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『アントマン(Ant-Man)』



今回はマーベル・コミックスの実写映画化作品である「アントマン」
です。

様々な「マーベル・コミック」の実写映画化を、同一の世界観のクロス
オーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』
シリーズとしては12作目の映画です。

その「フェイズ2(第2シーズン)」の最後を飾る作品でもあります。

製作はマーベル・スタジオ、配給はウォルト・ディズニー・スタジオ
・モーション・ピクチャーズです。




ストーリー……


ソコヴィアでの戦いから数ヶ月後。3年前に窃盗罪で服役していたスコット・ラングは、無事刑期を終えて出所した。スコットは更生を心に誓い再出発するが、そんな彼に世間の風は冷たく、職に就いても前科が知られた途端にクビになり、離婚した妻とその再婚相手を訪ねても、冷たい言葉を浴びせられる。娘のキャシーが慕ってくれることだけが唯一の救いだが、養育費の未払いを理由に、娘と会うことまで禁止される始末。どん底に追い込まれたスコットは、昔の泥棒仲間のルイス、デイヴ、カートらと合流して再び犯罪の道へと戻ってしまう。

そんなある日、とある富豪が屋敷を留守にしているとの情報を得て、彼らは現場へ急行する。鮮やかな手際で屋敷へ潜入、金庫を開けたスコットだが、そこで見つけたのは金属のヘルメットと革のスーツから成る奇妙なコスチュームだった。戦利品が金でなかったことに落胆するスコットだが、とりあえずコスチュームを着てみると、彼の身体はアリのようなサイズに縮小してしまった。浴槽が大海となり、ネズミが巨大な猛獣となる、かつてない体験がスコットを翻弄する。命からがらなんとか元のサイズに戻れたスコットは慌ててコスチュームを返しに行くが、その時にはすでに警察に犯行を察知されており、スコットはあえなく逮捕された。

やがて彼の身柄を引き取りに現れたのは、件の屋敷の主であり、天才科学者と名高いハンク・ピム博士であった。潜入技術に長けた人材を求めていたピム博士は、実はわざと屋敷を空けて侵入者の来訪を待っていたのだった。スコットの手腕を見込んだピム博士は、彼に「アントマン」になってほしいと依頼する。

実はピム博士は、かつて平和維持組織S.H.I.E.L.D.に所属しており、自ら開発した身体縮小スーツをまとってアントマンとなり、エージェントとして数々の極秘任務をこなしていた。彼は物体縮小技術の悪用を恐れ、長年その理論を秘匿にしてきたが、近年になり弟子だったダレン・クロスが縮小技術を解き明かすまで後一歩のところまで来てしまったという。ダレンは身体縮小スーツを軍事に転用して売りさばく計画を立てており、あろうことか秘密結社ヒドラを取引相手に挙げていた。もしこれが実現すれば、世界規模の混乱が巻き起こることは必至である。阻止するには、警戒厳重なダレンの本拠に潜入し、試作スーツを奪取した上で全てのデータを破壊しなければならない。出来る者はアントマンだけだった。



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◆迷走解説。



今更ですが「アントマン」をみてみました。

すでに「アベンジャーズ」で登場していましたが、「アントマン」
単体では初めてです。

感想ですが、「面白くなかった」ですね。

でも日本での興行成績は12億1000万円と健闘しているようです。
実写映画の「東京グール」が11億円ですから。

今や「マーベルコミックス」の実写映画化は向かうところ敵なしです。
韓国では「アベンジャー」シリーズが人気があるそうで、今後キャラクター
に韓国系のキャラクターを加えていくと発表しています。

個人的には好きではないのですが、特撮ファンが好きな作品は大ヒット
しないですね。


「アベンジャーズ」シリーズによって、各作品のキャラクターなどにも
注目が集まって、「アベンジャーズ」との相互作用で人気を広げている
気がします。

日本の特撮作品は単発で、一種の戦術的アプローチだけなのですが、
「マーベルコミック」の実写化作品は、単体でなく複数の作品に渡る
戦術的なアプローチで制作されています。

日本でも「仮面ライダー」シリーズのように戦略的なアプローチで映画を
作れるところはやはり興行成績は良いです。
こうなってくると、作品単体の面白みよりも、単なるキャラクターだけで
あったりといった世界観とは無縁のものとなってしまいます。

でもこれで人気が出るのであれば、多くの人はそんなに作品の細かいところ
など気にしていないのだと思います。


それに「マーベル」のようなアメコミと日本の漫画では作りが大きく違います。

アメコミは元々、イラストの進化版のようなところがありますが、日本の
漫画は動画へ近付こうとしているようなところがあります。
作り込まれているという点では、漫画のほうがはるかに精緻であって、
それらの漫画原作が大きく献身している一面があるのかも知れません。

漫画は後付けで色々と詰め込めないようなところがあるのに対して、
アメコミは単に絵だけという感じで、いくらでも設定の変更や付け足し
をしても問題ないという感じがあります。

そういう意味でアメコミ作品は世界観を気にせず映画化できるような
気がしますね。
また見る側も原作を知っていても抵抗がない気がする作品ばかりです。

ここら辺の違いがもしかすればあるのかも知れません。
あくまでも個人的な考えですが。


それでもヒットを飛ばそうとすると、無神経なくらいがちょうど良い
かも知れません。
あまり強いこだわりがあると、作品の完成度は上がるかも知れませんが、
人気という点では伸びないですね。

ここら辺が難しくて、こだわりのないものは個性がない作品になりがちですし、
こだわってしまうと一部の人には圧倒的に支持されても大衆受けしなくなるの
だと思います。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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