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ペルソナ5 | ゲーム原作アニメ

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ペルソナ5
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『ペルソナ5』




今回はアニメ「ペルソナ5」です。

アトラスより2016年9月15日に発売されたPlayStation 3 / PlayStation
4用ゲームソフトです。



概要──。


主要人物は「怪盗」であり、従来の「ジュブナイル」と「ピカレスク・ロマン」を合成した「ピカレスク・ジュブナイル」を扱った作品である。なお、ディレクターは「ピカレスク・ロマン」と語っているが、厳密にはその定義からは少し外れた「愚民政策で法を私物化する権力を持つ巨悪と戦う和製ピカレスク」である。





ストーリー。


物語開始の数か月前、街では交通事故や工場の爆発、地下鉄の暴走が立て続けに発生していた。
加害者たちは突如豹変したかのように事件を起こすが、事後には「なぜそんなことをしたのかわからない」と語る。世間ではこれを「精神暴走事件」と呼び、人々は恐怖していた。
主人公はある理由により、春から東京の秀尽学園への転入を余儀なくされる。
転入初日、通学途中に出会った同級生の坂本竜司とともに学校へ行くも、着いた先は学校ではなく謎の古城である「パレス」だった。

わけも分からず異形の存在「シャドウ」に追い詰められる中、謎の生き物「モルガナ」と出会った主人公は「ペルソナ能力」に目覚め、シャドウを撃退する。
その後、竜司やクラスメイトである高巻杏たちを虐げる教師・鴨志田を改心させたことをきっかけに主人公たちは怪盗団を結成し、世間の悪人たちを「改心」させる「盗み」を開始する。



ゲーム機本体

ゲームソフト

VR










◆迷走考察。




この「ペルソナ5」も「Fate」と同じく、ゲーム原作からアニメ化が続い
ている作品です。
個人的にはゲームをやらないので分からないのですが、これだけ続いて
いるのだから人気がある作品であると思われます。

今回は前回の原作がゲームであることの続きとしてこのアニメを取り上げたいと
思います。


前回でもふれていますが、ゲームほどメディアミックスに向いているコンテンツ
はないのではないかと考えています。
多角的な作品展開が可能で、かつ面白くできるコンテンツだと思います。

メディアミックスと言われるようになってきたのは、漠然した記憶ですが、
アニメ雑誌などが多数創刊されて定着してきた頃からだったように記憶してい
ます。

当時のメディアミックスはただアニメ作品などをノベライズするだけのよう
に内容を薄めて別のメディアに広げただけのようなものばかりでした。
本格的なメディアミックスと呼べるのはゲームが台頭してきてからではないか
という気がします。


ゲームはアクションゲームでもロールプレイングでも、プレイして愉しむもので
すからアニメ化や漫画化、舞台化というように違ったコンテンツへと広げても
楽しみ方そのものが違うので薄まるようなことはありません。

むしろ元ネタのゲームを中核に別のものへと変化を遂げることも、別の
アプローチで愉しむことができるのがなによりも強いですね。

「刀剣乱舞」などイケメンキャラクターである日本刀に女子の人気が集まるなど
予想しにくい人気まで生んでいます。


その浸透力はとても強くて、脅威以外の何ものでもないと思えるほどです。

ソニーなど、巨大企業が力を入れるだけの利益を得ることが可能なコンテンツ
でもあります。


しかしここで目線を少し変えて、アニメ化された作品をゲームファンや
アニメファンはどう見ているのでしょうか。
正直、個人的にはよく分からないので教えてほしいとお願いしたいところです。

悪い評判は聞こえてこないので、いやがられてはいないとは思いますが。


自分がもしかりに、作る側にたって見た場合、やはりそれなりに考えて作るの
ではないかと思います。
「けものフレンズ」なんかが良い見本で、ゲームよりもアニメで人気が
一気に爆発するような作品をと考えると思います。

個人的には「レクリエイターズ」のような作品を作りたいと考えると思います。
このアニメを見た時、先にやられたと感じたほどです。
ただ単にゲーム作品のアニメ化というのは、やはりやりたくないですね。

そこら辺のところは、見る側とした場合はどう感じているのでしょうね。
単にゲームのアニメ化でよいのか、それとも違うなにかを求めているのか。
こだわりがあるのかないのかそこら辺はすごく知りたくなってきます。


もうすでに随分と昔になってしまいましたが、同人でサークル活動をして
いたときに、今のようなゲームがあったとしたらどうとり入れていたのかと
色々と考えてしまいます。

いまはもう、お金はかかりますが商業制作と変わらないものが制作できます。
昔のように何でも自分たちで工夫して制作する必要はない反面、同人らしく
ない面も感じますね。


また「夏コミ」です。
今の同人サークルさんたちはやはり、ゲームキャラの18禁作品
を作っているものと思います。

もっとも今はアニメも深夜アニメの数が多すぎて、同人ネタに困ることは
ありませんが、逆にキラーコンテンツを探すのが難しいかも知れません。


ただ商業サークルも多くて、純粋にアマチュアの祭典とは言えなくなって
いますが、それはそれで良いと思います。
ただ昔も今も、その当たり前のことに気がつかなくて勝手に素人の集まり
だと決めつけてしまっているのが同人ファンです。

昔のサークル仲間ですが、「新海誠」監督をアニメやゲーム業界の人では
なく、アマチュアが自ら手作りしていたと話していましたからね。
そんなあり得ない情報はどこから出てきたんだと思うのですが、このイメージ
に支えられた噂を信じ込んでいた人は多いですね。

「新海誠」監督の娘さんがテレビCMの声をやっていたことに驚いていた人は
少なくなった。
「新海誠」監督は童貞だと決めつけていたのには驚きました。

同人ファンの思い込みはいつも現実との齟齬ではなく、大きな乖離を産み出しています。

それが沢山の迷信のような噂を作り続けてるのだと思います。



それでは今回はこれくらいで──次回またお目にかかりたいと思います。

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