカニックデザインですから、すべて納得
できます。

擬態生物といっても、変形してますからね。

もう少しバルキリーに寄せても良かったのではないかと思えました。
ガオーク形態が完全擬態前の姿にするとか。


「MM9」もそうだったのですが、怪獣好きの発想なんですよ。

怪獣イコール自衛隊との戦闘。
マッドサイエンティストなどの登場。

という今までの定番の発想を持ってくるのは、怪獣好きの発想では
ありません。

映画でいえば「クローバーフィールド」や「世界侵略: ロサンゼルス決戦」
もそうなんですが、侵略宇宙人やクリチャーの研究やそれを解説する科学者
は登場しません。

昭和の怪獣では定番の配置ですが、我々怪獣ファンにはこういう発想そのものが
ウンザリものでした。


怪獣ファンも特撮ファンもそうなんですが、もし本当に怪獣がいたらや
本当に異星人がやってきたらと真剣に考えるようなところがあります。

果たして異星人が侵略しにきたのか友好関係を築きにやってきたのかと
考えた場合、そもそも沢山ある可能性から僅かな可能性だけを選択して
物語を作るのは無理があると気付くのです。

異文明と接触するのですから、まったくコンタクトすらとれないかもしれ
ないし、何の関心も示さず地球を素通りしていくかも知れません。


実際に日本に怪獣がいるとしたら、政府はどういう扱いをするのかとか
真剣に考えてしまうのです。

「MM9」も「ひそねとまそたん」も、今の日本の体制から考えた場合
はどうなるのかと真剣に考えてしまうのです。
そう考えてくると、政府は怪獣という存在をどの官庁が扱うのかとか
色々ででくるのです。

だから我々のような特撮ファンは、どちらの発想にも納得ができるのです。


この実際にいたら、あったらという発想がないと、昔の特撮作品をそのまま
踏襲しようとするのです。
それでは二番煎じ、三番煎じになってしまうので面白い作品にはならないと
思います。

昔の邦画の衰退はまさにこれで、見る側がなにを見たがっているかではなく、
映画会社や有名俳優や監督などとの都合と好みで作られていたようなところが
あって、それを指摘する人はいたのですが結局、衰退して初めて転換しはじめたと
言えると思います。

今のように漫画原作を多数実写化するようなことは考えられなかった
ですからね。

だから洋画に負けるのです。
原作ありを実写化するようになってから邦画は蘇りましたから。


実はアニメも同じようなところがあって、日本のファンが好きなものを
海外へ持って行けばヒットすると思い込んでいるところが強くあります。

前回の「クールジャパン」の時にも書きましたが、足下が全く見えて
いないようでは発展がないと思います。

押井守監督がおっしゃっていましたが、一度完全に衰退してしまった方が
良い気がします。

これはアニメ業界から時々聞く話です。

でないとアニメに関わってる人々が人並みに生活できる環境など作りようが
ない気がします。


話戻って、この発想の転換は、なぜか海外でも同じようにおこっています。
こういう転換は海外の方が速いですね。

日本はいつも後追いです。

ですから「J・J・エイブラムス」なんかの考えはとてもよく分かるのです。

今日本でも海外でも特撮作品が大躍進していますが、背景にはこういう考え
方をする人たちが増えているからではないかと思います。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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