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ラブライブ | アニメ人気は本物なのか……?

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「アニメ・ライブライブの人気は本物なのか──?」



今回の迷走解説は少し不得意の分野です。


それはアイドルがかかわってくることで、これに関しては
「フン、ド素人めッ──!」とけなされても反論できません。
……だって、よく知らないンだモン……(汗)。


さて、「ライブライブ」これもこの春から始まったアニメです。
すでに第一期(ワンクール)が放送されていて、今回で続編と
なる二度目の第二期の放映と言うことになりますね。

原作は「KADOKAWA」が発行する美少女総合エンタテインメントマガジン
『電撃G's magazine』に掲載されています。
メディアミックスを強く意識した作品で、漫画・アニメ・インターネット
ラジオと広い展開を見せています(原作・原案 公野櫻子さん)。


もともとが「KADOKAWA」、音楽会社ランティス、アニメーション
制作会社サンライズの三者による合同プロジェクトのようです。
これにさらに声優さんを参加させて、舞台上でのコンサートと
いったリアルとバーチャルの融合を目指しているのかも知れませんね。
つまり仕掛けているのでしょう。

「クレヨンしんちゃん」や「ドラエモン」のようなアニメは
除いて、殆どのアニメがワンクールで放送されますから、
二期、三期と続くアニメはそれだけ人気があるということになります。

ライトノベルの西尾維新さん原作の「物語」シリーズは次々とアニメ化
されていますし、二期を制作したくとも、原作がそれだけの長さがない
場合もあるでしょう。

ですから必ずしも二期がないからといって人気がないとは限りませんが、
一つの目安にはなっているとは思います。

「ラブライブ」に関しては少し引っかかりのようなものを感じています。
これは「アイドルマスター」も同じです。
この二作品はどちらも登場人物達がアイドルを目指して夢を実現する
サクセスストーリーでもあるからです。


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アイドルに関心のないものにとっては、AKB48など実物のアイドル
がいるのになにもアニメでアイドルしなくても良いではないかという風
にも感じます。

マクロスFの(マクロスシリーズではアイドルが必ず出てきます)
シェリル・ノームやランカ・リーのような未来のアイドルの設定
でもないのだし。

なにもリアルで存在するアイドルをアニメで作らなくても良いのでは
ないかという単純な疑問があります。

これはどちらかといえばファンが望んでいたから作られたといのでは
なく、作る側の打算が先行して制作されているではないかと感じさせる
ことの方が多いですね。


とくに「ラブライブ」はそんな感じがします。

あるんですよ、業界では大ヒットした作品を追いかけるように
二番煎じ三番煎じの作品が次々と作られますが、設定を似たもの
にしたりと同じに作っていても肝心の中身を作らないで、パッケージ
だけいじくり回しているだけでヒットしないということが。

この「ラブライブ」がそうだとはいいませんが、制作サイドは
もっと大きなヒットを望んでいたかも知れませんよ。

アニメ人気がすごい、だからアニメとタイアップしてアニメソングを
ヒットさせようとかね。
大手の「エイペックス」もアニメ事業に乗り出したのが数年前。
……でも、ヒットした作品を知りません……。

韓国などは国家戦略の一つとしてアニメ制作をやっており、
「萌え」が流行(はや)っているからとキャラクターの女の子まで
作りましたが、ニュースで見ただけでその後まったく見て
いません。

韓国(かんこく)は日本と同じ大きなお友達が沢山いる
ところで、オタク文化があるところです。
欧米とは違って、非常に近い文化圏なのですがそれでも制作サイド
の打算だけではどうにもならないのでしょうね。

だいたいにおいて、「テコンV」もそうですが、韓国国内の人気は
あっても他の国への浸透力と言う点では非常に弱いのです。
「韓流」ドラマのように日本のアニメファン達はいきません。

同じように韓国国内では記録的にヒットした怪獣映画もあった
のですが、まったく良いところのない怪獣映画でしたね。
「グエムル-漢江の怪物-」という映画で、韓国(かんこく)では
観客動員1,230万人と言う同国の歴代動員記録を塗り替える大ヒット映画です。

でも、韓国(かんこく)のナショナリズムといいますか、韓国映画
の悪いところばかりが目立ちましたね。

この監督さん、この映画でハリウッドに行って特撮映画を撮って
いますが、ヒットの気配すらありません。
向こうの特撮ファンが誰(だれ)も話題にしないほど人気がなかったのです。

個人的にはアニメではなく特撮ファンなのですが、この監督さん
の作品が世界の特撮ファンの口に上ることはないと思えます。

今、ハリウッドで「ゴジラ」をとった監督さんなんですが、
イギリスで「モンスターズ/地球外生命体」という低予算の
映画を撮ったギャレス・エドワーズさんという監督で、
この映画が高い評価を受けて「ゴジラ」の監督に抜てきされました。

