FC2ブログ

アニメ

魔王様、リトライ!(まおうさま リトライ) | 小説投稿サイト「小説家になろう」 原作

 ←ウルトラマンタイガ 第6話円盤が来ない | ウルトラセブン第45話 円盤だ →パディントン2(原題:Paddington 2) | 児童文学









魔王様、リトライ!
古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』

31の専門チャンネル見放題!dTVチャンネル

メルカリ
退職代行「EXIT」
復刊ドットコム


『魔王様、リトライ!(まおうさま リトライ)』



今回はアニメ「魔王様、リトライ!」です。

原作はライトノベルで、2016年10月10日から小説投稿サイト
「小説家になろう」にて連載開始されています。

2017年から双葉社のモンスター文庫で書籍化され、2018年にはMノベルス
(同社刊)より新装版が刊行されています。

「WEBコミックアクション(双葉社)」にて、コミカライズ作品が連載中
です。



あらすじ──。

ゲーム運営者の社会人「大野晶」は気づくと異世界の森におり、そこでは自分の作成したプレイヤーキャラクターの魔王「九内伯斗」の姿になっていた。その状況に混乱する伯斗だが、森の中で怪物に襲われていた「アク」という少女を助ける。伯斗はこの世界の情報を知るために、アクを連れて旅に出る。



オンラインでカプセルトイが回せる!colone(コロネ)

アバスト クリーンアップ プレミアム












◆迷走考察。



今回の「魔王様、リトライ!」の原作はWeb投稿小説サイトである
「小説家になろう」から出版、アニメ化された作品です。

この「小説家になろう」はこのブログでは何度も登場しています。
異世界もののアニメは殆どこの「小説家になろう」から出てきている
のではないかと思えるほどです。

Web投稿サイトは本当に強いです。
他の投稿サイトも含めて、今や深夜アニメの殆どの原作がWeb投稿サイト
のライトノベルからではないかと思えるほどです。


これはこのブログでは何度も指摘していますが、昔と違ってプロデビュー
できる道が格段に広がっています。

これは公募の「受賞作」とかではない作品の強みです。
Web投稿作品が深夜アニメの原作になったような様相を呈する最大の要因です。

原作小説の技術の高さであるとか、作家の実力とかではなくて読む人が
選んでいる作品だからです。

これは他の漫画やアニメもそうなんですが、優れたものが必ずしも人気を
得られる訳ではないからです。
酷評されても読む側がその作品を求めればそれで良いのです。

日本の受賞作は殆どが──自分が知る限り──選考委員会が選んでいる作品
ばかりです。
アメリカの受賞作品などは読者が選ぶまたは視聴者が選ぶ賞が同時に存在する
のですが、なぜか日本では今までなかったんですね。

需要はあったはずなんですが、学生の頃からこれに疑問をずっともって
いました。
その盲点のようなところに、「Web投稿サイト」は見事にハマったのでは
ないかと考えています。

結局、商業作品ですから選んで購入してくれる方が全てであって、作品
の質はとにかくとして、人気という点ではこれにつきるのではないかと
思えます。

「書籍化」する「アニメ化」する側からすると凄く心強いですよね。
すでに人気がありファンがいるのですから。
「受賞作品」は優れた作品ではありますが、人気があるかどうかは
別問題です。


ただ「質」は別物です。
人気があるからといって「質」が良いわけではありません。
選ぶ人たちは決して「質」の高いものを求めていないだけです。
「人気」と「質」を一緒に考えていただけです。

この「魔王様、リトライ!」も同じです。
決して「質」の高いものには感じませんし、アニメのクオリティも
かなり低い。

なにもかもどこかで散々使い古されたような設定です。
それでも人気があるのは、読むまたは見る側がこの見飽きたような設定を
いまだに望んでいるからでもあるのでしょう。


それに日本はとにかく権威が好きです。
箔が付くととたん悦びます。

そんなものどうでも良いじゃねえかが昔の漫画文化にはあったと
思いますが、今は漫画やアニメがもてはやされてこの箔が付くことに
こだわりだしてもいる気がします。

それが「クールジャパン」でもあるとも思うのですが、日本人の「ブランド」
好きがこういうところにも現れているのかも知れません。

ただ最近はこの「ブランド嗜好」も収まってきているのかも知れません。
あまり昔のように「ブランド」の話を聞かなくなりました。
ただ女性に関してはいまだ「ブランド」嗜好は強いと感じます。
昔から「ブランド好き」はまるで神話のように強かったですから。


