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ケンガンアシュラ | Netflix

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ケンガンアシュラ
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『ケンガンアシュラ』




今回はアニメ「ケンガンアシュラ」です。

原作が「サンドロビッチ・ヤバ子」さん。
作画が「だろめおん」さんです。

2012年4月18日から『裏サンデー』(小学館)で連載。
2014年12月より小学館のコミックアプリ『マンガワン』でも連載開始。

アニメは「Netflix」にて全世界独占配信されています。



あらすじ──。

企業・商人たちが巨額の利益を賭け、雇った闘技者によって素手による格闘仕合を行い、勝った方が全てを得るという「拳願仕合」。商人たちの争いを収める手段として、江戸中期に発祥したと言われているそれは現代にまで継承されている。

そして今、己の最強を証明せんとする謎の闘技者・十鬼蛇王馬が拳願仕合の舞台に足を踏み入れようとしていた。その内に野望を秘めたる乃木グループ会長・乃木英樹と王馬が出会った時、拳願仕合に大きな渦が巻き起こる。



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◆迷走考察。




この「ケンガンアシュラ」は名前は知っていましたが、
みたことがありませんでした。

「グラップラー刃牙」の漫画はある程度知っていますが
この「ケンガンアシュラ」はアニメで初めて見ます。
ご覧になったとおり、「格闘漫画」が原作です。

我々が子供の頃は柔道漫画やレスリング漫画は存在しましたが、
今のようにストリートファイトを含めた格闘漫画というものは存在
しませんでした。

また、特別このアニメにも思い入れがないのであまり詳しく解説する
ところがありません。


……ここからはアニメ作品から話が大きく脱線しますので興味のない方
はスルーしてください。長くなってしまいました……。




注目しているのはこのアニメがテレビアニメではなく「Netflix」に
よって全世界独占配信されたことです。
「ULTRAMANN」といい、今回の作品といい見たい作品を見たい人たちへと
配信するネット配信がとても素晴らしく感じています。

インターネット配信作品は「仮面ライダーアマゾンズ」や「スタートレック・
ディスカバリー」といった実写特撮作品も含めて、まさに我々が求めていた
作品を届けてくれています。
テレビとは違った作品群が何よりも良い。

ほしい作品をほしい人々へと届けるメディアは我々が学生の頃から良く
話に上っていたものです。
インターネットも最近やっと、「ほしいものをほしい人へ」が一般化して
来たという感じがして随分と時間を必要としたものだと感心しています。

「ウーバーイーツ」がとてもわかりやすいですね。

最近は外出していると「ウーバーイーツ」の配達員を見かけない日がない
ほど頻繁に見ます。
スマホにアプリをダウンロードするだけで、お店と注文者、そして配達の
アルバイトを簡単に繋げるサービスです。

こういうシステムとも呼べるサービスは単にインフラとしてのインターネット
の存在だけではなく、「スマートフォン」という個人が持ち歩けるモバイル端末
の存在が非常に大きい。
動画でさえスマホで視聴が普通になっているようです。

システムやサービスの必要性よりも、ディバイスの存在が大きいとあらため
て感じています。

我々が学生だった頃はこれらがなくて、「コンビニ」すらない時代でしたが
テクノロジーの進歩についてSF好きの友達とよく話し合っていました。

正直、あまりに遅すぎる進歩で、インターネットの前に「キャプテンシステム」
と言うものがあって、テクノロジーは進歩や普及の前に誰が独占するかという
経済などの人間側の都合が最優先されてきました。

学生だった自分たちは科学の進歩の前にこの人間たちのくだらない経済覇権の
争いにまでは考えが及んでいませんでした。

「手塚治虫」先生も「アーサーCクラーク」もともに科学の進歩にバラ色の夢と
未来を思い描いていた方たちでしたが、この人間側のドロドロした覇権争いなど
の都合は考えに入れていなかったのでしょう。


インターネットが普及していったとき、反射的にこれからは「ほしいものを
ほしい人へ」、つまり点と点をつなぐようなサービスが一般化してくるだろう
と考えていました。
学生だった頃話していたことがやっと実現していくのかと思っていました。

ですがまず始まったのは、「Amazon」や「楽天」、「Yahoo!」や「Google」
といった巨大企業の覇権争いでした。
まずこれらが収まってからでないと、本当の意味で人々に便利なインフラとは
ならなかったのです。
つまり新たな既得権益層を作り出したに過ぎないともいえます。

古いメディアである、テレビメディアといった巨大ではありますが、既得権益
に守られた存在は「ほしいものをほしい人へ」といった関係ではなく、非常に
一方的な押しつけだけで成り立っていました。

