FC2ブログ

アニメ

ハイスコアガール | オーソドックスなラブコメアニメ

 ←デッドプール2 | R指定のマーベルコミックス →ブリーチ | 不人気続きの実写化映画









ハイスコアガール
アニメイトオンラインショップ
古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』

31の専門チャンネル見放題!dTVチャンネル


『ハイスコアガール』



今回はアニメ、「ハイスコアガール」です。

原作は漫画で、原作者は「押切蓮介」さんです。
「月刊ビッグガンガン」誌にて掲載中です。

2012年ブロスコミックアワード大賞を受賞し、2013年版「このマンガが
すごい!」オトコ編で2位を獲得しています。



概要──。

1990年代の対戦型格闘ゲームブームを舞台に、ブームの火付け役となった
「ストリートファイターII」を主人公・矢口ハルオとヒロイン・大野晶の
因縁として位置付けて描いたラブコメディ作品である。

本作では登場人物たちの心情が、実際に発売されたゲームのプレイ画面や
キャラクター、そのゲームにまつわるエピソードなどを通じて表現されて
いる点が大きな特徴となっている。

※実際にあるゲームを作品ないに使用しているためか、著作権問題が
あったようなのですが、現在は解決しているそうです。



TAMIYA SHOP ONLINE

人気コミックを全巻セット










◆迷走考察。




このアニメはゲームを中心にしているために、初めはバーチャルリアリティ
か新手の異世界ものかと思っていました。

いわゆるゲーム題材の作品としては非常に珍しい、ゲームをする側の
人間にスポットを当てている作品となっています。

最近のアニメではとても少ないタイプです。


コメディタッチのラブストーリーですが、物語そのものはオーソドックス
な作風です。
そういう意味では今の作品としては珍しいと思われますし、萌え作品でも
ありませんので個人的にも好感を持っています。

このタイプの作品がまだ人気があるということにある意味安心感のような
ものも感じました。

「ハイスコアガール」についてはここまでとして、個人的には色々と
別のことを考えてしまいました。

話はここから大きく脱線します。



「ハイスコアガール」は自分よりも上の世代からも分かる、面白いと
いうよな好感度な意見が聞こえてきています。
意外なところにも人気があるようですね。

「ハイスコアガール」は意見を聞くと話している人の気持ちは分かる
のですが、ゲームをまったくしないので個人的な感想がありません。
年齢層の幅が広く人気があるようですとしかコメントできません。

正直、このブログでは何度も書いていますが、「ゲーム」は体験する
ものですから、想い出として他者と体験を共有しやすく「アニメ」よりも
人気の点でも強力です。

アニメという媒体は受け取るだけの一方通行なものですから、好き嫌いは
共有することはできても体験を共有することはできません。

このコンテンツの共有という問題は人気の一つのバロメーター、人気を
確かなものにしたり、より強く進めていくものとしては大変に強い力を
持っているものだと思っています。

この共有という問題はかるく考えることはできないですね。


一つの例を出しますと、例えば「キン肉マン」です。
この「キン肉マン」は当時の子供たちには大ヒットしていて一時代を
築き上げた作品です。

アニメの大ヒットもあって、「キン肉マン消しゴム」、「キンケシ」を
当時の子供たちは奪い合うようにかっていました。

例えば飲みの席で同じ世代の大人たちが集まると、この「キン肉マン」と
「キンケシ」の話題で盛り上がったりしています。
カラオケで「キン肉マン」を大合唱したりと、この世代の人にはある
意味では人気が持続しているわけです。

しかし我々のような知ってはいるけど世代ではないとなると、特別に
なにも感じないし、何の感慨ものありません。
個人的には特別に好きな作品でもないですし。


こういう作品は多いですね。
今現在で言うと、「妖怪ウォッチ」なんかはこれに当たると思います。

ヒットした作品がどれだけ多くの人に共有されるかが、人気の持続に関係
するのではないかと個人的には考えています。
つまり一つの世代にだけに大ヒットしても、続編が作られるとかは少ない
と思えます。

