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実写化作品

レディ・プレイヤー1 | スピルバーグ監督作品

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レディ・プレイヤー1
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『レディ・プレイヤー1(原題: Ready Player One)』



今回は実写特撮作品です。

原作はアーネスト・クラインの小説「ゲームウォーズ」です。
監督は「スティーヴン・スピルバーグ」です。

日本国内は別として世界的に見るとヒットした映画作品のようです。



あらすじ──。



2045年。環境汚染や気候変動、政治の機能不全により世界は荒廃していた。その為スラム街で暮らさざるを得ない状況に陥った地球上の人類の多くは「オアシス」と言うVR世界に現実逃避し入り浸っていた。

現在オアシス内では創始者であるジェームズ・ハリデー亡き後公表された彼の遺言により勝者にはオアシスの所有権と5000億ドル(日本円で約56兆円)相当のハリデーの遺産が授与されるアノラック・ゲームが開催されていた。ハリデーがオアシス内に隠したとされるアイテム“イースターエッグ”を探すプレイヤー“ガンター”達が日々3つの鍵を手にする為の関門となるゲームに挑んでいるが、始まって5年経っても誰も鍵を手に入れられなかった。

オハイオ州コロンバスのスラムに住む若者ウェイド・ワッツことガンター・パーシヴァルも勝者となるべく日々奮闘していたが、ゲームにはオアシスの独占を欲す世界第2位の大企業IOI(イノベイテブ・オンライン・インダストリーズ)社社長ノーラン・ソレントが送りこんだガンターチーム“シクサーズ”もいた。ウェイドは第一の試練を突破するが、現実世界でも彼に魔の手が及び、レジスタンスのアルテミスやオンライン仲間たちと共にソレントの陰謀に立ち向かっていく事となる。


SF映画

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◆迷走解説。



「レディ・プレイヤー1」は、アーネスト・クライン原作の
ベストセラーSF小説「ゲームウォーズ」の実写映画化作品です。
スピルバーグ監督が「A.I.」以来 16年ぶりにワーナー・ブラザース
とタッグを組んだ作品でもあります。

同作は、中国では「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の約2倍の成績
を記録し、ワーナー・ブラザース映画配給作品の最高記録を更新する
61,700,000ドル(67億8,700万円)をあげ、フランス、スペイン、イタリア、
ブラジル、ロシアで首位スタートしています。

世界興収は、4日間で181,215,000ドル(約200億円)に到達しています。
日本では、「25億円」の収益を上げています。
どうも日本国内ではあまり奮っていないようです。



さすが「スピルバーグ監督」ですね。
ヒット作品を連発している監督だけはあります。
原作は読んでいないので原作と比べてどうなのかは分かりません。
スピルバーグ作品と言われればなるほどと思うような作品です。

ですがSF作品、原作がサイバーパンクなのかどうかは分かりませんが、
「攻殻機動隊」初めSF作品では仮想現実へとアクセスする方法は脳から
直接サイバー空間へとジャックインする方法が普通です。

VRゴーグルや体感スーツのようなものは必要なくなっているのが当たり前
となっています。
時には肉体はコールドスリーブして意識だけが電脳世界で普通の生活
を続けているなんて設定もありました。

そういう意味からするとこの作品はわざとアナログな方法を使っている
と言えます。
原作を読んでいませんので、それが映画用の演出であるのかどうかなどは
分かりません。


ですが以前から思っていたのですが、視覚演出として見た場合、必ず
しもテクノロジーの発展した方法が良いとは限らないと考えていました。

SF小説ではドンドンテクノロジーは進んだものを描いていますし、描き
たくなるのですが、それをそのまま映像にしてしまっては面白くない場合
が多いのです。

こういうアナログ感は面白さという点で作品世界には必要なものだと思って
います。
時々あるのですが、こなれてスマートな演出は誰もそこに目をとめてくれな
くてあまりヒットに結び付かないのです。

ある意味わざとらしさが必要だとも言えます。
これはラブストーリーなども含めてわざとらしさの演出というのは、
必要ではないかとずっと思っています。

その点、本作品はこれを知り尽くして作っているようにも感じました。



個人的には特別に面白いという感じはありませんでした。
二回みたいとは思いませんでしたが、評判は良いようですね。
また、いろいろな既存の作品がクロスオーバーしていてそれも少し個人的
にはもの足らなかった点でもあります。

もっと有効な使い方があったのではないかという気もしなくもなかった。
クロスオーバー作品は、現在人気のある方法ではあるのですが。

「アベンジャーズ」初めそういう方法が映画作品ではヒットの法則の
ように使われています。
原作は読んでいませんが原作でもこの方法は使われているそうです。
ただし原作と映画は登場するものは違うもののようです。


個人的にはゲーム映像ではなくリアル映像で見たかったですね。
まったく違った作品にもし、ライトセーバーがあったらどう使うのかと
思いますしね。

ただ映画制作にあたり版権の問題で難航したそうですが。
当然と言えば当然ですし、例えば作中ないでガンダムが出てきますが、
ガンダムファンはそれを見に映画を見に行くのかという疑問が残ります。
個人的にはそんな目先の客引き的なものは好きではないのです。

「アキラ」の金田のバイクも出てきますし、主人公がゲームないで乗って
いるのは「デロリアン」でした。
またロボットでは「アイアンジャイアント」も出てきます。
その他色々と出てきますね。

「メカゴジラ」が出てくるのですが、ちょっと違ったメカゴジラですし、
どうせならば本家メカゴジラよりも、CGアニメをいかしての動きの良い
メカゴジラにしてほしかった。
本家でできなかった「メカゴジラ」が見たかった。

それに原作では「ウルトラマン」へ変身するそうなのですが、本作では
ウルトラマンは登場してきません。
ウルトラシリーズは自分が見た範囲では登場してきていないようです。

もしこういう目先のクロスオーバーがヒットという点では、世界的には有効
なのかも知れませんが個人的には好きではありません。
やるならばもっと本格的に突っ込んでやりたいと思いますね。



それでもCG映像が実写に取って代わる日も近いという感じがしました。
すでにそれと分からないでいろいろな作品に入り込んでいるVFXですが、
本作のようにわざとゲーム画像のようなCG映像を使うというのも一つの方法
かも知れません。

見ていて思ったのですが昔のウルトラシリーズ、例えばセブンなどを
登場人物などをCGでそっくり再現できたら、今では実写で続編は作れません
が、全く同じキャラクターで続編制作が可能な日も来るのではないかと
思いました。

最近のゲームはキムタクなどそのままのキャラクターで使っていますし、
そうした作品が作られることもあるかも知れません。

そうなってくると個人的にも色々と作ってみたいと思う作品は増えてくるし、
学生の頃は仲間と話していてそういう時代はもっと早く来ると思っていたの
ですが、現実はまだ先の話です。

今のCGアニメはまだ手間も制作費もかかりますが、いずれと思ってずっと
注目しています。
アニメと実写の境界が分からなくなる日も近いかも知れません。


それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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