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盾の勇者の成り上がり | 異世界ノベルのアニメ化作品

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盾の勇者の成り上がり
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『盾の勇者の成り上がり(たてのゆうしゃのなりあがり)』




今回はアニメ「盾の勇者の成り上がり」です。

原作はライトノベルで原作者は「アネコユサギ」さん。
2013年からMFブックス(発行:KADOKAWA、企画:フロンティアワークス)
より書籍化されています。

累計発行部数は2019年2月の時点で400万部を突破しているそうです。


最近のヒット作の大きな傾向であるネット投稿サイトの作品だったようです。
2012年から小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載中。



あらすじ──。


図書館で四勇者について書かれた本を手にとった大学生の岩谷尚文は、盾の勇者として異世界にある国家・メルロマルクに召喚された。そこには、剣の勇者・天木錬、弓の勇者・川澄樹、槍の勇者・北村元康も召喚されていた。次元の亀裂から魔物が大量に湧き出すという波から世界を守ることを国王から命ぜられ、それぞれの武器を鍛えるために供を連れて旅をすることになる。

だが、盾は攻撃ができず人気が全くなかったため、盾の勇者である尚文の供になったのは、女従者マインのみであった。しかし、マインは尚文を裏切って全財産を盗み取っただけでなく、尚文は婦女暴行の冤罪をかけられる。勇者としての名声や金銭や信頼を失い、異世界の人々に絶望して1人で旅に出ることを決めた尚文は、パーティーの攻撃役として奴隷商人から亜人の少女ラフタリアを買い、2人での旅を始める。



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◆迷走考察。




何度もこのブログでは書いていますから、しつこいようですが
個人的には「異世界もの」があまり好きではありません。
異世界を舞台にするならば、世界観はもっと色々とあって良いと思うからです。

なのに中世ヨーロッパの剣と魔法の世界観ばかりです。

個人的にはまるで「ドラゴンクエスト」のような剣と魔法の世界、中世
ヨーロッパの世界だけが異世界のように扱われているのが嫌いなのです。
作る側からすれば世界観や武器や人物なども作る必要がなくて、それらの
手間を省けて良いのですが、その分とてもゆるい。

原作を読んでみるとあまり実力を感じさせない作家の方が多くて、これで
良いのかなという気もしないでもない。

適当でいいやがてんこ盛りされているような感じもあって抵抗があります。

ですがこの適当さ加減が人気の秘密かも知れませんね。
またこうでなければならないのは長く活動を続けていると戒めなければならい
ことの一つだと感じます。

これは「萌え系」「学園系」も同じです。


ただ、アニメ化される前の原作はノベルが圧倒的に多くて、漫画があっても
ノベルからの漫画化、後にアニメ化というルートを通ります。
そういう意味では漫画からアニメ化というルートとは違ったもののように
感じます。

また、最近はWeb上の投稿サイトで人気を得て後に出版され、のち漫画化また
はアニメ化されるというルートを通っています。
各出版社が作っているライトノベルの公募賞とは違う道筋がインターネット
の普及と一緒に作られてきたといえるかも知れません。

とくに公募とは違い厳しい審査員の評価を通っていないので、ある意味、
作家の実力を度外視した読者の好き嫌いだけで判断される作品群といえる。
でなければ世に出られない作品が多く存在します。

何々賞受賞作という具合に、評価の高い作品が人気作品ではないのは多くの
有名作品が証明しています。
ある意味投稿サイト出自作品は上手い下手は別として、確実に売れる作品でも
あるといえるかかも知れません。


最近は異世界ものは専門のノベル「レジエンドノベルズ」まで創刊されて
います。

人気が衰えておらず単なるブームではないかも知れません。

だからといって簡単に食いつきたくないのは、昔、「架空戦記」というジャンル
がもてはやされていて、複数の出版社から専門のノベルが創刊されていました。
ですがブームが過ぎれば全て消えてしまって、このジャンルでデビューした
作家たちも多かったのですが、今でも残っている人はごく僅かです。

殆どいないと言って良いかと思います。

昔からジャンル作家になってはいけないとも言われているのですが、それは
この「架空戦記」を見ると納得できます。
今でもこの戒めの言葉が活きていると思える出来事でした。


けっこう悲惨な末路を迎えている作家も少なくなくて、今一番活発に
動きがあるジャンルだからといって無批判に評価できないですね。
作る立場の人間からすると。

ネットで公開して趣味で書いていく分には問題はありませんが、作家
デビューを考えておられる方がいればこのジャンルだけでは先が見えて
いると言いたくなってきます。


それはいまだに作家イコール億万長者的な都市伝説を信じ込んでいる人間
はとても多くいます。
作家の実態を知らない人は殆どではないかと思えるほどで、この思い込みが
強いですね。

知人に作家の実態を何度詳しく教えても頑なにこれらの都合の良い話を
信じ込もうとします。
時々、頑固な迷信と同じで辟易させられるのですが、実際に書いている人でも
この迷信を信じ込んでいる人も多いかと思います。

また、ある程度実力があって書ける人には出版の話も来るのです。
ですが安易にこの話に食いつくと、短命で終わる可能性も少なくない
ですね。
色々な人たちの末路も見ていますから、簡単には勧められません。


ですが最近、意識してこの「異世界」ものをアニメも原作も読んでいます。
この作品は400万部をすでに突破しているはずですので、はやり人気が
あるのでしょうね。

「転生したらスライムだった件」も第二期の制作が決定されていますし、
ワンクールが多い深夜アニメの中でも、2クール続くアニメも多くて深夜
アニメの中でも人気であることが分かります。

またこれは以外だったのですが、異世界ものは中高年にも好評なようです。


意識してみていると分かるのですが、特にアニメの人気作品の殆どが
あまり斬新なものではありません。
むしろすでに飽きられてしまったようなものに手を加えて作られているような
側面があります。

つまり既成の作品の変形でもある訳です。

人気作品はすでに人気があるから飽きられるほどリピートされてきたわけです。
同人の頃からとにかく他がやっていないことばかりを探していたと
ころがあるのですが、そういう作品だと少数にしか支持されません。

これでは人気作品とはなりにくい。
ある意味、隙というかありきたりと言うか、そういう部分を多く作らな
ければヒットにつながらないとも考え始めています。

そういう意味でも「異世界」ものを今少し吟味して自分なりになにか
できないかと考えています。

ただ自分の強い嗜好が先行していて、好きな異世界ものは「ゲート」で
あったり、「ルーントルーパーズ」だったりするんですよね。
下手をすると、「魔界都市新宿」みたいになりかねない。


ただ、「モンスターハンター」のような作品は異世界ではないようですし、
なにが異世界なんだという線引きが自分にはよく分かりません。
転生しなければならない訳ではないようですし。

最近人気があるの異世界ものには、日本そのものが異世界へ転位する
話があるくらいですから。
こういうタイプの異世界ものはアニメにはしにくいとは思いますが、
人気作品の一つです。

これからまだ新しい異世界ものがアニメ化されていくでしょうから、
これからは要チェックしていきたいと考えています。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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