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ザ・プレデター(原題:The Predator) | プレデターの四作目

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ザ・プレデター
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『ザ・プレデター(原題:The Predator)』


今回は人気SFシリーズの「プレデター」の四作目です。

監督 シェーン・ブラック
脚本 フレッド・デッカー(英語版)
   シェーン・ブラック
原案 キャラクター創作
   ジム・トーマス
   ジョン・トーマス

出演者
   ボイド・ホルブルック
   トレヴァンテ・ローズ
   ジェイコブ・トレンブレイ
   キーガン=マイケル・キー
   オリヴィア・マン
   トーマス・ジェーン
   アルフィー・アレン
   スターリング・K・ブラウン


概要──。


監督のシェーン・ブラックは、シリーズ第1作でアーノルド・シュワルツェネッガー
演じる主人公率いる特殊部隊の隊員ホーキンスを演じた。
内容は第1作の続編であり、異種交配を経て進化したプレデターが登場する。





あらすじ──。

物語は、ある宇宙船がもう一隻の宇宙船より攻撃を受け、地球に墜落降下するシーンから始まる。

アメリカ軍特殊部隊のスナイパーであるクイン=マッケナは、南米にて仲間と共に麻薬組織の暗殺作戦に従事していたが、突如飛来した宇宙船墜落に巻き込まれ、パイロットである獰猛な宇宙人プレデターと交戦。 プレデターの攻撃で仲間を皆殺しにされてしまうが、証拠品として宇宙船からヘルメットとガントレットを回収し、命からがら逃げ延びる。 回収したプレデターの装備品はクインの自宅へ送られ、クインの息子であり発達障害を抱えながらも天才的な記憶能力を持つ(サヴァン症候群)ローリーの手に渡る。

その後アメリカに帰還したクインだったが、プレデターとの遭遇を握り潰したい政府はクインの主張に取り合わず、「気がふれて仲間を殺害した」としてクインを逮捕し軍刑務所送りにしてしまう。 尋問のあと護送車に載せられたクインは、そこで「チーム名:ルーニーズ[7][8]」と称する他の退役軍人受刑者で、ネブラスカ、コイル、バクスリー、リンチ、ネトルズの5人と知り合う。



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◆迷走考察。



個人的にはこの「プレデター」シリーズは好きなシリーズです。
最初の「アーノルド・シュワルツェネッガー」主演作品から、ずっと
見ています。

ただ、「エイリアンVS」になってしまってからは少し期待外れなものに
なっていますが。

それもあってか、「エイリアン」は初めの世界観へと戻されています。
「リドリースコット」監督は好きな監督なのですが、「エイリアン」は
あまり好きではなかった作品です。

ですがどうもスコット監督は「エイリアン」に強いこだわりをもっているようで
元の「エイリアン」の世界へと戻しています。
今後は、「エイリアン」VSは作りにくいと思いますね。


どうやら「プレデター」も第一作の続編のようで、今後はこの路線で行くように
感じます。
二作目も悪くはないと思うのですが、これも無視されています。
最後も次回作を予感させる終かたをしていますので、続編が作られるのは
間違いないと思います。


個人的な感想ですが、この「プレデター」のどこが良いかというと
質の高いSF作品を目指すとかの背伸びをしないことです。
凶暴な異星人が地球人を狩りの対象として暴れて、それに対抗する兵士たちが
武器を手にとってドンパチ戦うという単純な構図が良いのです。

ある意味B級作品のようなエンタテインメントを目指すぶれない姿勢が良いですね。
まるでしっかりとしたフォーマットが見えるようです。

この物語のシンプルさはとて重要に感じていて、いつもシンプルで面白い
ものを目指しています。


このシンプルさは「ターミネーター」の第一作にも感じました。
特別な演出をしないでも対立構造がそのまま物語の展開につながっている
のでいやでも分かります。
つまり見ていてもわかりにくさのかけらもないほど、単純でわかりやすい。

ある意味、このシンプルさはハリウッド作品の特徴の一つでもあります。
シナリオの世界ではハリウッドメソッドなんて言われたりしています。
映画の世界ではハリウッド映画が世界ナンバーワンですが、単に規模や
お金のかかり方が違うだけではないのだと思います。

世界を制するだけの理由があると言うことかも知れません。


ちなみにですが、第一作で登場してきた「ミニガン」ですが、この映画
以降いろいろな作品に時々登場してきます。
ですが人が持って射撃できる「ミニガン」は現実には作られていません。

ベトナム戦争の頃に試験的に作られたことがあったらしいのですが、とても
人が抱えて射撃できる代物ではなかったそうです。
それは当たり前で、バッテリーやモーターを含めると数十キロになる
ようなガトリング式の機銃は人の力では操作できるものではありません。

銃に詳しい人は皆知っているのですが、映画に時々出てくるので本当に
あると思っている人がけっこういます。
これは完全にステージガンだけの話です。

「ミニガン」とは通常車載機銃の一種で主に戦闘ヘリなどに搭載されています。
口径7.62ミリが主ですが、12.7や5.56ミリも存在します。
基本的には20ミリのバルカン砲と同じ構造です。

さらに蛇足を付け足せば、1980年代頃だったと思いますが、22LRを使う
ものでガトリングタイプのマシンガンが作られています。
これは弱装弾ですので人が抱えても射撃できました。
広まりませんでしたが、これならば撃てますが「プレデター」には通用
しないでしょうね。


ガンマニアにとっては「プレデター」は物足りないものですが、それでも
楽しく見ることができました。
ただ時々ですが「おっ!」と思わせるものが登場してきます。

「プレデターズ」では「AA-12」というフルオートショットガンがあるので
すが、これが登場しました。
映画の設定である傭兵が通常装備で使っているとは思えない銃器ですが、
光学迷彩で姿を隠せる「プレデター」には点ではなく、面で制圧できる
ショットガンは有効であると思われます。
たぶん制作する側もそれを考えてのことだと思います。

また「ブレイザーR93」というボルトアクションライフルが登場するのですが、
これはマニアックでした。
直動式というマイナーな作動方式のボルトアクションで軍用で使われている
かどうかはよく分かりません。
素早い操作ができるので軍用向きではあるのですが。
制作している側にガンマニアがいたんでしょうね。


50口径対物ライフルである「ゲバード」あたりを対プレデター装備の一つ
として持たせても面白いのではないかとずっと思っていました。
対物ライフルは大きくて重く、さらには反動がでかいので立射で撃つこと
を殆どしない銃器です。

ですが「ゲバード」の場合は銃身が後座しますから反動が軽減されます。
わりと撃ちやすいそうですし、銃身を後座状態で運べますから持ち運び
しやすいというメリットもあります。

もし「リドリースコット」監督が「プレデター」を撮るとどうなるんでしょうね。
個人的には「スコット監督」の銃器の使い方が好きなのですが、まったく
違うティストの「プレデター」作品ができるかも知れません。
個人的にはこのフォーマットをほかでいかせないかなと考えています。



好きな話に話題が脱線してしまいました。

今回はこれくらいで、次回またお目にかかりたいと思います。

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