少し話を「Web投稿サイト」の方へと移動させますが、この「人気」と
いうポイントを考えた時、どうしても作品傾向は同じようなものになって
しまいます。

ある意味、望まれているものがはっきりと分かることでもあるのですが、
投稿する側も読む側の目線に近い人たちが投稿しているというのもあると
思います。

だから望まれている作品傾向と発信する側の作品傾向にズレが少ないのです。
これは同人では顕著にありました。

これが賞レースになってくると、下読みの段階でこの同じような作品は
すべてふるい落とされていきます。
このふるい落とされた作品が「Web投稿サイト」の人気の秘密でもあるのです。


しかし一つ、大きな欠点が想像もできないところからやってきました。
それは「京都アニメーション放火事件」です。

この「公募」の存在は知らなかったのですが、京アニは2009年から京都
アニメーション大賞というものを設けていたようです。
アニメ化や文庫化を前提に小説やシナリオを公募してきたようで、この「賞」
レースに「青葉容疑者」も応募していたようです。

「京アニ」作品は学園ものが有名です。
京都アニメーション大賞として応募してくる作品も、やはり学園ものが
多くなっていたのではないかと思えます。

学園ものにせよ異世界ものにせよ、だいたいが似たような世界観ですので
どの作品も結果として似たようなものになってくるとくると思います。
正直、広くライトノベルを眺めてみても同じような設定、同じようなキャラクター
同じようなストーリーと言うものが多くを占めています。

そうなってくると、自分の作品が、設定がパクられたという人物が出て
きてもおかしくない気がします。

これはプロの世界でも時々あることで、最近の作家さんは殆どSNSなどを
開設していますから時々盗作されたと表明する作家さんもいます。
だいたいが勘違いで終わるのですが、過去を振り返ると決してない話では
なくて、今後もそうした疑いやらはなくならないだろうと思います。

ましてや投稿サイトなどへの応募や投稿の数は桁数からして違います。
どういった人物が関わっているのか予想もできません。
ここまで悲惨なことになるとは予想できませんでしたが、ある程度の
トラブルはあるかも知れないとは思っていました。

それはSNSなどの炎上問題もありますし、2ちゃんねるのような掲示板
でさえトラブルがついて回ります。
むしろ今まで大きな問題にならなかったのが不思議であったかもしれ
ません。

ただこういう形で、もっともあってほしくない形で表出してきた気が
します。

アニメ監督であった「山本寛」さんが今回の事件のことを予言していた
ことをブログなどで公表しています。
詳しくは分かりませんが、個人的には最近のアイドルに対するファンの
襲撃事件など、その距離が近くなっていて危険であるとは以前から感じ
ていました。

地下アイドルが増えたりその距離が近くなるとこういう危険が増えるだけでは
なく、事件を起こすような人物を育てるような側面にもつながってきます。

コミケでもそうなんですが、大きな事件には発展していませんが表面に
現れていない事はいくつもありましたから。

オタク関連の人物たちはとくに逆恨みの傾向がとても強い。
そして逆恨みは、まとうな相手に対する「恨み」よりも強いのではないかと
思えることが多々あります。


「黒子のバスケ事件」もあったので、これに近いものはあるとは思って
いましたが、まさかここまで凄惨な事件がまっているとは思わなかった
ですね。

こういう事件は後を引きます。
実行にはうつされていませんが、放火を脅し言葉として使う事件が
おこっています。

それにマスコミの被害者に対する扱いがとても悪いですね。
加熱する実名報道にみるように、マスコミは弱い立場の人間の味方では
ありません。

これでは今後もこのような事件がなくなることはないでしょう。
煽っているのかと言いたくなるようなことが多いですし、良く警察は権力者
の犬などと揶揄されますが、今や「マスコミ」も同じです。

と、いうよりも既得権益層そのものでもありますから。


今回はこれで、次回にまたお目にかかりたいと思います。

1日たったの15分!RIZAPのEMSでいつでも簡単に筋肉へアプローチ!

タミヤの新製品













同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com




スポンサーサイト






記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【ウルトラマンタイガ 第6話円盤が来ない | ウルトラセブン第45話 円盤だ】へ  【パディントン2(原題:Paddington 2) | 児童文学】へ