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デッドプール2 | R指定のマーベルコミックス

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デッドプール
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『デッドプール2(Deadpool 2)』


今回はX-MENシリーズの通算11作目にあたる「デットプール」の
続編です。

X-MENシリーズですから特撮作品ですが、前作同様R指定のコメディ
作品です。


監督はデヴィッド・リーチ。

出演者はライアン・レイノルズ、ジョシュ・ブローリン、
モリーナ・バッカリンなど。



ストーリー

前作から2年後。ウェイド・ウィルソン(デッドプール)はガールフレンドのヴァネッサと共に生活して、ヒーロー活動を続けていたが、麻薬カルテルとの戦いの巻き添えで、まだ妊娠も出産されてない子供の名前をつける予定の約束事をしあったヴァネッサが死んでしまう。自責の念から、ウェイドは爆死による自殺を図るが、X-MENのメンバーのコロッサスによって生き延びる。コロッサスはウェイドをミュータントの学校にしてX-MENの本部である「恵まれし子らの学園」へと連れて帰ると、ウェイドを再びX-MENへと勧誘した。ウェイドは渋々承諾する。

14歳のミュータント孤児であるラッセル・コリンズ(ファイヤーフィスト)が能力の抑制装置を付けられミュータントの児童養護施設の理事長と職員達から日常的に虐待を受けていることに気付いたウェイドは、ラッセルを虐待していた職員らに発砲し数人を殺害してしまう。ウェイドは拘束され、ラッセルと共にミュータント専用の刑務所「アイスボックス」に連行される。ラッセルと同じ様に能力の抑制装置を付けられたウェイドは、治癒能力を抑制された影響で末期ガンを再発してしまい、介抱するラッセルを無視して自暴自棄になっていた。そこへ、遠い未来からタイムトラベルしてきた機械の義手を持つ傭兵;ケーブルが現れラッセルの命を狙う。ウェイドはラッセルを庇いながらケーブルと戦い、この騒動にまぎれてウェイドは「アイスボックス」から脱出するが、ラッセルは刑務所内に取り残される。

ケーブルからラッセルを守ることを決めたウェイドは、親友のウィーゼルの協力で味方のミュータントを集めてチーム「X-フォース」を結成し、ラッセルと他の受刑者を載せた護送車を追跡する。護送車を追跡中にケーブルも現れウェイドと交戦に入り、その最中、ラッセルは凶暴な巨大ミュータントのジャガーノートの拘束を解いて護送車を破壊させ、脱出に成功する。しかし、ラッセルは戦闘不能になったウェイドを見捨ててジャガーノートとともに逃げてしまう。


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◆迷走考察。



この「デッドプール2」ですが、前作の「デットプール」なみにヒットして
いるようです。

前作の「デットプール」も見ています。

前作は世界的にヒットした作品でした。
こういう作品がヒットするんだという意外性が業界でもあったようです。

X-MENシリーズといいアベンジャーズシリーズといい、マーベルコミックス
は人気シリーズが多いです。
ライバルのDCコミックスはスーパーマンのような有名なキャラクターを持って
いても、シリーズの数は少ないかも知れません。

他にも小規模な出版社のアメコミはありますが──例えば「クロウ」や
「ミュータントタートルズ」などはマーベルでもDCでもありません──
映画化された作品はあってもシリーズものはなかったと思います。

今のところマーベルコミックスとDCコミックスが二台アメコミスタジオです。



日本とアメリカはコミックスの制作方法に根本的な違いがあって、キャラクター
はキャラクターを作る専門の作家がいて、ストーリーや設定は別の専門がいると
いう完全分業制です。

ですからこういう大掛かりな映画は作りやすいというメリットがあります。

日本ですとどうしても漫画家一人が全てをやっていますので、ある意味作家性
がとても強い。

それ故にアメコミのように画だけの存在としか思えないような薄っぺらい存在
ではなく、一つの世界観から存在する漫画と呼べる質の高いものになっている
気もします。

ただし映画化となってくると、この強みが逆に足を引っ張っていて映画用
に作り直した方が良い作品でも、ファンも含めて作り直しを望んでい
ないという側面があります。


これは最近の「TIGER & BUNNY」などを見るとはっきりすると思えます。
「TIGER & BUNNY」はアニメのオリジナルですが、制作方法が分業制で
日本アニメでもこの方法が有効であると感じました。

