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DOUBLE DECKER! ダグ&キリル | 人気バディシリーズ

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DOUBLE DECKER! ダグ&キリル
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『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル(ダブルデッカー ダグアンドキリル)』



今回は以前に少し触れましたが「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」です。

サンライズ制作によるテレビアニメで、「TIGER & BUNNY」から続くアニメ
シリーズプロジェクト「バディシリーズ」のひとつとして制作されています。

ダグラス・ビリンガム / ダグ(ベテラン)、声 - 「三上哲」さん。
キリル・ヴルーベリ / キリル(オカッパ)、声 - 「天﨑滉平」さん。




ストーリー──。


都市国家リスヴァレッタでは、危険な薬物「アンセム」が出回り、それを取り締まる専門捜査機関SEVEN-O特殊犯捜査係が対応に当たっていた。ヒーローに憧れる若い警官キリル・ヴルーベリは、ひょんなことからSEVEN-Oに配属され、ベテラン捜査官ダグラス・ビリンガムと「ダブルデッカー」を組み、様々な事件に挑む。



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◆迷走解説。



すでにけっこう物語は進んでいますが、抜群の安定感がある作品です。
さすがに「TIGER & BUNNY」の新アニメシリーズプロジェクト「バディシリーズ」
として作られているだけありますね。

今回も原作はなく、アニメ作品として作られているオリジナル作品です。

世界観やキャラクター設定などしっかりと作り込まれた作品です。
好感の持てるぶれていない作品です。


ぶれないという意味は、この物語の骨格と展開は殆ど決められていてそれに
そって物語が作られています。
キャラクターなども前回の経験を活かしたものなっているはずで、どのよう
に物語を展開すれば人気を得ることができるなども計算されているはずです。

その手堅さが物語にぶれを感じさせないのです。


これは伝統芸能である「歌舞伎」や「能」「狂言」と言うものにも
しっかりとしたフォーマット、黄金律と言うようなものがあります。

それらを踏まえた上で物語を作ると作品としての完成度は高くなります。
また人気という点でも、外しにくいものになるのです。

この作品のフォーマットはすでに作られていると思いますので、今回の
二作目の作品にどういった反応が返ってくるのかがとても気になり、興味
を持っても見ています。
前作と同じくらいの人気ができるかどうかですね。

前回の「TIGER & BUNNY」の時もそうでしたが、後半から一気に人気が
沸騰してくるのではないかと思います。
見ていて不安な要素が見当たりません。



この「バディシリーズ」は世界観がはっきりしていて好感が持てます。
好き嫌いは別にして、「ジョジョの冒険」シリーでも同じです。

この「バディシリーズ」は1960年代の「アメリカンポップアート」の世界観
を継承しています。
当時の絵柄をもっとゴージャスにして、今風にアレンジテイルのが個人的には
好みに合っています。

車やメカなどのあのごてごて感はまさにそうです。

「アメリカンポップ」に対する憧れを具現化したようなアニメにも感じられます。
また、1970年代後半から1980年代後半くらいまでアメリカの人気刑事ドラマ
がまさに「バディシリーズ」の黄金期でした。

白バイ警官の「ジョン&パンチ」や、「刑事スタスキー&ハッチ」
個人的には一番好きだった「マイアミバイス」など人気作品が作られて
います。
それらを見ている我々からすると、そういえばこういう話があったな
とか分かりますし、ある意味次の展開が分かるものでもあります。

悪役キャラクターも「バットマン」などの悪役キャラクターに似て
いますし、古き良きアメリカのヒーローものを日本アニメ風に作り
かえていますね。


そして、前作の「TIGER & BUNNY」女性受けしたヒットの要素も残しつつ、
我々のよう男性目線、それも年齢層が高くアニメファンとは違う人間にも
楽しめるものに仕上がっています。

昔では考えられない作品です。
アメコミ風の作品は昔では避けられる傾向にありましたから。



なによりも「萌え」アニメではないのが良いですね。

これは「ジョジョの冒険」でも同じですが、最近はやっとそういうアニメも
作られるようになってきました。
「バギ」や「ゴールデンカムイ」も脱「萌えアニメ」と言えると思います。

もともとそういうニーズはあったはずなんですが、アニメはというか、テレビ
メディアはある種の思い込みというか決めつけで動いているようなところが
あって、偏る方向へと進んでいく気がします。

今のテレビを見ない層は──自分も含めてですが──そうしたメディアから
ますます離れて行くのではないかと思えます。
「ネットフリックス」が浸透していくのが実感として分かりますね。


飽和状態の「萌えアニメ」の中で珍しく、しっかり見ているアニメの一つです。


それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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