続編を望んでいる人が少ないですからね。


この点、ゲームは強いのです。

随分前から、大学生たちの話題にはゲームが出てきます。
共通した話題として「ゲーム」が中心にあるのです。

これを我々の子供時代に当てはめた場合、子供の頃の話題はもっぱら
テレビでした。

子供たちの間で人気があり広まっているテレビ番組の話題が必ずありました。
ですから話のネタにするためもあって、話題の番組を見たりしていましたね。
つまりテレビ番組の共有です。

テレビが王様の時代でした。


それが今や共通言語のように「ゲーム」の話題が若い世代では一般的に
共有されています。

個人的にはゲームをやっていないので体験としては分かりにくいのですが、
それでもコンテンツとして「ゲーム」の人気の強さは痛感しています。

ですがアニメ関係の人間はそれをまったく分かっていないように感じますね。

今はよく分かりませんが、ゲームの話題以外に語られていたのは「ガンダム」
と「ドラゴンボール」くらいでした。
それが故に、世代を超えていまだにガンダム商品は売れ続けいるのだと
思いますし、新作も作られているのだと思います。


コンテンツの共有とはこういうことなのです。
世代を超えて長く親しみ続けられるということでもあって、マーケット
が維持され続けると言うことでもあります。

これは大昔のコマ回しのような子供たちのレトロな遊びにも当てはまり
ます。
自分がまだ幼すぎた頃の話ですが、近所には五つ以上年上の世代が多く
いました。

この世代がまさにレトロな遊びの全盛期の世代で、我々がその年齢に達
した時には同じ玩具は普通にありましたが、遊び方を知っていても誰も遊んで
いませんでした。

つまり次の世代へ共有がたたれてしまうと、ものはあっても廃れていくのです。



バンダイの個別の売上高を見ると、「ガンダム」と「ドラゴンボール」は
一、二を争う様相でした。
「ONE PIECE」は「ドラゴンボール」に負けていますし、先に紹介した
「妖怪ウオッチ」はトップから姿を消しています。

現在、「ドラゴンボール」が昨年よりも好調らしいのですが、これは
ゲーム化されたものが人気の秘密のようです。

ゲームというのは見るだけではなく、プレイすることで体験することが
できます。
この体験は共有度としてはアニメよりもダイレクトで強いのです。

そしてテレビアニメのように放送が終わるというとこもありません。
人気があればバーションアップされて何時までも続きます。
商品展開と言う点でも、アニメよりも幅広い。

これだけの利益を生み出すコンテンツですから、大企業が放っておくはずがない。
昔からゲーム関係の二次創作はとても厳しいというか、容赦ないところがあって
同人だからといって黙認することはありませんでした。

ディズニーはさらに厳しいですが。


ただゲームは巨大な利益を生み出す反面、作り出すにも費用がかかるし、
競合する相手が多いという側面もあります。
今やVRから拡張現実にまで広がっていますから、そこで生き残っていくのは
並大抵のことではないと思います。

ただ何度も言いますが、ゲームコンテンツは恐ろしく強力なキラーコンテンツ
です。
そんな中でいまだにアニメというは、あまりにもピント外れだと思えます。

ある意味アニメの時代は終わっています。
ゲーム映像にアニメが使われていても、アニメ中心の時代は終わっている
といっても良いと思います。

アニメ産業はゲームに業界に組み込まれている下請けといった位置にいる
といって、良いかと思います。
そんな中で生き残っていくのは、もっと作家性の強い作品を作るか、
より実写に近いアニメ映像である気がします。

つまり最新の「猿の惑星」は専属のスーツアクターが演技をして、それを
モーションキャプチャーで取り込みCG画像としています。
そういうアニメは根本的に違う手法のアニメーションです。

この方法だとあり得ないような美女や美男の役者を映画で起用できますし、
すでに亡くなっている人気の俳優さんを蘇らせることができます。

なによりも映像化された人気俳優は老けることがない。
色々と広がっていくと思いますし、これは学生の頃から作ってみたい
ものの一つでした。

こういう二極化がさらに進んでくるのではないかと予想されます。



それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

WiMAXを始めるなら【@nifty WiMAX】

買取実績250万枚の実績!高額買取のエコストアレコード

















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com






スポンサーサイト






記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【デッドプール2 | R指定のマーベルコミックス】へ  【ブリーチ | 不人気続きの実写化映画】へ