今思えば我々が子供だった頃のあの、今でも燻る怒りはこの押しつけにあった
と思えますし、漫画を愛してやまなかったのも押しつけではなかったからです。


実は最近、この対立関係をはっきりと意識することがあって、それが少し前に
あった選挙の報道です。
「NHKから国民を守る党」というのがあって、個人的にこれを非常に推していました。

あまりと言うよりも殆ど政治に興味がないのですが、この「N国党」の存在
はとても貴重だと思えたからです。
ですがテレビの報道では若い人が面白半分で投票して当選したのだと報じられ
ていたようです。

党首の「立花孝志」さんの「Twitter」などをフォローしたのですが、
「NHK」の非常識きわまりない集金に対する相談が驚くほど多く寄せられて
いました。

とにかく具体的で実際の動画まで沢山撮られていて、どうすれば撃退できるか
を詳しく教えてくれるだけではなく、「N国党」が代わりに対応してくれ
るなど相談者に対して親切にサポートしてくれています。

認知症の親から契約を取ったり、家にいた小学生の子供に契約書にサイン
させるなどその手口があまりにあくどい。
これは地デジに変わるときに同じようなことをしていたケーブルテレビ
の業者が沢山あって、実際に身近なところからもこの話を聞きました。

同じようなことを「NHK」もやっており、これで良く逮捕されないものだと
憤慨していました。
自分も実際に体験しており、それでなにか対応策をと考えていた時にこの
「立花」さんの存在を知りました。

地デジ対応しておらず、いまだにテレビは古いブラウン管テレビです。
これは撮りだめしてある特撮ドラマやアニメを見るためだけに使っていました
が、最近は「Netflix」や「Amazon動画」が素晴らしいと感じています。
テレビは映らないというのに執拗に夜遅くに押しかけてきやがる。

相談者の件数の多さとその切実さに驚きもしましたし、支援者の多さと熱量
も半端ないものでした。
だから当選したのであって、当然のことなのです。

それを「面白半分」としか認識できていないのであれば、解離が激しくマスコミ
はもはや人々の意見すらくみ取れない古い消えて行く既得権益層そのものになって
しまっています。

「立花」さんの主張は扱くもっともで明確です。
「スクランブル」放送をすれば良いだけで、それで全てが丸く収まります。
一番簡単な方法であり、かつまたこれに勝る解決方法はありません。

なのにこれをしない「NHK」を批判しているのです。
これは日本の病理というか、既得権益層の都合の良い押しつけルールです。
まさに日本の悪いところが凝縮しているような気がします。
そもそもヤクザの「所場代よこせ」の理屈がまかり取っていることが信じられ
ない。

「立花」さんというか「N国党」の足を引っ張っているのか分かりませんが、
色々と批判もあるようです。
ですがそんなものはどうでも良くて、人柄とか政策方針とかどうでも良い。
とにかく「NHK」をどうにかしてくれれば良いのです。
今までそういう存在がなかっただけです。

今回のこの「N国党」にかんする選挙ほど求めるものが明確だったものは
ないのではないかと思えます。
殆どの候補者ができもしない政策を掲げているし、毎回、どれだけ上手く
人を騙せるかが選挙の鍵のような気がしていました。

また同じような人たちが同じような嘘に毎回ダマされてそれが選挙というものだ
と学生時代から思っていました。

だいたいが候補者の人間としての品評会をしているのではなくて、自分たちの
困っている問題を政治の力で解決してほしいのですから、多少、性格に難があって
も問題解決の力があればそれで良い。
なのにくだらない足の引っ張り合いで簡単に意見が左右される有権者も自ら
自爆しているとしか思えなかったのです。

ですが「N国党」は多少の意見の食い違いがあっても、「NHKをぶっ潰して」
ほしいことで一致しているような気がします。
政治の世界での「ネットフリックス」になるのかも知れません。
「ほしいものをほしい人へ」にです。

期待大で、今後も応援していきたいと思っています。
ネットの世界もやっと我々が学生の頃に期待していたものが出てきたように
思います。

それにしてもです、どんなに素晴らしいテクノロジーが開発されても、
結局やっているのは太古の昔から人類がやっている覇権争いやその他の人間側
の問題だけで、なにも進歩していないような気がします。

そういう意味で、「手塚先生」も「Cクラーク」も間違っていたといえます。
テクノロジーの進歩は人類の問題を解決してくれるのではなくて、便利な
道具として力あるものたちに利用されているだけです。


脱線が長くなりました。
それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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