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ULTRAMAN(ウルトラマン) | 等身大のULTRAMANスーツ

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ULTRAMAN
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『ULTRAMAN(ウルトラマン)』



今回は以前からこのブログでは何回も紹介していた「ULTRAMAN」の
アニメ版です。

待望のアニメ作品だと言っても良いですね。

原作は「清水栄一」さん、作画は「下口智裕」さんによる漫画作品です。
「月刊ヒーローズ」創刊号より連載中です。

単行本の累計発行部数は2019年3月時点で280万部を突破しています。
2019年にフル3DCGアニメ化され、「Netflix」にて配信されています。




概要──。


円谷プロダクション製作の特撮テレビドラマ『ウルトラマン』から数十年後を舞台とする作品で、『ウルトラセブン』以降のウルトラシリーズとは異なる世界でストーリーが展開される。

最大の特徴は、本作に登場するウルトラマンは宇宙人ではなく強化装甲を纏った戦士という設定である。そのため、本作の主人公は巨大化することはない。怪獣は数十年間出現しておらず、主な敵対者は宇宙人となっている。単行本巻末のおまけページによれば、元々は初代ウルトラマンとはストーリー上のつながりのない「等身大でスーツを着て戦う」というまったく別のウルトラ作品として描かれる予定だったものが、編集部からの要望で方針転換して今の形になったという。





あらすじ──。

光の巨人・ウルトラマンが異星人の侵略や怪獣による幾多の破壊と混乱から地球を守り、役目を終えて遠い宇宙にある自らの故郷へと帰還してから40年後の世界。かつてウルトラマンと同化した過去を持つ早田進の息子・早田進次郎は、生まれながらに特殊な力を秘めており、その使い方に苦心していた。ある日突然、謎の敵に襲われた進次郎は駆けつけた早田に助けられ、自分こそがウルトラマンだったと告白し、謎の敵・ベムラーに挑む。しかし老齢ゆえに追い詰められた早田の危機に際し、進次郎は元科特隊の井手から与えられたウルトラマンスーツをまとい、何とかベムラーを撤退させる。戦闘後、進次郎はゼットン星人エドから、地球に異星人が流れ込んできている現状を聞かされ、早田に代わる新たなウルトラマンになることを要請される。かくして進次郎は、高校生として生活する裏で、地球側の抑止力としての活動を始める。



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◆迷走考察。



このブログではなんども作品化を望むと書いていた「ULTRAMAN」が
やっと作品化されました。

ファンとしては当然なのですが、待望の最新作です。

実写化が理想でしたが、下手に実写化するとたぶん失敗していた思います。

ですから実写に近いモーションキャプチャーで作るフルCGアニメであった
ことが何よりも安心できた点でした。
これを従来通りの2Dアニメにしてしまうと、実写化よりもスベルと思います。

それに個人的にはこのモーションキャプチャーを使ったCGアニメには期待
しているところが大きくもあります。
すでにハリウッドなどでは「猿の惑星:創世記」の猿のように表情まで
モーションキャプチャすることでがきます。

いずれ街から全ての人まですべてをフルCGアニメで作って、本物そっくりに
見えるようになるでしょう。
だから下手に実写で作るよりも期待できるのです。



「Netflix」の独占配信ですが、やってくれるなと感心させられています。
「スタートレック・ディスカバリー」や「ロストインスペース」といい、
我々のような人間にはテレビよりもこちらですね。

ビデオが発売されてから、ほぼ録画したビデオだけを見ていました。

もともとが配信に近い視聴方法をしていたわけで、これが定着しない
訳がない。

子供や学生の頃、我々の敵は野球中継でした。

何度もこの中継のために見たいテレビ番組がつぶれてしまい、そのたびに
見たいものをピンポイントで見られないものかと友達たちと話していました。
そういうニーズは今の中高年代でも潜在的にあったのです。

個人的にはいまだに野球中継には恨みを持っています。


今の若い人たちが「TSUTAYA」を利用せずに、「アマゾンプライム」や
「Netflix」を利用するのがよく分かります。
こういう見る側が見たい作品をピンポイントで作れる体制がもっと整って
くれれば良いのですが。

新しいコンテンツは若い人から流行ってくると思われがちですが、
こういうピンポイントなものは年齢に関係はないと思います。



ところでこの「ULTRAMAN」ですが、オールドファンは殆ど見ていると
思います。
このアニメは第一期ウルトラシリーズをリアルタイムで見ていた人間から
も高評価な作品です。

また、作る側の立場から見ると色々と教えられることが多くて、刮目して
鑑賞していました。


この作品にはいくつか自分たちの欠点に気付かされるところがあります。

一つはウルトラマンを巨大な光の巨人としてではなく、等身大の存在、
ウルトラマンスーツとしたことです。
この等身大という発想が我々にはなかったですね。

例えばウルトラマンスーツという発想は、学生の頃に仲間と話していた時に
パワードスーツのようなものと話していたものがいて、決してなかった
訳ではありません。

ですが大きさが巨大なままで、決して人間のサイズではありませんでした。

我々ではどうしてもこの巨大なサイズから離れることができず、巨人だから
ウルトラマンであるという固定観念から逃れることができませんでした。
これは学生の頃から、それも仲間も同じでしたから年齢とは関係なく、
ウルトラリーズを見ていた人間は殆どではないかと思います。