何がしたいのか、何が好きなのか、怪獣とはどんな存在であるかと、
我々特撮ファンにはとても良くわかる監督さんです。
まったく同じことを考えていましたね。

話し戻って、ベトナムやインドなど韓国製品が大量に入っている国に
関しては、少し事情が違うかも知れません。

インドなどはそもそも日本のテレビ番組が入ってないところもあり、
そういうところには積極的に韓国(かんこく)が売り込みをかけています。


日本のアニメに好き嫌いがあるとかないとかよりも、そもそも
日本のアニメが入っていない場合もあるのでその場合は、韓国アニメ
が見られているかも知れませんね。

余談ですが、このインド、ここでも日本のアニメの巻き返しがありまして
なんとあの伝説のアニメ「巨人の星」がインドでリメークして作られ
大ヒットしています。
「スーラジ ザ・ライジングスター」というアニメです。

もっとも野球ではなく、クリケットなんですが、養成ギブスや特訓
マニアの父親など、「巨人の星」といえばこれだろうという設定で
大人気だそうです。
数字だけを見るとたいしたことはないのですが、そもそも700チャンネル
もあるインドでこの数字はすごいのだそうですよ。

企画は日本人がやっており、全て現地にあわせたアニメになっています。

でも将来的には、タイやベトナムあたりから萌えアニメが発信されて
くるのではないかと思っています。
これはセル画時代から続いているのですが、アニメの制作はだいたいが
海外への外注です。

低賃金の労働力が必要なのはいうまでもないのですが、これを日本国内
でまかなえないので海外へ求めていました。
今の韓国アニメがあるのは昔に日本のアニメの外注を引き受けていた
という経過があって今のアニメが出来上がっていますから、タイや
ベトナム、カンボジアなど日本のアニメの外注を受けていた国は
アニメ産業が花開く可能性があるのです。

日本ではアニメーターは最低賃金すら稼げない職種ですが、
海外では円のレートでもらえるので高給取りだという事情も
あるからです。

外注しないアニメ制作会社はスタジオ「ジブリ」さんとか
ごく一部のアニメ制作会社だけです。

韓国の電化製品などもそうですが、日本の外注を受けて技術
獲得していったように、アニメや映画でも同じことが起こるのです。

ちょっと、長く脱線してしまいました。




──元に戻しましょう──。


「アイドルマスター」はゲームですし、「ラブライブ」は専門雑誌です。
同人ではどうかというと、調べた限りでは「アイドルマスター」の方が
同人作品では圧倒的に数が多いですね。

実際に同人イベントに参加して人気のほどを調べた訳ではありませんが、
同人の数などからすると大きなお友達の間では「アイドルマスター」の
方が人気があるのかも知れません。


──これは納得できることですね。ゲームキャラクターは
コンテンツとしてとても強いのです。



ただ作られているメディアの違いや、制作しているプロダクション
の対応によって、同人作品の制作しやすさなどもあるので一概には
いえませんが。

ですがやはり制作メディアの違いが大きいのではないかと思いますね。
それにメディアの送り手達、制作サイドの打算と期待だけが見え隠れ
している気がします。

それにアニメとしてはどうなんだろうという気もします。
評価といいますか、アイドルという実際にあるもののアニメ化ですから
出来が良いとも悪いとも、どちらの評判も聞こえてきません。
……まあ、もっとも専門外で分からないだけかも知れませんが……。

なにか人気が分散してるというか、そんな感じがしますよね。
どれが人気の柱なのかが良くわからない。
時々聞こえてくるのは、人気声優さんの話しだけです。
もしかして、「ラブライブ」の人気は声優さんなんですかね。

これはこの前紹介した「ウィッチクラフトワークス」と違って、
同人作品として目玉になるかもしれないとは思えない作品ですね。
これはずっと思っていました。
 
このエッセイを書くに当たって、自分なりに調べてみたのですが
作られた同人作品はそれほど多くはありませんでした。
これから同人を作ろうとしているお友達には、お勧めの作品では
ありませんね。

でももう一作の「アイドルマスター」に関しては、同人作品も
かなりの数があったのです。
同じアイドルがテーマなのにこの違いは何が原因なのか───?

