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Ingress:The Animation | 拡張現実ゲームのアニメ化作品

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『Ingress:The Animation』




今回は、アニメ「Ingress(イングレス)」です。

原作はゲームで、スマートフォン向けの拡張現実技術を利用した
オンラインゲーム・位置情報ゲームです。
これは「ポケモンGO」を制作開発した「ナイアンティック社(Niantic, Inc.)」
です。


アニメの「ポケットモンスター」を原作にしてゲームが作られた
のが「ポケモンGO」ですが、このアニメはゲームからアニメという
逆の流れです。

「海外にアニメカルチャーを広げたい」というコンセプトのもと、
高品質で世界基準のアニメ作品を、日本だけでなく全世界に向けて発信
していく新しいアニメ枠「+Ultra(プラスウルトラ)」の第一弾と
して制作されたアニメだそうです。

原作 - NIANTIC
監督 - 櫻木優平
脚本 - 月島総記、月島トラ、赤坂創
キャラクター原案 - 本田雄
サブキャラクターデザイン - 別役裕之
副監督 - 入川慶也



概要──。

2013年、スイスの原子核研究機構『CERN』──。ヒッグス粒子発見の影で、ある秘密プロジェクトが発足した。そのプロジェクトの名前は『ナイアンティック計画』。その目的は人間の精神に干渉する未知の物質を研究することにあった。『エキゾチック・マター(XM)』と呼ばれる事になるその物質は、古来より人々の精神・能力に感応し、人類の歴史にさえ大きな影響を与えてきたのだった。世界各国の機関が、秘密裏にその研究に取り組んだ。XMは、人類の希望または脅威とされ、大国や巨大企業による争奪戦が巻き起こってゆく。XMの力を受け入れ、人類の進化に利用しようとする『エンライテンド』。XMを脅威と見なし、コントロールしようとする『レジスタンス』。世界はふたつの陣営に別れ、今も争い続けている。この世界で起きている争いの背後には、XMの存在があったのだ。そして、2018年──。東京、そして世界を舞台に、XMをめぐる新たな戦いが幕をあける。



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◆迷走考察。



どうもこのアニメの原作であるゲームの「Ingress(イングレス)」は
「ポケモンGO」の原型となったゲームのようです。
そういう意味ではゲーム「ポケモンGO」と深く関わっているアニメでも
あるのかも知れません。

個人的にゲームはまったく無知でもあるのですが、このゲームの存在を
知りませんでした。
「ポケモンGO」とは制作そのものが真逆の展開でゲームからアニメ化さ
れた作品です。

また海外にアニメカルチャーを広めたいというコンセプトといい、海外で
のアニメカルチャーの実態を踏まえた上で制作されているような気がします。
それは「萌え」や「美少女」のようなアニメ作品ではないからです。

日本国内の制作会社だけのアニメだけと、海外の現実の視点が欠けていて
日本アニメが世界に広まっているという一方的な思い込みの視点のみで作ら
れることが殆どで単なる自己満足的な作品が多いような気がします。

その点はいくらか違った視点が入っているのかも知れません。
もっとも、今のところ「萌えアニメ」でないことが最大の違いでもあって、
ないようそのものは日本アニメのテイストそのものではありますが。

「萌えアニメ」に人気が集中するのは日本国内の特徴です。
ただ「タイ」や「台湾」などアジア圏ではけっこう「萌え」は強いですが。


このアニメの原作となっているゲームが、どれだけの人気があるのかは
知りません。
ただこのゲームを下敷きにして、「ポケモンGO」が作られ成功しているの
ですからその意味はとても大きいと思います。

「ポケモンGO」の人気も一時期ほど沸騰していませんが、まだ時々
「ポケモン」探しをしている人を見かけます。
決して人気がなくなってはいないと言うことです。

「ポケモンGO」は単にゲームそのものの人気の高さだけが重要ではなく、
新しいビジネスモデルを作ったということです。
これはとても重要で、拡張現実技術を利用したオンラインゲーム・位置情報
ゲームの可能性と広がるビジネスモデルを示したことです。

このアニメ「イングレス」はゲームの基本的な構造を踏まえて作られています
から、アニメを楽しむだけではなくルールも一緒に学習できるという側面が
あります。

ゲームは一種の陣取り合戦の内容のようです。
アニメ作品そのものは新しいタイプのものではないですが、嫌いな作品
ではありませんし。


ゲーム原作のアニメの場合、特にこのアニメのように拡張現実を使った
作品は相互にアニメとゲームが協同して効果を発揮できるものの方が良いの
かも知れませんね。

ただネタとしては拡張現実よりも仮想現実の方がアニメ化した場合、良いネタ
が出てきそうな気もします。

ゲームそのものは拡張現実の方がどちらかというと好きで、周りを巻き込み
ますから展開も広いですしビジネスモデルとしての発展の可能性ははかり
知れないと思います。

まだこれからの大きな可能性を感じるジャンルの作品のように思います。



それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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