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慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ | カクヨム原作アニメ

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慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~
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『慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~』



今回のアニメの原題は「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる
(このゆうしゃがおれツエエエくせにしんちょうすぎる)」です。

原作はライトノベルで、小説投稿サイト「カクヨム」にて連載されていた
作品です。

2017年2月からは同社のカドカワBOOKSより書籍化されています。
作者は「土日月」さんです。



ストーリー──。

救済難度S級レベルの世界「ゲアブランデ」を救済することになった新米女神・リスタルテは、チート級のスキルを持った勇者・竜宮院聖哉を召喚する。しかし、聖哉はその強さに反して慎重過ぎるほど慎重な性格をしており、スライム相手でも灰になっても攻撃魔法で完全滅却するほどの用心深さを発揮して、リスタルテを大いに振り回しながらゲアブランデの救済に奔走する。

聖哉とリスタルテが仲間を増やして、強敵を倒しながら少しずつ絆を深めていくうち、聖哉の過去や、リスタとの意外な関係が明らかになっていく。



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◆迷走考察。



今回のアニメは最近特に注目している異世界アニメです。

このアニメですが、前回の記事でも少し書きましたが歴史物とは
対極にある作品です。
書く側からすると資料調べなど殆ど必要としない作品で、誰でも作れる
というハードルの低さが魅力のタイプです。

そのお手軽感がいやで今まで注目していなかったのですが、このお手軽感
が逆にファンを獲得している大きな原因であると気付いてからは積極的に
原作なども読むようにしています。

このお手軽感は同人作品にも繋がります。

作品を作る上でなにがしかの心理的なリアリティというものを考えたり
──怖くないホラーに魅力がないように──するのですが、そういう
リアリティとは無縁ものです。


かなりの労力を使って作った同人作品よりも、お手軽に労力を使わずに
作った作品が頒布数では三桁の違いがあって、その落差が今でも苦い想い
出として残っています。

アニメにせよ同人誌やライトノベルでも必ずしも読み応え見応えのある
作品を望まれていないのです。
この点を作品制作していると見落としがちになります。

作品の質の高さに人気が集まるわけではありません。
必ずしも作家の努力は人気に繋がらず、そういう意味では作家の努力は
報われないとも言えます。

補足すると作品の質が高くなればなるほど、好き嫌いがはっきりして
きます。

それは読む側も理解力などの労力を要するからです。

ですから質の高い文学作品は大ヒット作品というものが出にくい
とも言えるのです。


ただ異世界ものを読み始めたのは「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」
からで、これは資料なしでは書けません。

自衛隊の階級や組織などに詳しくないと制作できないですね。
これ切っ掛けに出来限り「異世界」作品を見たり読んだりして得たものが
お手軽さとアンリアリティが人気の秘密でした。

この「慎重勇者」はこのお手軽作品にあたりますね。
だいたいがコメディ作品が多いような気がします。
このお手軽感を一番活かせるのが、コメディ傾向のある作品かも知れません。

異世界ものというか、異世界ゲームのパロディですから。
いろいろな先行作品のパロディをやっていて、「女神」の性格設定
などは少女漫画をパロっているところがあります。


そしてこの「慎重勇者」もWeb投稿サイトからでした。

今や「カクヨム」と「小説家になろう」の二つのサイトは二大サイトと
言っても良いほど有名なサイトとなっています。
アニメ化された異世界アニメの殆どがこの二つの投稿サイトから生まれている
ような気がするほどです。

これは出版社の有名公募賞などで大賞を受賞しても、その実力がある作家
の作品が必ずしも大ヒットするわけではないのが普通です。

むしろ賞には引っかかってもそれほど高く評価されなかった作家の方が
ヒット作を飛ばせる傾向が強いですね。

いわゆるプロではない素人が手軽に投稿できるサイトから人気作品と
して出てくる作品はやはり注目すべき点が多くあると思います。

それは読者目線が活きているからで、公募作品は読者目線ではなくプロ
の編集者や選考するプロ作家の目線が優先されて読者目線はふるい落と
されしまうからです。

これは作家の技量や作品の善し悪しではなく、何が求められているか
という点です。
この何を求めているかはなかなか分からなくて、アニメやライトノベル
の読者でさえ具体的にいえる人はいないと思います。

何々のようなというすでにある作品の名前を出したりで漠然としたもので
これが例えアンケートをとっても分からないところですね。

明確にどんな感じのものであるとか説明できれば、大抵が作る側に回って
います。


視聴者のご意見を反映させてとかが失敗するのもこれがあるからです。

まったく見当違いかも知れませんが、今のテレビメディアの凋落ぶりも
どこかこういうところに繋がっている気がします。

傲慢というか、殿様商売というか、視聴者を性別年齢分けして分かった
ような数字を使って分析しているように見えますが、本質を見ずに自分
たちのメディアに都合が良いように自らを洗脳しているのではないかと
思える時があります。

自分たちが笛を吹けば視聴者は踊るという前提に全てが進められいて、
その傲慢さがそっぽを向かれていく一つの理由ではないかと思えます。


こういうことはメディアでは良くあって、昔の日本映画も同じだった
のではないのかと思えます。
今はアニメとアニメ原作の実写映画化作品などで邦画も息を吹き返して
いますが、昔は洋画に圧倒的に負けていました。

追い詰められた邦画がとった方法がお金をかけて文芸作品を制作する
ことで、まさに自滅の道をまっしぐらに進んでいた感がありました。

全く見る側の人のことを一考だにしていない姿勢でした。


漫画の実写化もあるにはあったのですが、わざとやっているのでは
ないかと思えるほど原作とはほど遠いものに仕上がっていました。

事実であるかどうかは分かりませんが、当時を知る人はわざと愚作に
作っていたと証言しています。
そういう圧力があったと言いますね。


こういう投稿サイトという、受け取る側が発信するとゴミのような
作品も多くなりますが、読む側の本音のようなものが感じ取れます。

そこからヒットする作品が現れてくるのは扱く当たり前とも思いますね。

大変勉強になっています。


自分も一つ、「異世界」もを作ろうと考えた場合、やはり資料なし
で作ることができるのが魅力に感じます。

今少し考えているのですが……。


今回はこれくらいで、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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