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ロスト・イン・スペース | Netflix配信の特撮ドラマ

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『ロスト・イン・スペース』



今回は「Netflix」配信の特撮ドラマです。

1965年のテレビドラマ「宇宙家族ロビンソン」のリメイク作品で、2018年
に「Netflix」で公開されたSFテレビドラマシリーズです。



概要──。


2046年、天体が地球に衝突する危険が迫り、選別された家族は植民星
アルファ・ケンタウリに向かう。だが恒星間宇宙船レゾルートを異星
のロボットが攻撃し、植民者たちはジュピター型宇宙船に乗って緊急避難
する。
ロビンソン家の乗るジュピター2号と他のジュピター型宇宙船は、時空の
裂け目に遭って、見知らぬ惑星に着陸する。異星の環境に直面し、
ロビンソン家と他の植民者たちは惑星から脱出しようとする。



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◆迷走解説。




今回の特撮ドラマはまた「Netflix」配信です。

「スタートレック・ディスカバリー」といい、今回の「ロストインスペース」
といい、本当に目が離せなくなってきました。

テレビドラマである「宇宙家族ロビンソン」はもちろん見ていますが、あまり
面白くなかった記憶があります。
そのせいか、今回の「ロストインスペース」ももう一息という感じですね。


この作品の前に、映画版でリメイクされています。
これも見ましたが、やはりもう一つでした。

それでも映画版も含めて、今回のドラマシリーズが最高ではないかと思います。
また、初期作品とは大きくストーリーなども変更されていました。

当時はアメリカの作品はファミリードラマというスタイルを取る作品が多
かったと思います。
「奥様は魔女」なんかもそうなんですが、そういうスタイルのドラマが
多かった気がします。

もっともこれは日本でも似たようなものでしたが。

そういうタイプの作品をなにもSFに持ってこなくても良いだろうというのが
子供心にもあった気がします。

ファミリードラマが苦手な訳ではないのですが、特撮ドラマに絡ませないで
ほしいと思っていました。


一番の変更点は「ロボット」日本版では「フライデー」が異星人のロボット
になっている点です。
デザインだけではなく、性質そのものが変更されています。

昔、アメリカ作品でも「フライデー」という名前があるものと思い込んでいま
したが、現実にはただの「ロボット」とよばれていることを知ったときにはいささ
驚いた記憶があります。

日本には「鉄腕アトム」があって、アンドロイドなどには特別な気持ちがあるせい
か、名前があって当たり前だという気がしていましたね。

でもアメリカではただのロボットと冷たいものだと感じたものです。

今回のロボットも絶対的な味方ではないようです。

そしてDr.スミスも今回は男性ではなく、女性に変わっています。

昔は小狡い悪党で愛嬌もあるキャラクターでしたが、今回は愛すべき点の
ない悪党として描かれています。
本格的なサイコパスですね、それもけっこうリアルにいるタイプです。


今作では「アルファ・ケンタウリ」が移民星となっていますが、太陽系
から一番近い恒星系です。
昔からこの恒星系に生物がいるのではないかといわれていました。

ですが時空の裂け目に入って見知らぬ惑星へと不時着しますから、話が
たんなる移民星の冒険開拓ではなくなっています。

Season2があるかどうかは分かりませんが、ありそうな気もしますね。

ただ宇宙開拓というか、そういう作品は他にもあったのですがあまりヒット
していなかったと思います。

「アース2」という宇宙移民の特撮ドラマもあったのですが、Season1で
終わっていますから。

そういう意味では先行きはあまり良くないかも知れません。


ただ、もしかすれば、1960年代の他のSFドラマである「原潜シュービュー」や
「タイムトンネル」なんかもリメイクされて「Netflix」で配信されてくる
のかもしれません。

できれば昔の作品だけではなく、オリジナルも作ってほしいですね。


「スタートレック・ディスカバリー」も今までの作り方と大きく違って
いました。

あれは「24」と同じドラマの作り方なのですが、それよりも本来
「スタートレック」には禁止事項があったのです。

「ディスカバリー」では、それを許可したということになります。

それを撤廃していますから、「Netflix」だからなのか、それともネット配信
だからなのかが分かりません。

ここら辺は日本も見習ってほしいところですね。


「アマゾンプライ」も「仮面ライダーアマゾンズ」いこう、注目している
のですが、どうもお笑いやバラエティー番組に力を入れているようです。

もっと特撮にも力を入れてほしいのですが。


以前から日本のアニメ制作会社とはどうなのかと気になっていたので、調べて
みるとやはり「Netflix」と契約しているアニメ制作会社がありました。

思った通りです。

「プロダクションI.G」と「ボンズ」が包括的業務提携契約を締結したそうです。

ボンズが「A.I.C.O. Incarnation(アイコ・インカーネーション)」という
アニメを、「B: The Beginning(ビー・ザ・ビギニング)」を「プロダクションI.G」
がそれぞれ第一弾として制作していました。

一応見てみましたが、海外の反応は分かりませんが日本ではヒットしないと
思います。

オリジナル作品だったので期待したのですが、これはいささかですね。

悪くはないのですが、ですがこのタイプの作品だと物足りないのです。

ここら辺は長い間オリジナル作品を作ってこなかった弊害かも知れません。

それにアニメ制作会社だからといって脚本などは別問題ですからね。
原作を探す必要はないですが、もう少し小さくまとまるのではなく、マニアック
に振り切った方が良いかも知れません。

もともと日本アニメは原作ありきで始まっていますから、もしかすればオリジナル
制作は未知の分野なのかも知れません。


どちらにせよ、テレビは一部の人たちだけが見る、ますます時代遅れのコンテンツ
になってきたように思います。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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