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RErideD-刻越えのデリダ- | 無人兵器の可能性

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RErideD-刻越えのデリダ-
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『RErideD-刻越えのデリダ-(リライデッド ときごえのデリダ)』



タイムリープものの傑作アニメ「STEINS;GATE」の監督・佐藤卓哉さんと、
独自の世界観・キャラクター創作により根強い人気を誇るイラストレーター・
安倍吉俊さんがおくる、近未来ハイエンドSFオリジナルアニメーション
「RErideD-刻越えのデリダ-」。





あらすじ──。

2050年。父の興したメーカー・リビルド社で、「自律機械DZ(ディジィ)」
への開発貢献により、若くして名声を得た技術開発者デリダ・イヴェン(主人公)。
デリダは、あるとき同僚のネイサンと共に「DZ」の重大な欠陥に気付くが、
忠告に耳を傾けない上司に腹を立て、危険と知りながら対策を先延ばしにし、
ネイサンの愛娘・マージュの誕生日を祝うパーティへとむかう。

しかし、穏やかなひとときを過ごしたその翌日、デリダとネイサンは謎の部隊
に襲われる。
逃避行の末、冷凍睡眠装置に落ちたデリダが再び目を開けると、
10年の時間が過ぎ、見渡す世界は荒廃し戦争状態になっていた!

制御を失った「DZ」の群れに襲われ、何もかも諦めそうになったそのとき、
デリダはネイサンの最期の言葉を思い出す。
「マージュを頼む」
己に降りかかった運命に戸惑いながらも、マージュを探すため、デリダは
歩き出す。
再会は、”刻”を越えて―――
これは、想いが旅する物語。



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◆迷走考察。



この「RErideD-刻越えのデリダ-」は、原作はなくてアニメオリジナル
作品のようです。

このアニメなのですが、人気のほどが分かりません。
正直、見ていてどれもが中途半端な感じがしてヒットの要素が見あたら
なかったからです。

また、最初はアンドロイドものかと思っていましたがタイムリープもの
であったことも個人的には好きではないところです。

タイムスリップものは好きなジャンルなのですが、この「タイムリープ」
は扱いが難しいと感じています。
やりかたによっては何でもありとなってしまうので、タイムパラドクスを
どう活かすかによってきます。


調べるとこのアニメの監督さんが「STEINS;GATE」の監督さんでもあるそう
ですが、これは見ていて納得できました。
同じ色調といいますか、好きではない展開でもありました。

「STEINS;GATE」とは人気がありますが、初めから見ておらずまた個人的
に好きではないアニメです。
またしっかりと最後まで見たというりよりも、かなり飛ばしてみていました。
ですのであまり解説することがありません。
この作品がヒットするのであれば自分はタイムリープものは作れないと
思います。


そこで今回は大きく脱線して、無人兵器としての「自律機械DZ」の
可能性について少し迷走考察してみたいと思います。

まず人形の、つまりアンドロイドの軍用という可能性はないでしょうね。
ですが、アニメや特撮作品などの映像作品としてはこちらの方が面白い。
作品世界では、現実にはあり得ないものの方が面白くなります。

なぜこんなことを書くのかというのは、まさかなのですがサークル活動を
していた時から、ガンダムのような人形メカが実際に作られてると思っている
人がかなりいたからです。
同人に関しては殆どではなかったかなという気がします

それは、当時の我々は同人誌しか作っていませんでしたが、メンバーが
かなり多方面に知識が広くて、造形の世界も詳しいものがいました。
ですから「ワンダーフェスティバル(ワンフェス)」に関しても詳しかった
のです。

当時の同人は意外とほかの種類のイベントに無知な人が多かった。
そんなプラモの完成品の中に、電磁誘導ライフルにリアルさを追求して
火薬の燃焼跡を銃口につけましたとかがあって、それが高く評価されて
いました。

レールキャノンは火薬を使いませんからそんな跡がつくはずがない。
リニアモーターカーがロケット噴射で動いているというのと同じです。
こういうピント外れな認識が当たり前にあったのです。

ガンダムのような人が乗るロボット兵器の可能性を力説していた人も
多くいましたね。
当時から我々はそんなものあり得ないと言い続けていました。
人の肉体になにか装着する、または着るようなタイプはあっても二足歩行の
兵器はあり得ないと言い続けています。


