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BRAVE STORM ブレイブストーム | 実写版巨大ロボット作品

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ブレイブストーム<BRAVESTORM>
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『BRAVE STORM ブレイブストーム』



今回は応援していた実写版巨大ロボット映画である、「ブレイブストーム」
です。

巨大ロボットものが続きます。


1970年代に放送された宣弘社制作の特撮テレビドラマ『シルバー仮面』と
『スーパーロボット レッドバロン』を1つの作品として再構成したリブート
映画です。


製作は、元円谷プロダクション副社長の「岡部淳也」さんが設立したブラスト
が手がけ、プロデューサー・脚本・編集・監督を岡部自身が務めたそうです。
制作体制も、現在の映画業界の主流である製作委員会方式をとらず、岡部さん
による自己資金調達が行われたということです。



ストーリー


西暦2050年、地球はキルギス星人の侵略により滅亡の危機に瀕している。
人類滅亡を回避するため、春日光二・はるか・光三の兄妹3人はキルギス星人
が襲来する以前にタイムスリップする。

西暦2018年、天才ボクサーの紅健は地下格闘技場で人間離れした対戦相手と戦い、
さらにチグリス星人に殺されそうになるが、春日兄弟によって助けられる。

西暦2013年にやってきた春日兄弟は、健の兄であるロボット工学者の紅健一郎
に巨大ロボットの建造を依頼し、そのパイロットとして選ばれたのが健であった。



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◆迷走解説。



この作品は何度かこのブログで紹介しております。
制作開始される前から期待していた作品でもありました。

特撮好きとしては、「トランスフォーマー」や「パシフィックリム」の実写化
の大ヒットを見ると苦々しいものを感じていたからです。


まったく話題にもなっていなかったので出来のほどはと思っていましたが、
悪い作品ではなかったです。
好感の持てる作品でした。

ある意味、ハリウッド作品ように世界的な大ヒットを意識せず独自の路線
を進むのも一つの選択ではないかと感じました。
変に大ヒットを意識してどちら付かずになってしまっては面白い作品になら
ないからです。



主人公たちが未来から異星人の侵略を防ぐためにやってくるというのは、
「リターナー」と同じ設定ですが、この設定は良くSF映画では
多用される設定です。

アニメでももっとも多用される設定ですし、有名な「ターミネーター」
は今更いうまでもなく未来からやってくる殺人アトンドロイドです。

タイムスリップものでは一番多用されている設定なのかも知れません。
「ドラえもん」もそうですし、それだけ使いやすい設定なのだと思います。


未来はどうとでも描けますが、過去は史実としてあるものですから制作する側
の都合で勝手に設定することはできません。
現代から200年前にタイムスリップしているのに、その時代の人たちが携帯電話
を使っているなんてことを描けませんからね。

対して未来は未確定な出来事ですから、宇宙人が地球征服していても世界大戦
で人類が滅亡しかけていてもいくらでも作り出すことができます。
ですからどうしても過去ではなく未来を設定する方が都合が良いのです。


そしてこの「ブレイブストーム」も未来から主人公たちがやってきます。

この設定ではあまり物語の破綻は見られない作品が多くて、この作品も悪い
展開ではありませんでした。

ただ一点、「シルバー仮面」が必要であったのかというとこれは必要
なかったと感じました。
特殊な戦闘用スーツなんですが、これを使うのであれば巨大ロボットは必要
なかった気がします。

ただ昔の「レッドバロン」は紆余曲折あった作品で、初めの作品では巨大
ロボットだけの戦闘に絞った作品ではなく、等身大の人が戦うシーンも多く
撮られていたと記憶しています。

「レッドバロン」から「マッハバロン」へと続くのですが、当時の特撮ドラマ
はあまり面白く感じなくて、子供向けにするのかもっと年齢層を高く設定
するのか明確にできなくてどちらにも振り切れていない作品が多かったように
記憶しています。

そのせいかしっかりと見ておらず記憶が曖昧です。



今作ではそれらの作品を知り抜いた上で作られている気がして、上手くまと
まっていると感じさせられました。
そういう意味では好感の持てる作品ではありましたが、やはりどうしても
「パシフィックリム」などと比べて見てしまいます。

侵略テーマとしての今作の「シルバー仮面」は良かったので、これはこれで
別に作っても良かったのではないかと思います。

正直なところ、実相寺監督の「シルバー仮面」は昔から好きではないのですが、
派手なアクションSFとしての活かし方はもっとあるだろうにとずっと
思ってました。


漫画「ULTRAMANN」がオールドファンからも支持されて人気を得たのは、
巨大ではなく等身大の戦闘スーツだからです。
戦闘スーツはもっといかせる設定だとずっと思っているのですが、仮面ライダー
のように変身ものばかりにとらわれていて新しいものを作ろうとしてきていません
でした。

巨大ロボットや怪獣に縛られないで柔軟な発想がないとダメだと思うのです
が、日本の特撮人は先入観ばかりにとらわれていて、良いキャラクターなど
をいかせていないと感じていました。

見ているとこのシーンはお金をかけないで苦労しているなと言うところが
随所にあって、良い意味で自主映画的にも感じました。
とにかくエキストラを使わないモブシーンがカットされていて、必要な
ところだけにお金をかける方法でした。

これはこれで良いと思います。
下手にお金をかけてしまっても良い作品ができるわけではないですから。

次の作品も期待したいですね。



それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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