ですが学生の頃に仲間と話していた時、光の巨人と設定すると内容的に
煮詰まって行き詰まることも多かったですね。

自分たちなりに新しいウルトラシリーズを作るとしたらと話し合ってきました
が、結局、新しいものになりにくかった。
この等身大サイズであれば一気に発想が飛躍したのにと、この作品を見ると
痛切に感じます。

あの頃の仲間たちは今はどうしているのか分かりませんが、どこかでこの
ブログやアニメの「ULTRAMAN」を見てくれているか、そしてどう考えるの
かと思ったりしています。

もっとも、もうSFも特撮にも興味すら持っていないかも知れませんが。

学生ではなくなって働くようになった時に、一番感じたのはまったくそんな
話をする人間がいなくなったことでした。
学生の頃には空気のように当たり前の会話だったのですが。


この等身大のスーツという設定は一気に発想を飛躍させるものです。

こういう起爆剤ともなり得る発想は、いつも遠いところにあって天啓のように
特別な人間にだけにおりてくるものではなくて、足下のような身近なところに
隠れるように存在していることです。

まるで死角のようなところに潜んでいます。
だって殆ど目の前にいるようなものですからね。
これをどうやって探すか──気付けるか──が一つの大きな鍵ですね。


そして二次創作的な視点で見ると、ウルトラシリーズはネタの宝庫です。

ウルトラマンスーツの主人公、「早田進次郎」が装着しているのが初代
「ウルトラマン」をモチーフにしているデザインですし、「ウルトラセブン」
は「諸星弾」、「ウルトラマンエース」が「北斗星司」と続きます。

また、地球に滞在している宇宙人たちも「バルタン星人」──これはもう少し
大事に扱ってほしかったですね──初め「ダダ」など、オリジナルをわざわざ
作る必要がなくて、昔の宇宙人や怪獣をモチーフにしてデザインされています。

自ら最初の敵であると名乗った「ベムラー」もまた同じ。
これは旧作「ウルトラマン」の第一話でもありました。
実はこの「ベムラー」は仮の姿でスペシュウムを放ちます。


もちろん「ウルトラマン」が地球から去った後の物語ですから、旧「ウルトラマン」
に登場していた「科学特捜隊」のメンバーもキャラクターとして使えます。
これがオールドファンにはうれしい設定で人気の秘密の一つでもあるわけです。

こういう昔の作品の、怪獣や異星人やキャラクターをいくらでも使えるとなると
それだけで我々のような人間はうれしくなってきます。
シーズン2があるかどうかは分かりませんが、ウルトラマンは多数いますから
その人数分の戦闘スーツを作ることができます。

異星人デザインも、今までのウルトラシリーズ分だけデザインできますしね。

誰かに見せるとか人気がどうのとかではなく、自分でも作りたかったと思いました。
楽しくて仕方ないと思います。


こういう角度で見ていくと、いくらでも作れる訳なんですが、最初の発想が
非常に困難であったといえる訳で、この発想があれば後はとても広い視界が広
がっていくようで古い特撮作品をあらためて見てみたいと感じています。

毎回、今回もですが、またあらためて「どうして思い付かなかったんだ!」
と我ながら自分のポンコツ具合に腹を立てています。



ただこの作品は我々のようなオールドファンからすると大収穫な作品で
あったといえると思います。

このアニメではありませんが、「BRAVE STORM ブレイブストーム」の
シルバー仮面スーツを見た時、巨大ヒーローや巨大ロボットにこだわるよりも、
等身大のスーツ使った作品の方が失敗は少ないと感じました。

旧作品でも、「ウルトラセブン」の「ペロリンガ星人」や「メトロン星人」
「ウルトラマン」の「ダダ」や「バルタン星人」のように等身大であられて
いる時間の方が長い作品がありましたし、かつまた等身大の方が良かった。

「ウルトラセブン」はとくに巨大化する必要があるのかと思わせる作品が
多く、またその方が面白かった。

「セブン」が登場してこない方が良いような作品までありました。

学生の頃にSF好きの仲間と話していたとき、「セブン」も「ウルトラマン」
も出てこない「科学特捜隊」や「ウルトラ警備隊」と怪獣や宇宙人との戦い
というものを話していました。

もともと等身大の面白さも存在していたのです。


戦隊ものと仮面ライダーのような変身ヒーローだけではない別のシリーズが
あっても良いと思います。

戦隊ものも仮面ライダーも、数多くのアメリカンヒーローも、ともに等身大の
ヒーローです。
それは等身大のヒーローである方が作りやすく、かつまた失敗することが
少ないからだと思っています。

この後どうなって行くかは分かりませんが、旧作のウルトラシリーズも、
等身大にすることによって蘇ってくるかも知れませんね。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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