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アリータ: バトル・エンジェル | 銃夢の実写化映画

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『アリータ: バトル・エンジェル』



今回は実写映画、「アリータ: バトル・エンジェル」です。

原作は漫画「銃夢」で、原作者は「木城ゆきと」さんです。

「銃夢(ガンム、GUNNM)」は、日本のSF格闘漫画で、集英社
の雑誌「ビジネスジャンプ」で1990年から1995年にかけて連載された
作品です。


監督、ロバート・ロドリゲス
脚本、ジェームズ・キャメロン
  レータ・カログリディス



ストーリー


地球と火星連邦共和国(URM)の間で繰り広げられた没落戦争(ザ・フォール)から300年。地球最後の空中都市"ザレム"と、ザレムから排出された廃棄物が積み上がる地上のクズ鉄町"アイアンシティ"に世界は分断されていた。クズ鉄町に暮らすサイバネ医師のイド(クリストフ・ヴァルツ)は、ある日クズ鉄の山から300年前の少女サイボーグの頭部を発見する。修復された彼女は過去の記憶を失っており、イドによってアリータ(ローサ・サラザール)と名付けられ、イドのもとで暮らすようになる。イドの手伝いをする少年ヒューゴ(キーアン・ジョンソン)に連れられて町を見て回り、チョコレートやモーターボールに興味を持つアリータだが、毎晩密かに出かけるイドが隠し事をしているのが気にかかって尾行したことで、イドが犯罪者を殺して治安を守る賞金稼ぎ"ハンター・ウォリアー"であることを知る。そしてイドを襲った賞金首グリュシカ(ジャッキー・アール・ヘイリー)に立ち向かったその時、アリータは自分の中に恐るべき格闘術"パンツァークンスト"と、かつて月面で戦った兵士としての記憶があることに気づく。



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◆迷走考察。




この「アリータ: バトル・エンジェル」の原作は日本の漫画、「銃夢」です。

もともと原作じたいがあまり好きではなかったので、興味がわかなかった
のもあってあまり気にしていない作品でした。
気にしていなかったせいか、話題になっていなかったように感じます。

ハリウッドで映画化されるととにかくわいわい持ち上げるのが日本ですが、
どうだったんでしょうね。


映画はとてもわかりやすい作品でした。
昔の「サイバーパンク」です。

今のサイバーパンクは電脳の世界がメインになっていますが、昔の、初期
のと言い換えても良いかも知れませんがサイバーパンクは核戦争後の荒廃
した世界を描いていました。

「ブレートランナー」も原作は小説のサイバーパンクです。

この「アリータ: バトル・エンジェル」の世界観も戦争後の荒廃した世界
が舞台です。


そして我々のように古くからのSFファンにとっては初めのシーンを見ると
予想できてしまう通りの展開でした。

そういう意味ではまさに──原作を知ってはいますが好きではなかったので
最初から最後まで読んでいません──お約束通りの「サイバーパンク」と
いえるかも知れません。

見ていても次の展開はどうなるのかというわくわく感はなくて、まるで
初めて見る感じがしませんでした。

なにか何度も見た映画をまた見ている感じがありました。
それくらいコテコテの昔のサイバーパンク映画でした。

あまり書くことがない位です。


それでも原作よりも実写のほうが良かったです。
実写化は原作の方が良かった場合と、実写化のほうが良い場合の二つに
分かれますが、珍しく実写化のほうが良いと思える映画でした。

マンネリ、ワンパターンと時には酷評されることもありますが、これは
悪い意味だけにとらえることはないと思います。

ではなぜ「ワンパターン」と言われるまで、または「ワンパターン」でも
人は観てくれるのかを考える必要があります。

長い間とにかく新しいものをと考えていましたが、またはそう表現する
人が多いのですが、実は人が面白いと感じるのはある範囲に限られて
くるからです。

それは細かく分けると年齢層や国民性などによって大きな違いが現れます。

それを理解しないでただ新しいものを作っても、それを面白いと感じない
人のほうが多いことが分かってきました。
「ワンパターン」には、「ワンパターン」に陥る理由があったのです。


「ジェームス・キャメロン」が漫画「銃夢」が好きらしいですが、
「銃夢」のどこが良かったんでしょうね。

今のアメリカSFの主流は「サイバーパンク」ではありません。
日本のアニメの影響か、けっこう「巨大ロボット」が出てくる作品が増えて
います。

映像化されていませんが。

それに先祖返りして「ファーストコンタクト」ものもけっこうあります。
そういう作品を原作として映画にしないのかとも感じます。

ただSF作品は、ドラマシリーズでの方が面白い場合が多くて、映画にする
場合は作る側はどう考えているのかといつも思います。
つぎのムーブメントがこれから来るのか、それとも別の何かが待っているのか
我々には分かりません。

個人的には「Netflix」のようなメディアが次のムーブメントを作る
のではないかと思っています。

いわゆるとにかく多くの人々に人気のあるものではなくて、ピンポイント
に観たい人に受ける作品を提供できるものへと変わっていくのではないか
と思います。

映画でもTVでもないメディアが独自のコンテンツを作っていくのでは
ないかと。

それにともなって制作方法が資金調達方法も違ってくるかも知れません。


お金をかけて映画を作れば面白いものができるのではないですからね。
映画ならではのなにかを提供しなければならなくなってくるのかもです。

そう考えた場合、「アベンジャーズ」のようにキャラクターの世界観を
無視したようなミックス作品は出てきて当然の作品だったのかも知れません。

ようするにアメリカンコミックスやSFの世界観にこだわっている人は少数
ですから。

作る側のこだわりは大勢を相手にした場合、デメリットになってしまう。

逆に「Netflix」のようなメデイアでは、世界観にこだわった作品が受ける
のではないかと予想されます。
つまり作る側のこだわりが活きるメディアです。


SF作品はもともとホームのようなものですから、ここら辺の展開は気になる
ところでもあります。
映像化してほしいものは色々あっても、SF好きな人以外は好まないものが
多くなります。

そういう意味ではこれからも見ることはないでしょうね。
多くのSF作品が、どう多くの人が見てくれる作品へと手を加えていくかが
大きなポイントとしてあると思います。

しかし新しいメディアでは、観たい人に見たい作品をという流れが出て
来るのではないかと考えた場合、より少数の人たちに人気の作品へと
シフトしていくのではないかと言うことです。

果たしてどういう未来が待っているのでしょうか。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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