同じような制作ですが、桂正和×サンライズのタッグ作品である
「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」の先行作品がYouTubeで公式公開されていま
したが、人気がでる予感しかしないアニメでした。

いっそのこと、実写映画もこういう方法を使って制作してみてはどうかと
随分前から思っています。
例えば「ジョジョの冒険」映画オリジナル版とかという方法です。

これは昔から思っているのですが、良いところはアメコミからでもドンドン
取り入れて行けば良いのにと当時の仲間ともよく話していました。


サークル活動をしていた当時ですが、漫画に関してけっこうボリュームある
作品を掲載していましたので、制作には全員で協力していました。
この時、話していたのがプロの漫画家さんたちようにアシスタント専門の会社
を作れば漫画家の仕事も楽になるのではないかということです。

1990年頃にはなかったですが、今では本当にアシスタント作業を専門に
引き受ける仕事があります。

ですから、アメリカと全く同じとは行かないでしょうが、ある程度は分業制
も浸透してくるのではないかと言う気がします。


話戻って、なによりもこの「デッドプール」はR指定です。
R指定のマーベル作品は他──ちょっとはっきりしませんが──
になかったと思います。

いわゆる正統的な作品ではないですね。

またダークヒーローの一人でもあるのですが、多くのダークヒーローは根強い
人気を持っているものが多いのですが、興行成績となってくると人気に
見合ったものでない場合が多いのです。

カルト的な人気を持つ作品が多いように感じます。

だいたいの場合が物語そのものがシビアであったり、少し暗い色調の物語
が多いと思います。
「クロウ」と「ハイランダー」もともにダークヒーローで大好きな映画作品でも
あるのですが、どちらもテレビシリーズまで作られている人気作品です。

ですが映画で大ヒットしたのかと問われるとそれほどでもなかったように記憶
しています。


それと今回のこの「デッドプール」を対比しながら見ていました。
なにかヒットにつながるところが分かるかも知れないと思いながら。

「デッドプール」だけではなく、マーベルコミックスの作品は元々リアリティ
というものとは無縁です。
この「デッドプール」はそれをさらに進めています。

パロディ色も強くて、有名なアクション映画のキャラクターをけなして
みたり、面白いのはマーベルコミックスのライバルであるDCコミックス
を挑発したりしていました。

ここら辺はアメリカンなブラックユーモアが満載です。
キャラクターとあっていて笑えました。


大ヒットしている作品はだいたいが明るい作品だと思います。
「ブレードランナー」が良い例なのですが、カルト的な人気を誇る作品
は明るい作品はすくないと感じています。

もう亡くなって随分とたちますが、「スタンリーキューブッリック監督」
作品はカルト的人気作品ばかりです。
我々が学生の頃には自分たちよりも上の世代が、「キューブリック監督」
のことを熱く語っていたのを憶えています。

好きとか嫌いではなく、そんなに凄い映画監督ならば見てみようかから始まり
ました。
個人的には、あまり好きな監督ではありません。


後をひくような考えさせられるような作品は多くの人々に受け入れられる
ものではないのかも知れません。
簡単にいってしまうと、誰もが映画を見て考え込んだりしたくなくて、一時
の憂さ晴らしを求めているだけだとも言えると思います。

一時期は、この考えを強く確信していたときがあるのですが──これは基本的
には今でも変わりません──それだけでは一瞬にして忘れられる、そして
面白みに欠けるものになると今は考えています。

そういう意味では「デッドプール」はバランスのとれた作品であるのかも
知れません。
そして面白いのは、人がおもちゃのように死にまくり、至る所で下品な
笑いで飾られていても、最後はハッピーエンドで終わってしまうことです。

個人的には「バッドエンド」も好きなのですが、やはり最後はハッピーエンド
を用意している作品は想像以上に強いのかも知れませんね。
ものを作る側からすると定番過ぎて受け入れにくいところもあるのですが。

個人的にはこの「ハッピーエンド」についてもう少し考察していきたいと
思います。



それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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