FC2ブログ

実写化作品

アクアマン(Aquaman) | DCコミックス作品

 ←revisions リヴィジョンズ | 注目のタイムスリップアニメ →ケムリクサ | たつき監督作品








DCコミックス
メルカリ
Kiramune(アニメイトオンラインショップ)
コミックシーモア
【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』


『アクアマン(Aquaman)』


今回は実写映画化作品である、「アクアマン」です。


「ワイルド・スピード SKY MISSION」の「ジェームズ・ワン」さんが
監督をしています。
主演は「ジェイソン・モモア」さんです。


「DCコミックス」のアメリカン・コミック『アクアマン』の実写映画で、
様々な「DCコミックス」の実写化映画作品を、同一の世界観のクロス
オーバー作品群として扱う「DCエクステンデッド・ユニバース」シリーズ
の6番目の映画だそうです。

「DCコミックス」勢も黙っていませんね。
「マーベル作品」にばかり活躍を許していませんでした。




あらすじ──。

1985年、メイン州のアムネスティ湾灯台の灯台守、トム・カリーは岩場の海岸に打ち上げられた海底国アトランティスから逃亡した女王アトランナを発見する。アトランナは回復後、トムとの間にアーサー・カリー=アクアマンが誕生する。数年後、アトランナはアトランティスの追手に捕まり連れ戻される。残されたアーサーはトムに育てられ、またアトランティスの参謀バルコから武術の指南を受け、たくましく成長する。

現代。アーサーの異父弟にしてアトランティスの王オームは、隣国ゼベルの王ネレウスと同盟を組み、海の生物を殺し、自然を荒らす地上人に戦争を仕掛けることを決意する。そして海底すべての軍事力を動員するために、海底の七つの国の半数の王に認められた「海の覇王(オーシャンマスター)」になろうとしていた。


退職代行「EXIT」
電動バイクは【BLAZE SMART EV】










◆迷走解説。




今回の「アクアマン」はDCコミックスです。

目立っている「マーベル」勢に押されているのかと思っていましたが、
「DCコミックス」も同じように映画作品を作っていたのですね。

最近のアメリカンコミックの主流になっている、かく作品の枠をこえて
つながるクロスオーバー作品として作られている場合が多い。
この作品は作品単体のもののようですが、「ジャスティンリーグ」と
同一世界観のようです。


基本的に他の作品とクロスオーバーする予定の作品ともいえるわけです。

今や「バットマン」も「スーパーマン」もともに同一作品で共闘しています。
これがまた世界的に人気のある方法でもある訳です。
この「アクアマン」はDCコミックスの作品では記録らしいです。

2019年1月27日時点で世界興収10億9000万ドルを記録して、興行収入が、DC映画
史上No.1の興行成績を記録したそうですからこれは凄い。
ハリウッド映画の興行収益は日本映画と桁そのものが違います。


実は「アクアマン」というキャラクターを知りませんでした。
学生の頃からある程度、「アメコミ」は見ていて知っているのですが。
調べて見ると1941年に創作されたキャラクターでした。

ちょっと今のキャラクターという感じを受けなかったのですが、
やはり古いキャラクターでしたね。

ここまで古いキャラクターのことについては詳しいことを書けませんが、
我々が子供の頃には確かに海底人──半漁人ではないですよ──と海底帝国
のような設定がありました。

「アンダーソンプロ」の「スティングレィ」という作品にも「海底人」と海底
都市が出てきたことがあったのをおぼえています。


そしてこの「アクアマン」ですが、ヒットしているらしいのですが個人的
にはヒットを支持できないものでした。
簡単に言ってしまうと、世界観があわないのと力技という印象を強く感じた
からです。

昔のアメリカのアクションドラマにはアクションと言えばすぐカーアクションと
いうくらい頻繁に「カーアクション」というパターンがあったときがあって、
それを彷彿とさせるものでしたね。

「ワイルドスピード」の監督さんであると分かると、なるほどといった感じです。
「ワイルドスピード」は大ヒットした作品ですが、好きではないんですよね。

でもこのパターンがやはり受けているんでしょうね。
こういう剛速球も一つのヒットの法則だと思います。


このストレートというか力技がヒットの法則に則しているのであれば、ある意味
勉強になると思う反面、自分には向かないとも感じました。

こうすれば人気が出るというポイントはわりと分かるものです。
ですがそれを自分の作風に取り入れることはなかなか難しい。
頭で分かっていることと、実際に作品化することはまた別のものだからです。

ただ最近のVFX技術は素晴らしい。

昔ならばアニメくらいしか映像化できないことが、アニメ以上に凄い映像と
して作られています。
もともと特撮好きですから、そういう意味ではこの「アクアマン」も普通の
映画よりもはるかに好きではあります。


ただ海洋冒険ものは好きなジャンルの一つであって、昔ならば「原潜シュービュー号」
という特撮ドラマがあって好きでした。
それとは海のティストが違うのです。

ただこの作品を見て、アニメ「海のトリトン」は充分実写で制作できることが
分かりました。

そして「海底軍艦」も今風にリューアルすればかなり期待できる作品になる
でしょう。
あと、「サブマリン707」の「小沢さとる」作品も実写化できますね。
こちらも今風にリニューアルする必要がありますが。


今まで実写化できなかった作品が次々と出てきそうですが、日本では作られ
ないでしょうね。
日本の場合、見る側に向かって作品を作っておらず、制作者側の都合だけで
作っている側面が強いからです。

世界的に見ても特撮作品は人気のあるジャンルなのですが、日本の特撮作品
はまったくです。
最近は期待もしなくなってしまいました。

この作品に関しては、あまり記事にすることがありませんでした。


それでは今回はこれで、次回にまたお目にかかりたいと思います。

オンライン書店e-hon

温めるだけの簡単おかず「松乃江」














同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com





スポンサーサイト






記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【revisions リヴィジョンズ | 注目のタイムスリップアニメ】へ  【ケムリクサ | たつき監督作品】へ