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SSSS.GRIDMAN | 原作電光超人グリッドマン

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SSSS.GRIDMAN
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『SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)』


今回はアニメ「SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)」です。

1993年から1994年にかけて放送された円谷プロの特撮実写ドラマ
「電光超人グリッドマン」を原作とする完全新作アニメーションです。



概要──。

本作の企画は、雨宮哲が「boys invent great hero」とは別の企画として、
「ウルトラシリーズ」のアニメ化を円谷プロに打診したことに端を発する。
雨宮は「ウルトラシリーズ」は難しいが、「グリッドマン」か「アンドロメロス」
ならば可能という円谷プロの提案を受けて、リアルタイムでの視聴経験があり、
設定がアニメーションと親和性のよいグリッドマンを選択することを決め、
制作へと至った。





あらすじ──。

響裕太はある日、クラスメイトの宝多六花の家の前で倒れ、目覚めたときには自分の名前を含むすべての記憶を失っていた。混乱する裕太は、六花の家が営むジャンクショップに置かれていた古いパソコンから呼びかけて来る謎の存在・グリッドマンから、自身の使命を果たすように諭される。裕太は戸惑いながらも日常生活に戻るが、街に謎の怪獣が現れたとき、グリッドマンに導かれるまま彼と合体して怪獣を撃破する。かくして裕太は、六花や友人の内海将と「グリッドマン同盟」を結成し、怪獣の脅威に立ち向かう。



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◆迷走考察。



このアニメは先にも記しましたように元々が実写特撮ドラマでした。
リアルタイムで見ていましたがあまり印象に残っていない作品です。

特撮好きの人間は大抵見ているとは思いますが、良い話は聞いたことがない
作品でした。
特撮ファンには不評でしたね。


たしか、初めてVTRカメラを取り入れた作品であったと記憶しています。
とにかく作品そのものも、映像的にもマッチングの悪い作品だったと
いう印象が強いです。

これは実写の特撮にするよりも、アニメにした方が良いと思っていました。
それが時を経て、現実になったような作品です。

ですから我々のような口うるさい特撮ファンにも評判が良いのです。
オールドファンも含めてというよりも、オールドファンの方が評判が良い
感じがします。

面白いのはこれは実写じゃないという点が一番評価されています。
ただアニメファンにはどうだかなという一抹の疑問は残りますが。


原作の実写特撮版は怪獣が電脳世界に姿を現します。
主人公は現実世界の住人ですが、怪獣はコンピューターワールドの
存在です。

この怪獣たちのおかげでコンピューターたちにトラブルが起こり、
ウィルスのような存在として描かれています。
まだインターネットもなかった当時は当然コンピューターウィルスといった
ものも知られていない時代でした。

言わばコンピューターウイルスを駆除する映像を擬人化ならぬ、怪獣化
して見せているような作品です。

SF好きはインターネットがまだなくてもコンビューターネットワークという
ものは当たり前に作品世界には登場していましたから、これらの設定には
驚きはありませんでした。
ですが今思い返すと、色々と先取りした特撮作品であったのだと思いますね。

またグリッドマンの戦いも仮想世界のもので、現実の世界にはグリッドマン
などは現れません。
これがとてもマッチングの悪いものでした。


実写特撮作品だったものをアニメ化した作品であるという点を度外視
しても、アニメとして面白く見られる作品ではないかと思います。
意外に怪獣がアニメに現れるというのはありそうでないですからね。

「使徒」であったり、「地球外生物」だったしますが怪獣ではない
場合が大半です。

また、電脳世界──仮想現実の世界というのは「ソードアートオンライン」
などゲーム空間での世界という設定は飽和するのではないかというくらい
多いのですが、自分たちの住む世界が現実のものか作られたものか判然と
しないミステリーはアニメでは少ないと思います。

電脳世界の物語であるゲーム世界の作品が面白くないと思うのは、個人的
には初めから舞台装置である世界が分かってしまっているのがあるのかも
しれないというのがあります。

「うる星やつら・ビューティフルドリーマー」では友引高校の学園祭前日
を何度も繰り返して行っていることが分かって、主人公たちを取り巻く世界
が激変して行くなど世界そのものが謎であると面白さがレベルアップして
きます。

ホラーもSFも自分が当たり前だと信じていた世界に疑問が現れたと
いう、一種の日常を非日常が浸食してゆく面白さがあります。
バックグラウンドにこの設定を持っている作品はヒットも狙えますし、個人的
にも大好きです。


ただ本作品はすでに分かってしまっているので面白さは半減していますが。
特別、作品世界を謎として展開してはいませんからね。

問題はこの世界を電脳世界としてしまうのか、それとも宇宙人が作り出し
た世界としてしまうのかといった部分の疑問が残ります。
今のままだと、実写版と同じで電脳世界と言うことになるかも知れません。
これが一番現実的な選択です。

ですがこれがホラー的な展開だとすると、主人公に敵対するこの世界を
作った女の子の妄想にほかの主人公たちが飲み込まれているという展開も
考えられます。

ですが今の展開だとそういった別の展開へはもっていかないように感じます。


どちらの選択をするにしても、映像がCGアニメで作ってほしかったと
個人的には思います。
遠景の怪獣は良いシーンなのですが、グリッドマンと戦っている怪獣
はアニメ過ぎて怪獣のようには感じないからです。

またこれからのことを考えると、ドラマで怪獣作品は作られにくい。
それらに近い映像はと考えた場合、やはりCG映像による怪獣作品では
ないかと思うからです。

CGですと逆にキャラクターには向かないかも知れません。
あくまでも怪獣や巨大ロボットのような大きな存在を感じさせるのには
向いていると思うのです。

「萌え」アニメが嫌いな自分としては、CGアニメに希望を託したい
ところです。
それに今や来年始まる待望の「ULTRAMANN」スーツのアニメに意識が
集中しています。

グリッドマンはなんの期待もしていななかったといった感じです。
それがゆえに初めからハードルが低くて好感を覚える人が多いのか
も知れません。


それでは次回、またお目にかかりたいと思います。

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