実写化作品

実写映画 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 | 映像は成功でも微妙な評価

 ←ウマ娘 プリティーダービー | 追記・女児殺害事件 →メガロボクス | あしたのジョー50周年記念作品









ジョジョの奇妙な冒険
Kiramune(アニメイトオンラインショップ)
古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』


『実写映画 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』


今回は実写化映画です。

「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」です。


監督、「三池崇史」
脚本、「江良至」
原作、「荒木飛呂彦」



概要──。


タイトルに「第一章」と冠している理由は原作の第4部の長さが2時間の尺では収まらないことを挙げ、第一章は1本で楽しめるようにしたいが、客の応援次第で第4部をすべてやっていきたいからだそうである。実写化の構想は10年ほど前から抱いており、日本が舞台ということから第4部を選んで5年以上前から企画を始動させ、荒木を口説き落として実写化にこぎつけた。
荒木は、撮影現場で組まれているセットなどのイメージボードも確認しているという。スペインのシッチェスをロケ地に選んだ理由は、原作に登場する大きな館などの西洋風味の部分を取り入れるためと、劇中のキャラクターたちの「なじみやすさ」を考慮してのことだそうである。また、監督の三池によれば、荒木の思い出の街が増幅してできた杜王町をリアルのものにすべく、昔ながらの不良学生が馴染む風景を探してシッチェスにたどり着いたという。



野菜をMotto!!レンジカップスープ

ネスレオンラインショップ

電気代を節約したいあなたへ【楽天エナジー】










◆迷走考察。



色々と期待と不安の入り交じる実写化作品でしたが、評判はあまり良くなかった
ようです。

それを裏付けるように興行成績も良くなかったようです。

予想通りというか、まあ、そうだろうなていどのものでした。
そして見てみたのですが、これが予想外に悪くなかったのです。


個人的にはビジュアル的に一番、実写化に向いていないのではないかと
思っていました。

それが見てみると意外に良かったというのは、一番の驚きでした。

面白いのは実写化作品というのは、アニメなり原作漫画なりと比べて
しまうという大デメリットがあるのですが、これはあまり意識しなかった
ですね。


ビジュアル的に海外ロケしていますので日本ではないし、そこに日本人
の役者と主人公たちの少し変な姿であったりファッションであったり。

それが妙に違和感なくて、原作の漫画やアニメのジョジョと比べるような
こともなく見てしまいました。

むしろオリジナルでも、もっと奇抜な設定であったりビジュアルであったり
しても良いのではないかと、他のドラマ作品についても考えてしまいました。

昔の日本の日活無国籍アクションのような作品もあって、これが面白かった。
この無国籍性は特撮好きの人間には好まれます。

映画はもっと無国籍であっても良いとはずっと前から思っていました。



もともとアニメからの実写化作品は賛成ではありません。

実写化されるということはアニメ作品そのものに人気があるからですが、
これが実写化の際にマイナスに働きます。

すでにアニメのイメージが定着しているところに実写というものを持ち込
んでもよろこばれないからです。
漫画であると静止画ですから違ってくるのですが。


ですがアニメとか漫画とか関係なく、この「ジョジョ」の実写化は
ジョジョと意識せずに楽しめました。

これは今までになかったことです。


特撮好きにとって、映像がただ凄ければ良いというわけではありません。
それは「ハリーハウゼン」がわざとぎこちない動きを特撮に使っていたのも、
同じ理由からだと思います。

個人的には、この奇抜なビジュアルがこういう作品ですよという一種の
エクスキューズにも思えて、ジョジョと関係ない作品でもこういう奇抜な
キャラクターとビジュアルでも成立するのではないかと感じました。


話は少し外れますが、海外でどれだけヒットしたのかを少し調べて見ました。

スイス映画祭でワールドプレミア上映され、見事に観客賞を受賞しましたが、
本作を実際に観た人たちのレビューは真っ二つに割れているそうです。



一つには文化の違いです。

スタンドという存在は海外では受けにくいのではないかと考えています。
アベンジャーズではないですが、海外のヒーローは自身が能力を発揮する
または変身して強くなるという直接的なことを好みます。

ですがスタンドやシャーマンキングのように自身の代理となるような分身
がなにかをするというのは好まないのではないかと思うからです。

もともと日本では文化的な背景として生き霊というような自らの分身がなに
かをするというのはあっても、ジキルとハイドのように変身するパターンは
ありませんから。

陰陽師などの傀儡や使役する魔物たちの存在などもあります。
直接的に力を奮うということはあまりない文化があります。


個人的な視点からですが、ビジュアル的にはこのスタンドや「デスノート」
の死神のように特定の人間にしか見えない超常の存在はとても魅力的です。

特撮として非常に魅力的で、アニメではこれを活かせきっていないように
も感じられる点です。

ただ、「Netflicks」で「デスノート」は海外版が配信されていました
が、やはり日本文化との違いを強く感じました。
おそらくスタンドのような存在は好まれないと感じます。


映像的に大掛かりなセットや特撮を必要としませんから、それでも
効果的に特撮映像としてはえる。
やり方によってはもっと良くなるのではないかという可能性も感じるのです。

もっと特撮もアニメの良い点を取り入れて行けば良いのにと思いますが、
ここら辺は微妙なところですね。


恐怖の対象も違いがあって、例えば日本でもクモは嫌われていますが、
海外ほどではない気がします。

「IT」というヒットしたホラー映画がありましたが、ピエロの姿で現れ
ますがあれの本体は巨大なクモでした。
巨大なクモはとにかくいろいろなパニック映画やホラー映画、SF小説
にまで登場します。

日本ではここまで頻繁にクモは出てきません。


こういう微妙な、それでいてはっきりとした違いが文化によって存在します。
それが故に、日本のアニメで受けたからといってそのまま海外でも人気が
でる訳ではないのです。

スタンドも同じだと感じています。
良い方に反応があれば良いのですが。



話戻って、この「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」
なんですが、興行成績が良くなければ、四部作としたいといっても無理では
ないかと思います。

作る側はそれなりの思い入れと計算もあって制作しているとは思いますが、
この「ジョジョの奇妙な冒険」そのものが果たして実写化を望まれていた
のかどうかはとても疑問に感じます。

むしろ実写化してほしくない作品の一つではなかったのかと思います。


実写化するのであれば、原作はあくまでも参考とする程度にして独自の
オリジナルとして作った方が良いのかも知れません。

つまり同じ「ジョジョの奇妙な冒険」実写化版オリジナルのような。

小説や漫画から実写化する場合は良いのですが、アニメから実写化する
作品を見るたびにどうして実写化するのかといつも感じます。



それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

安定型次亜塩素酸ナトリウムの除菌・消臭スプレー【 SEGRICO (セグリコ) 】

人気コミックを全巻セット

10年以上前のパソコンでも買取り価格が付きます!















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com

DMM GAMES 遊び放題




スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【ウマ娘 プリティーダービー | 追記・女児殺害事件】へ  【メガロボクス | あしたのジョー50周年記念作品】へ