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『revisions リヴィジョンズ』



今回はアニメ「revisions リヴィジョンズ」です。

白組制作によるテレビアニメです。
2019年1月より、フジテレビの深夜アニメ枠「+Ultra」の第2弾作品として
制作されています。

原作 - S・F・S。
監督 - 谷口悟朗。
CG監督 - 平川孝充。
キャラクターデザイン原案 - 近岡直。
メカデザイン - 新井陽平。
CGキャラクターデザイン - 白井順。



概要──。

渋谷の中心部が300年以上先の未来にタイムトラベルする「渋谷漂流」
に巻き込まれた主人公たちが、未来人と戦いつつ現代に戻る手段を探す姿
を描くオリジナルアニメ作品。SFの要素に加えて、パニック映画の雰囲気や
登場人物の群像劇を取り扱った「青春"災害"群像劇(ジュブナイルパニック
アンサンブル)」と称される。

本作では全編を3DCGで制作されており、デジタル作画の利用は回想シーンなど
に留められ、主要人物だけでなくモブを含めたほぼ全てのキャラクターを3DCG化
している。



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◆迷走考察。




この「リヴィジョンズ」ですが放送が始まってすぐに反響がありました。
そういう意味では掴みはOKですね。
主人公の「堂嶋大介」の痛い性格がヒットしているようです。

自分にも同じような視点があって、アンチヒーロー的な指向が強いのです。

子供の頃からですが、ヒーローものには疑問がずっとあって、正義の味方
のために悪の組織が作られているような気がしていました。
悪の存在理由が弱いのです。


この主人公の性格設定だけではなく、屋上に追い詰められた生徒たちが
地面へ飛び降りるシーンなど、実際の人間の心理を知っている方が作って
おられるのだと思います。

これは現実の人間の心理なのですが、例えば火事でビルの屋上へ逃げても
煙や炎の苦しさにたえきれずに飛び降りしてしまう人が大勢いました。
記憶に新しいところではアメリカの同時多発テロの時に高層ビルから飛び降りる
人々の映像が世界中に流れています。

実はこれ、飛び降りて行く人々は助かると思って飛び降りているのです。
何十階もある高層ビルから飛び降りても、足の骨折ですむと思って飛び降りて
おり、人間の脳は追い詰められると実際の距離ではなく地面が近いと錯誤させて
いるのです。

津波や緊急を要する場合でも、走れば良いのにのんびりと歩いて逃げる人々
の映像が沢山残っています。
これらも頭では分かっていても実際は脚が動きません。


こういうことを知っていると、怪獣が現れても皆一斉に走っている姿を見ると
途端にリアルさを失います。

特撮はこういう細かいところが命のようなところがありますが殆どの怪獣映画
はこれを意識している作品は少ないですね。
特にVSシリーズとして人気が定着したころには。

この「リヴィジョンズ」では屋上に追い詰められた生徒たちが、地面に飛び降りる
さいに脚くらいは骨折するけど大丈夫だから飛び降りようというシーンがあります。
確実に、こういうことを知っている人が作っています。


そしてもう一つ、主人公の「堂嶋大介」の痛い性格から来るむかつく
ような行為ですが、実はこういうタイプの人間はかなりいます。

これもよく知っているなぁと感心しています。
いわゆるアニメ用に作ったものではなく実際にいるタイプの人間から痛い
性格を上手く切り取っています。

近い奴はけっこう身近にいたりしますよ。


これを見てすぐに思い出したのは、昔に「風船おじさん」と呼ばれ
ていた人物です。

この人、風船を使って太平洋横断を試みて消息不明になっています。
随分昔の話になってしまいましたが、同人活動をしていたときに作業を
しながらニュースを見ていて妙に記憶に残っています。

今調べると当時のインタビューなどは見つかりませんでしたが、記事を
見ると今更ですがなるほどでと言う感じですね。

ですがこの人物の当時の言動を映像で見ていると実像と印象が少し違う気がします。
子供に夢を与えたいとかとても自分勝手な理由なのですが、一部支援者のような
ものはいたようですが正直世間は誰も相手をしていませんでした。

テストで風船で飛んで民家に落ちているのですが、そのニュース映像でも被害を
受けた人も話していましたが、屋根瓦やテレビアンテナが壊されているのに
謝りにも来ないし修理費も出さないと怒っていました。


ですがこういう人間に特有な自分は世界から注目されている、多くの人々が
応援してくれているという強い思い込みが一目見ただけでも分かるほどでした。
こういう人は宗教家、特に新興宗教に多いです。

それに計画そのものがずさんで、テレビなども呼んで警察まできて止めている
のにテストだからとだまし討ちのような感じで旅立ちました。

結果は失敗でどこかの海に落ちて死んでいるのは確実ですが、もともと本人が
思っているほど注目もされていませんから一部の人がギャグに使うくらいで初め
からそんな人はいなかったかのように世間からは忘れられました。

程度の差はありますが、こういう独りよがりで目立ちたがな人物は世界に
は多くいます。

高層ビルを道具なしで上る人物などもこれに当たります。
時々、思うのですが誰もこういう人間に関心を示さなかったらそのまま高層ビル
登頂を続けてくのかどうかと考えるときがあります。

この人たちに共通するのは、世間の注目を引きつけたいという強い想いです。
だからアメリカだけではないですが、有名人が殺されたりすると自分が
やったと名乗り出て来る人間がけっこういるのです。
こういう人は話題になりませんが、日本でもいます。


悪い方向に出てしまったのが「黒子のバスケ」事件で脅迫していた人物が逮捕
された時です。

満面の笑みを浮かべて警察官に連行されていきました。
先の風船おじさんもでしたが、同じように顔が輝いていたのが印象的です。
こんなにうれしそうに逮捕された人を見たのは初めてでした。

こういう人物についても詳しい方がこのアニメを作っているのでしょう。


そしてもう一点注目すべきは、タイムスリップしたのが過去ではなく未来で
あると言うことです。

タイムスリップなどの時間ものの原点はタイムマシンの「HGウェルズ」です。
タイムマシンを開発して未来に旅立つのですが、その未来の地球はディストピア
であったと言う物語です。

それらを考えるとタイムスリップは過去ではなく未来へ行くのがSFの歴史
から言えば正統な流れなのですが、未来へよりも過去への方が多いですね。
また面白いものも多いです。

最近は時々ですが未来への設定が現れますが、我々が子供の頃はまだ
SFが漫画でも小説でも市民権を得ておらず、この時に未来へ行く物語
が少し作られていました。

ですが当時はSFではなくホラーだったりしましたね。
「楳図かずお」さんの「漂流教室」も未来へと教室が飛ばされる話でした。

他にもあったのですが記憶が古すぎて、作者もタイトルも思い出せません。
色々と見所のあるこの「リヴィジョンズ」は注目して見ているアニメの
一つです。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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