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厨病激発ボーイ(ちゅうびょうげきはつボーイ) | 女子高生の無駄遣い

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厨病激発ボーイ
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『厨病激発ボーイ(ちゅうびょうげきはつボーイ)』


「厨病激発ボーイ」はちょっと変わった経緯で作れた作品です。

原作は漫画でも小説でもなく、アルバムに収録された「音声ドラマ?」
作品のようです──詳しくは分からないまですが。

れるりりによるVOCALOIDを使った楽曲。2015年発表。2014年に同時発売
されたコンピレーションアルバム「Download feat.初音ミク」、「Upload
feat.Vocalist」に書き下ろされたものだと言うことです。

2016年から角川ビーンズ文庫で小説化され、2019年10月からテレビアニメが
放送中です。

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◆迷走考察。



今回はちょっと変則的な形で記事を書きたいと思います。

この「厨病激発ボーイ」ですが「女子高生の無駄遣い」と同じティスト
のコメディ作品ですので、一緒に取り上げたいと思います。
どちらも同じ「中二病」のコメディ作品で、男女の違いだけです。

やはりというか同じタイプの作品ですから、似たような作品になっています。
内容は見てもらった方が早いですね。

コメディ作品はストーリーがどうとかではないので、観ないことには
伝わりませんから。


今回のこの作品、二作品ですが、取り上げたのには理由があります。
非常に我々にはわかりやすい内容だったからです。

こういう作品をどうやって作っているのか、つまりは原作があるのか
と今回調べたわけですが、「女子高生の無駄遣い」は漫画原作でした。
「ニコニコ静画」に発表されて好評だったのでアニメへと至ったようです。

どちらも通常の漫画が発売されて人気があってとかではありません。
ネタとしては昔からあったと思うのですが、今まで作品化されてこなかった
ものが最近は作品化されてきているようにも思います。

こういうコメディ作品は瞬発力が命でもありますので、内容の細かい
ところは説明してもあまり意味がないと思うので詳しくは書きません。


「中二病」は今に始まったことではなくて、昔からあったと思います。
ただこじらせ方というか、そういう人間を育てるというか作られる
──見方によっては食い物にされる──ものは今の方が多く存在してい
ます。

昔は「中二病」は長く続かなくて孤立するのが普通でしたが、
今は何時までも「中二病」でいられる環境が整っています。

このブログを書くようになって思い出していると、時々はたと思い当
たるときがあって、「中二病」を笑えない時があるのです。
学生でも高校生や大学生くらいの年齢になると、なぜか笑えないこと
が多くなってきます。

年齢が上がれば上がるほどギャグにならなくなってきます。
子供の方が「ごっこ遊び」するせいか現実と妄想の違いを分かっている
といえるかも知れません。

面白いのが「ごっこ遊び」を楽しむには現実と空想の違いがはっきりと
認識できていないと遊びができないという側面があります。


子供の頃は特撮好きですので仲間も良くこれらの話題をギャグにして
いました。
時代が今と違いますので出てくる話題も今とは違います。
今は殆どゲームの話題、RPGなどのゲームの世界観です。

これは一時期、「前世」ブームのようなものがあり、本気に信じている
人たちがかなりの数がいました。

ですが今は殆どそういう話を聞いたことがなくて、やはりゲームの浸透と
呼吸を合わせるようにこれらの妄想信者も影を潜めた感があります。
こういう集団幻想はゲームに吸収された気がしますね。


昔はゲームそのものがなくて、まだ異世界というイメージもなかった
頃です。

SFは異世界を描くことも多いのですが、ゲーム世界のように中世ヨーロッパ
のような世界観ではなくて、幻想的な異世界か違った世界の同じ程度か少し
先のテクノロジーを持った世界観が多かったと思います。

年齢がまだ幼かった頃はまさに特撮やアニメも良くギャグにしていました。
仲間にどれだけ「エメリューム光線」を打ち込まれたことか──今も後遺症
もなく元気で暮らしています──、コケて倒れた友達の前に立ちはだかりどれ
だけ「ポール星人」の台詞を言ったことか。

この二つのアニメのようにどれが本気でギャグだか分からないような生活
を続けていました。
一番近い感じのものでは「うる星やつら」の「メガネさん」に大変共感する
部分があって我々は影の主役と呼んでいました。

もちろん年齢とともに知識も増えてくるので何時までもバカなことばかり
をしていたわけではありません。
特撮好きは未来のテクノロジーについてもけっこう熱く話していたりしました。
とにかく未来の科学に夢を見ていた時代でした。


ですが学生生活にも終が見えてきて、社会へと出て行かなくてはならな
くなってくるといつもの仲間たちや、近い人々にも変化が出てきて今まで
ギャグであったものがギャグではなくなってきました。

話は脱線していくのですが、当時は「超能力」だったりしたのですが、
それに救いをというか、逃げ場を求める人間も出てきて、当時のことを思
い出すと今でも複雑な気持ちになります。
「中二病」者を一方的に笑うことはできない気分になってくるのです。

「中二病」は自分には隠された能力があるとかの、言わば「貴種漂流譚」
妄想なのですが、それだけその人が追い詰められているともいえます。
最近はSNSなどにもこれらの変形した妄想と承認要求が見受けられます。

ただのギャグにしていられたときの方が精神的にも余裕があったし
楽しかったと思います。
少なくとも笑っていられたときの方が幸せだったように思います。

それが社会人になってから出会うと、あれほどいつも笑っていた奴が
つらそうな顔をして働いている姿を見ると、声かけられなかったこともあり
ました。

端から見ているとそれは絶対に実現しないということを話しますし、
実際に目撃したこともあるのですが、印象に残っているのが目がきらきら
と輝いていたことです。


これはカルト宗教だけではなく戦争などでも追い詰められた国家が
目の前に迫る危機から目を背けるために、あり得ないような過激な手段に
でたりする場合などにも当てはまると思います。

これはもう人間心理に深く根ざしているらしく、南米のアステカ文明か
マヤ文明だったかは忘れましたが──などにも同じようなことがあった
そうです。

古代に都市が突然消滅することを研究調査していると、それが干ばつである
ことが分かったらしいのですが、この時に雨を降らせるために生け贄という
方法をとる「カルト宗教」も多発していたそうです。

昔から人間は目の前に迫る危機を魔法のような方法で解決しようとしてきた
ともいえますが、目の前の危機から目をそらしたいというのが強くあったと
思います。

ナショナリズムも同じで過激なナショナリズムやテロリズムにも同じものを
感じます。
どちらも目の前の苦しさから目をそらせることが大きな機能としてあると
感じます。

政治の世界などでは良く目にしますし、ネットでも多く存在します。
それが良いとか悪いではなく、人間心理の防衛機制として機能しているんだと
思います。

笑いで済ませられることがどれだけ大事かを感じています。

ちょっと話がドンドン脱線して行きましたね。
今回はこれくらいにしておきたいと思います。


それでは次回またお目にかかりたいと思います。


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