これはやはり、同人作品を作る側からすると焦点を絞れてないという
のがあるのではないかという気がします。


情報をオープンにしておらず、誰がセンターに立つなどの投票
をして決めるとか、AKB48の総選挙のようなこともやっていて
とにかくまとまりといった点では弱いんですね。

この「ラブライブ」という作品をより面白いものにしてやろうと
いうよりも、メディアミックスで広く稼いでやろうが先行している
のかもしれませんよ。

なにか、単純さといいますか的を絞れていなくて焦点がぼけて
いるように感じるのは門外漢の勘違いでしょうか。
アニメは儲(もう)かる、そんな期待だけが強く感じられるのですが。

確かに、人気はあるようですが、同人に関してはあまり噂(うわさ)を
聞きませんからね。
声優さんの人気はあるようですが。

これは美少女アニメでなくても女性キャラを演じていると声優ファン
というのが必ずできます。
もっとも男性声優さんも女性ファンの追っかけができたりしますが。

アニメの女性キャラのファンなのか、それを演じている声優さんのファン
なのかが分からない時があるほどです。
それほど熱狂的な声優さんファンというのが大勢います。


またちょっとと業界裏話になってしまうのですが、「セーラームーン」
を演じていた「三石(みついし)琴乃」さん、当時ファンの追っかけが
すごくて病気になったくらいです。

どうやって調べたのか、家から一歩でると朝からビデオカメラを
もって撮影しながら仕事場まで付いてくる始末だったそうです。

もうその「セーラームーン」も昔のアニメになっていますが、
これは実話なんですね(汗)。
その伝説の「セーラームーン」もまた新たにアニメで始まるそうです。

新たな「セーラームーン」がどのような展開になり、どれだけの人気を
得られるのかはまだ情報が少なすぎてなにも言えませんが、過去の人気も
ありますので同人作品を制作する場合、ねらい目のアニメであるかも
知れません。


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アニメによって、どの人気声優さんを使うかなど、その声優のキャスティング
で大もめするそうです。
つまり取り合いになるんですね。
それがあるのか、女性声優さんの事務所の移籍話は頻繁にあります。
中には声優をやめる方もいますらかね。

声優業ではそれほど儲けにならない。
良く舞台を自主的にやられていますが、これはこちらの方が実入りが
いいという世知辛い事情があるのです。

……人気があるわりにはアニメ業界は儲かる業界ではないのですから……。


このように声優さん人気がすごいので、アニメとしてアイドルを
やっても、声優さんに人気を喰われてしまうのではないかと思う
のです。

つまり企画としては面白いけれど、実際には期待したほどのヒット
はでないのではないかと思えます。

それにすでに迷走解説しているとおり、同人作品はアニメの放送が
終われば作られなくなってしまう。
各サークルはつぎの新しいアニメの二次創作に移っていますから、
上手くタイミングがあわなければ同人作品は作られないというのが
あります。

「ウィッチクラフトワークス」のように、それこそ二次創作のネタ
のようなアニメならば別ですが、「ラブライブ」は弱いかもしれ
ませんね。

コミケで企業参加で「ラブライブ」グッズなんかを発売したり
しているそうですが。


これは同人作品をこれから作ろうとしている方にアドバイスですが、
アニメではなくゲームの方が人気の寿命は長いですよ。
アニメは何度も解説しているとおり、よほどの超人気アニメでもない
限りアニメの放送が終わる同時に同人人気も原作人気も急激な下降線を
辿ります。

それに対してゲームキャラに関しては終わりというものがないのです。
ゲームは次のバージョンが発売されてもキャラクターはそのまま残る
場合が多いですし、それこそ新しいバージョンでキャラクターを全(すべ)て
入れ替えでもしないことには人気が衰えることがありません。

なによりもゲームは物語を追いかけて鑑賞していくものではないですから、
プレイして終わると人気が消えてなくなっことにはならないからです。

キャラクターそのものの魅力がもっとも重要なポイントで、
プレイヤーがそのキャラクターに飽きるまで人気は続きます。

だから「冬コミ」「夏コミ」という時期を気にする必要もなく、
人気ゲームキャラなら安心して制作することができます。
………コスプレもそうですね。

アニメの放送に頼る同人制作は確実に人気に便乗できる反面、
テレビ放送が終わると同時に売れ行きも下がるというデメリット
があるのです。

この点、ゲームキャラは急激な人気の衰えを心配する必要がないので、
人気ゲームキャラであるならば確実に売れるというねらい目の
コンテンツでもあるのです。

──ただし時々、制作会社から訴えられことがありますが──。

これはアニメ制作会社や出版社よりも版権に関しては厳しくて、
それだけ人気のあるものでもあるからです。
だからあまり目立つ販売方法はとれないでしょうね。


ですから超人気アニメは別ですが、アニメよりもゲームキャラの
方が狙(ねら)いがはずれることが少ないですね。
またキャラクター展開しやすく、関連グッズにも人気が及びます。

これから同人作品を作ろうとしていて迷っているなら、アニメ
ではなくゲームキャラがお勧めです。

とくに最近のワンクールというアニメの放映サイクルを考えると
ますますゲームキャラは強いと思えますね。
同人作品を作るなら、一度、考えてみてください。

そして、今回はここまでとして、次回はゲームである「アイドルマスター」
について迷走解説してみたいと思います。















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