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死役所(しやくしょ) | 実写ドラマ化作品

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死役所
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『死役所(しやくしょ)』




今回は実写ドラマ化された「死役所」です。
原作は漫画で「あずみきし」さんです。

「月刊コミック@バンチ(新潮社)」にて、2013年11月号から
連載中です。
Web版で読めますので時々読んでいました。

目玉としては主演である、ジャニーズの「松岡昌宏」さんですかね。
ですがこのキャスティングの必要性があったかどうかは、観る人によって
違ってくると思います。



あらすじ──。

此岸と彼岸の境界に存在する、市役所ならぬ「死役所」。ここには、自殺、他殺、病死、事故死、寿命、死産までありとあらゆる人が訪れ、死後に自分の死の手続きをする場所である。死役所職員は全員同じ理由で死亡しており、なぜ死後職員として働くことになったのか、そもそも死役所の存在理由とは…死役所を訪れる人や職員が死んでなお「自分の人生はなんだったのか」と考えている物語である。



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◆迷走解説。



この作品、時々読んでいたのですが、人気があるようですね。
この人気の高さを知りませんでした。

各方面から高い評価を得ているそうで、「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんや、
「広瀬すず」さん、「広瀬アリス」さんなど著名人のファンも多いそう
です。

個人的にはそこまではまる作品ではなかったのですが。


こういう死後というか、あの世とこの世の境目の物語だと、ホラーなもの
になりそうな気がします。
ですがホラーではなくファンタジーでそれがこの物語の人気の一つだと
考えています。

ヒューマンドラマの側面も併せ持っています。

一話完結といいますか、毎回、死んで役所に来る人々の物語を考えることは
大変ではないかと思って、自分でも少し考えてみました。

意外にすんなり話が出てきて、なるほど長く生きていると身近な人間の死を
見て来ているので経験値があるのでわりと作ることができることが分かり
ました。

つい最近というか、この記事を書いている今の時点でも殆ど付き合いの
なかった親戚からですが不幸があったと連絡があり、少し感慨深いものが
ありました。

付き合いがなくても少ないなりの想い出がありますから。

また多かれ少なかれ自分が死んだ後は残された人たちがどうするのかと考え
たりしますので──現実はドラマのような盛り上がりもなく、身近な人間が
日常からいなくなるというただそれだけのことで、そのありふれた現実がむしろ
むなしく儚いような喪失感を感じるものですが──そういう意味での興味も
あると思います。

諸々興味をひくので、着眼点がなかなか良いものである気がしますね。


ホラー作品の場合、言わば怖いとかに偏りすぎてあまり面白くない気がします。

もちろんそれが良いと言う人もいるとは思いますが、だいたいのホラー作品が
ありきたりの怨霊であるかの手垢まみれのワンパターンに陥る傾向が強くて、
それが故にホラー作品はあまり好きではありません。

ホラーでももっと違う方向があると思うのですが、ホラー作品にしてしまう
と観る側がそういうワンパターンなものを求めているような傾向も感じられて
つまらないと感じてしまいます。


話戻って、場所が役所のなかだけでは終わるのではなく、生前の出来事も描き
ますので映像的には飽きさせない点もあるかと思いますが、ベースが役所内
ですのでこれが少し引っかかりました。

人によっては──自分もそうなんですが──ある程度舞台が同じだと嫌が
られるので、その点はどうなのかと疑問が残ります。

例えばドラゴンボールですが、「天下一武闘会」が繰り返されるように
なってから離れていく人と、それが良いというファンに別れるからです。
自分はこの離れて行く方なんですが、大ヒットした作品は多かれ少な
かれこの傾向があります。

「キン肉マン」も「聖闘士星矢」もそういう傾向は強いですね。
こういうくり返しに人気があるのかと思うと、自分には大ヒットを狙う
資質はないと感じます。

同じことばかりを作るのは辛いですからね。
でも人気の秘密の一つはこういうところにあるのかも知れません。

自分には理解できない点でもあるのですが、ゲームなどでもある種の
リピートに人は快楽を感じているらしく──パチンコなどに顕著に現れます
──それは物語の構成などにも当てはまるのかも知れません。


ファンタジーに関しては、心理的に癒やしの機能があることが分かって
います。

これは実話ですが、大きな災難に見舞われた後、「PDSP」などになる
のですが、これにならないまたは回復が早い人のなかに神秘体験をした
人が多くいます。

そうでなくても「ファンタジー」には癒やしの力が含まれていて、
かなり以前からこの力に注目してもいました。
これは幼児心理学などでは以前から指摘されています。

ここで思い出されるのは、以前にも触れたことがあるのですが、
アニメ監督である「押井守」さんの言葉です。

「宮崎駿監督」は東日本大震災を見てファンタジー作品は作れないと
「風立ちぬ」を制作しましたが、これには「押井監督」は大反対されて
います。

「人間はそんなに強くない。今こそファンタジーの力が必要」という
ことなんですが、この意見に関してはまったく同意見です。
いつも宮崎監督の考えには共感できるところはないのですが、「押井監督」
に関しては毎回同意見と言いたいくらい共感しています。


おそらくですが、この「死役所」にハマっている方はこのファンタジー
の力に共感しているものと想像できます。
死を意識することは「生」を確認することでもあって、ある意味今を
いきる助けになっているかも知れません。

個人的には「ファンタジー」作品は好きなので、ファンタジー系の作品は
できる限りチェックしています。

ホラー作品ももっと含みを持たせるというか、怖いと言うだけに限定しな
ければそういう力を持つこともできると言う気がします。
「ゲゲゲの鬼太郎」なんかも怖いだけの物語ではないですよね。
だから長く続いていると思います。


ただ、「妖精」や「魔法」が出てくればファンタジーだと思われている
点があって、これに関してはまったく見当違いであると言いたいですね。
日常をテーマにしたのでもファンタジーを描くことができますし、ホラー
もまたしかりです。

もっと広い視野で観てほしい気がします。


それではまた、次回にお目にかかりたいと思います。

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