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実写化作品

パディントン2(原題:Paddington 2) | 児童文学

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『パディントン2(原題:Paddington 2)』



今回は児童文学からの実写映画です。
原作は「マイケル・ボンド」さんの「くまのパディントン」
です。



あらすじ──。


パディントンはロンドンのウィンザー・ガーデンにブラウン家の家族と一緒に住んでいる。パディントンは色々な意味で人々の心の支えになっており、地域の人たちから好かれるようになっていた。

パディントンはサミュエル・グルーバーのアンティークショップで見つけた、ロンドンの街を描いた飛び出す絵本を買おうと考えた。昔からロンドンを見たいと思っていたルーシー叔母さんへの100歳の誕生日のプレゼントにしたかったのである。それでパディントンは窓ふきをして絵本を買う金を貯めることにした。

次の日には絵本を買うだけの金が手に入るというその夜に、ひげを生やした泥棒がその絵本を店から盗むのをパディントンは目撃した。泥棒を追いかけたのだが逃げられてしまい、逆にパディントンが盗んだとして告発されてしまう。グルーバー氏はパディントンが盗んだとは思っていなかったが、パディントンの言う泥棒がいた証拠が見つからなかった。結局パディントンは不当に罪を認めさせられて、懲役刑に課せられた。

一方、泥棒は家に帰ると変装を解いたのだが、彼はブラウン家の向かいに住んでいる元俳優のフェニックス・ブキャナンであった。移動遊園地のオープニングセレモニーが数日前にあり、そこでブキャナンはパディントンから飛び出す絵本の話を聞いたのである。それは、実はブキャナンがもう見つからないと思っていた絵本だった。

監獄では、パディントンは多くの囚人たちとすぐに友達関係になることができた。その中には気の短いことで恐れられていた料理人のナックルズも含まれていた。ナックルズはパディントンのマーマレードサンドに感心し、パディントンを自分の助手にした。

同じころ、ブラウン一家はパディントンの汚名をそそごうと活動していた。ブキャナンは飛び出す絵本の示す場所に、ブキャナンの祖父の隠した財宝のありかを示す手がかりを探していた。実は、その昔、ブキャナンの祖父は、サーカスの女性人気軽業師を殺してその財産を横取りしようとしたのである。ところが見つけたのは飛びたす絵本だけだった。

ブキャナンが怪しいと目星をつけたブラウン一家は、ブキャナンを外に誘い出し、そのすきにマリー(ブラウン家の主婦)がブキャナンの家に忍び込んだ。絵本そのものは見つからなかったものの、屋根裏の隠し部屋を見つけ、そこにはパディントンの見た泥棒の衣装などがあった。



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◆迷走解説。



今回の実写詠歌が作品の原作は児童文学です。

今の「SFX」は「3DCG」などもありその境界線がますます分からなくなって
います。

これはこのブログでは何度も繰り返していますが、いずれ実写との違いが
分からなくなってくるでしょう。
すでにそうなってきていますが、手間のかかり方や費用などでまだ簡単に
手を出せないものでもあります。

個人的にはこの技術を待って「怪獣映画」の復興を期待しています。


この「パディントン」のように児童文学だけではなく、童話やおとぎ話
も実写化できるでしょう。

ですがそういう作品が好まれるかはまた別問題で、映像的に作ることが
できても見たいのかという問題があります。

特に童話や寓話、児童文学は細かい描写をしません。
それは読む側の想像力を育てる、または読む側の想像力を大きく膨らませて
独自の世界を築いていくことを目的としている部分があるからです。

ですからイメージ先行の作品、例えば「銀河鉄道の夜」のような作品は読む人
によって、その数だけ「銀河鉄道」があるのです。
話を聞くと人それぞれイメージが違います。

これが映像化されてしまうと持ち味がなくなってきますし、イメージが固定
されます。
そういう意味で、どんなものでも映像化できるとしてもそれが必ずしも良いこと
にはならない訳です。


この「パディントン2」、「パディントン」そのものは英国でヒットした
ようです。
本来の世界観を壊していないとみて思いました。

そういう意味では成功作ではないかと思いますし、制作した側も記録的
なヒットを期待してはいないのではないかと思います。

日本では話題にはなりませんでしたが、日本国内で6億以上の興収益を上げて
います。
ですから確実にある程度の人が見に行っていると思います。

話題になる、ブームになるばかりが映画ではないということです。

これらの児童文学の世界観を壊さずに制作することがなによりも必要なことで
はないかと思います。


「パディントン」はクマですので、着ぐるみでも制作することはできます。

日本では「ガチャピン」や「ムック」のように着ぐるみキャラクターは
昔からあります。
それがかえって同じような実写化作品を作ろうとした場合は、足を引っ張る
のではないかと危惧します。

日本のコンテンツ産業は昔からなんでも後追いの場合が多くて、自ら野心的な
挑戦をあまりやってきませんでした。

果たしてこれらの実写化作品にどれだけ指針を動かすかは未知数です。
と、いうよりも関心すら示していないような気がします。

個人的には「児童文学」も好きなもので、気になるところではあるのですが、
映像化そのものは望んでいないという本音があります。

ここら辺がなかなか難しいところで、日本にはアニメがありますからどうして
もアニメと言うもので考えている面があります。
人気があれば何はともあれアニメ化という風に考えています。

果たして実写化作品はどこまで反撃できるかですね。


それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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