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ワンパンマン | 第二期

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ワンパンマン
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『ワンパンマン 第二期』




原作・原案など 「ONE」さん。
作画、「村田雄介」さん。
監督、「櫻井親良」さん。
アニメーション制作、「J.C.STAFF」。



概要──。


あらゆる敵をパンチ1発(ワンパン)で倒してしまう最強ヒーロー・サイタマが主人公のギャグ系アクション漫画。話数カウントは「○撃目」。
2011年6月24日までウェブコミック投稿サイト「新都社」に登録されていた。現在も作品ページ(ONEのホームページ)は存続しており更新継続中である。

本作は当初、ONEがパソコン用の漫画原稿制作ソフトComicStudioの練習のために執筆したものであった。しかし、読者からの反応が予想より大きかったことを受け、最終話までのプロットを作り、現在はそれに従い制作しているという。
2015年3月12日発売の「週刊ヤングジャンプ」15号にて、テレビアニメ化が発表された。2016年3月には、第2回SUGOI JAPAN Awardでマンガ部門1位を獲得した。
2017年1月から更新が止まっていたが2017年9月に作者のONEが原作(ONE版)の更新休止をホームページ上にて正式に発表、その後2019年4月8日に更新を再開した。





リメイクの経緯──。

「ワンパンマン」の読者であった村田雄介がTwitterでONEにコンタクトを取り、共に漫画を制作することを持ちかけた。当初、二人では新作の制作に向けて動き、ONEは集英社とは異なる出版社から「ワンパンマン」を書籍化するために描き直す作業を行っていた。村田が試しに「ワンパンマン」の一話を描いてONEに見せたことがきっかけで作画を担当することになった。それが新たなウェブ漫画サイトの設立を企画していた「ヤングジャンプ」編集長の目に止まり、「となりのヤングジャンプ」設立の看板作品として連載が決定した。



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◆迷走解説。




この「ワンパンマン」はすでに第一期をこのブログで取り上げています。

原作はWeb上で公開されていますので、更新されるたびに読んでいます。
面白いですね。

アニメへと発展するまでには、二転三転の変遷があるので昔のような
システムだとアニメ化どころか、「村田雄介」さんが漫画化──この
原作も漫画なのですが──するもなかったかも知れません。

インターネットならではの利点でもあります。


今はどうしているのか昔のサークル仲間で絵の上手いメンバーがいたのですが、
オタク作家特有の怠慢さ故に商業作品から消えてしまいました。

単にWeb上で作品をアップしているだけでも、今でもなんとかなったと思います。
PCを導入したとき、代理でこのメンバーの作品も一部アップしていた時も
あるのですが、そのときにネットの利点を話していました。

いざ自分で始めると初めの僅かの障害であっさりと嫌になってやめてしまうと
いう──それも原因を全て他のせいにして──理由にならないことで消えて行
きました。

原作者の「ONE」さんは決して絵の上手い方ではないのですが──元メンバーと
は真逆です──これを見せてやりたいくらいです。



話戻って今回の第二期は、ヒーロー狩りである「ガロウ」の物語でも
ありますね。

原作が二つあって、アニメの原作である漫画作品は「村田雄介」さん
ですが、その漫画の原作が「ONE」さんのホームページで公開されている
「ワンパンマン」です。

大筋では同じストーリーですが、多少の違いはあります。


この「ワンパンマン」ですが、第一期の時には分からなかったのですが、
中高年にも人気のあるアニメです。

すでに、アニメが子供や若者だけが見ているコンテンツではなくなって
いるのはもう随分と昔からです。
それでもいまだに「アニメ」は若者のような若年者だけが見ているものと
世間は決めつけているところがあります。

深夜アニメになってからですが、中高年に人気のあるアニメが多数あるこ
とが分かってきました。
深夜アニメはアニメは若者だけのものではないということをはっきりさせ
たような気がします。

「ハイスコアガール」は初期の頃のゲームが郷愁を誘うのか、かなりどハマり
している高齢者もいます。

個人的な感想なんですが、自分よりも年上の人たちが「インベーダーゲーム」
に夢中になっていて、当時はゲームはお金もなくてまったくやっていなくて──
現在もゲームとは無縁です──そういう第一期のゲーム世代とでもいえる人たち
も深夜アニメを見ています。

皆さんすでに年金世代ですが、その人たちがこれらの深夜アニメを見ても、
今のアニメ放送では収益を得られず、その後のDVDやアニメグッズで儲ける
今のシステムがどれだけ有効に機能しているかは分かりません。

もう少し有効に稼げるシステムがアニメ業界にないものかと時々思うこと
があります。

ただ以前よりも、年金世代から深夜アニメの話を多く聞くようになりました。


この「ワンパンマン」がこれらの世代にも人気があるのは分かります。

以前のブログでも書いていたと思うのですが、ワンパンマンのネタは
決して新しいものではないからです。
「モブサイコ100」もそうですね。

むしろ使い古されているような手堅いネタなのですが、それを違う形で
描いているからです。
「ワンパンマン」「モブサイコ100」もアンチヒーロー的要素が加味され
ています。

それも我々のような人間からするとリスペクトできる部分でもあります。


これを見るといつも思うのは決して新しいものに人気が集まるものでは
ないと言うことです。
目新しさばかりを追いかけていても不毛であると思い知らされます。

学生の頃の、あの必死になって新しいものを追い求めるような気持ちが
どこかにずっと残っているんですね。
そういう先入観を捨てなければと特に最近は感じています。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

※となりのヤングジャンプ。
https://tonarinoyj.jp/

※ONEさんHP。
http://galaxyheavyblow.web.fc2.com/


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