それは警察のような捜査機関でも同じで、以前にアメリカでは銃撃戦の
実際を詳細に調べた結果があるのですが、殆どがバリケードシューティング
による銃撃戦です。

それは戦争においても同じで、中東でのリアルな戦闘の様子を見ても分かるとおり
銃撃戦とは遮蔽物に身を隠しながらの撃ち合いになるわけです。
それを巨大な人形メカが手で武器を持って不安定な射撃をするなど考えられません。
まるで動く的ですよ。
ですから四足歩行、または多足歩行の戦闘メカは考えられますが。


今の兵士は装備が重装備化された場合、どうやってそれを扱うかなどの問題に
直面しています。
昔から銃器に関してもその他の装備に関してもどうやってかるくするかが
最大の問題です。
その点、身につけタイプのサポートタイプの兵器は考えられます。

そのために、できればそれらの装備を持ってついてきてくれるアシストする
ような無人移動機の計画がずっとあってそれもかなり現実化されてきています。
小型の車のようなものが一番現実的ですが、中には馬のよう四足歩行で
移動するものもあります。

これらがAIによる自律型ロボットになるのは当然ことですし、すでに
無人機の戦闘は始まっています。
今も攻撃用UAVが誰かを攻撃し続けています。
ただそれらがAIによる自律型ではないだけです。

すでに戦場ではドローンが欠かせない装備になっており、それを撃墜する
ための専門の部隊も組織されるようになっています。
いずれAIが本格的に導入されると加速的に無人兵器が入り込んでくる
でしょう。
ですが人間にたいして反旗を翻すようなところにまではまだ進化して
いません。

ただ戦闘で自国の兵士が戦死すると世論や議会でも叩かれますが、
無人兵器は消耗品であり人ではないので問題がありません。
ほかにも利点があるのですが、無人兵器は戦争をしやすい環境を加速
させる要素になります。

人対人の戦闘の場合は、例え敵対関係にある兵士同士でもある種の連帯感
のようなものが生まれもので、これは第一次世界大戦から現在の戦闘に
至るまで至る所で確認されています。

わざと急所を外して銃撃するなどは良くあることで、我々の親世代ですが
戦時に徴兵でとられて中国での戦闘で実際に急所を外して相手の脚を
撃ったというような生々しい体験談を子供の頃に聞いたとこがあります。

確かに人間同士の戦いは場合によっては虐殺につながる悪い面もあるのですが、
ある種の戦闘拡大の抑止となっている面が強いのです。

無人兵器にはそれがなくて何の痛痒も感じず戦闘を拡大させる可能があります。
無人兵器が人間に反旗を翻す前に、人が便利な道具を作ったために戦争を
拡大させていく可能性の方が高いと思います。


そして少し話は脱線しますが、人工知能の導入は人手不足を解消するとか言われて
いますが、これも社会を混乱させていくことの要因になる思います。
それは政府が外国人労働者の受け入れ拡大を図るなどしていますし、政策が
先を見通したものではないからです。

これはITのエンジニアの方ならば経験している、またはお分かりになると
思うのですが行政へITの導入で効率の良い優れた方法を提案すると
ことごとく拒否されます。

それは職員を減らすことを嫌いあえてアナログで非効率的な働き方
を推し進め自分たちの仕事を維持することに凝り固まっているからです。
前時代的な価値観と考え方に固執しています。
労働力不足は随分以前から言われていますが、以前にいた職場にもあった
ことですが、高齢者を雇うのは補助金ほしさからで、実態は高齢者の使い
潰しでした。

企業がほしいのは新卒者で、中途採用者を基本的に嫌うという手前勝手な
理屈がまかり通っているからです。
これはいろいろなところで実際に目撃したことですが、働く人がいないの
ではなく、企業などが採用したい人間を限定しているだけです。

予想されているとおり、AIの導入により人が行う仕事が減るとしたら急場
しのぎの労働者との軋轢と混乱が必ずあるはずです。
そんな中で欧米が提案する「ベーシックインカム」の導入を行政がやるとは
思えず、じたいをさらに混乱させる危険性がある気がします。

このブログでは何度も書いていますが、自分が子供の頃に住んでいた所は
「ウルトラセブン」に良く登場した、下請けの中小の工場が密集したところ
でした。
あれほどあった町工場が、企業の自動化が進むと一つ残らず消えてしまい
ました。

この時も作業の自動化によって豊かで理想的な働き方というような理想が
沢山報じられてきましたが、現実は下請けの壊滅的打撃と不景気でした。
今でもすでに始まっていますが、政府も企業も人々を奴隷化しようとしている
としか思えません。

個人的には、バラ色の未来はまったく見えてこないのです。


話が脱線しすぎました。
それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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