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実写化作品

ヘルボーイ | アメリカンコックス原作作品

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ヘルボーイ
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『ヘルボーイ(原題:Hellboy)』




今回はアメコミの実写映画化作品ですが、原作が日本人には知名度
がないので少し詳しく解説いたします。


本作は「ヘルボーイ」映画シリーズのリブート版であり、スタッフ
・キャストを一新し、原作者のマイク・ミニョーラを監修に招き制作
された新たなストーリーの映画作品です。

監督:ニール・マーシャル。
脚本:アンドリュー・コスビー。
原作:マイク・ミニョーラ。

メインキャスト。
ヘルボーイ - デヴィッド・ハーバー(山野井仁)。
ヴィヴィアン・ニムエ / ブラッドクイーン - ミラ
・ジョヴォヴィッチ(本田貴子)。



ストーリー──。


地獄で生まれ、地球で育てられた悪魔の子・ヘルボーイ。超常現象調査防衛局(BRPD)のエージェントとして活動する彼のもとに、英国中を荒らし回っている人食い巨人を退治せよとの指令が下る。そこでヘルボーイは暗黒時代に封印されたブラッドクイーンが1500年の眠りから覚めたことを知る。

人類への復讐心から地上を魔物の世界へ変えようと企むブラッドクイーンの野望を打ち砕くため、霊媒能力を持つ少女アリスやジャガー人間のベン・ダイミョウ少佐らとともに地球を守るための決死の戦いを挑む。

しかし、ヘルボーイを王として迎え入れようと企てる彼女の甘言と魔力により、世界を滅亡させてしまうほどの強大なパワーを手に入れてしまう。ロンドンの街を破壊し尽くす戦いは、やがて天変地異へと発展していく。





キャラクター紹介──。


本名:アヌン・ウン・ラーマ(Anung un Rama)

人間界に降り立った日:1944年12月23日、身長7フィート(213cm)以上、
体重500ポンド(227kg)以上。

真紅の全身、折り取られて切り株状になった角、長い尻尾などが特徴だが、
中でも最大の外見的特徴は、分析不能な石状物質で形成された巨大右腕である。
普段はだぶだぶの革コートを着用(ポケットの中には世界中から集めた魔除け
グッズが入っている)し、ホルスターには、巨大な回転式拳銃を収めている。
国連に名誉人類として認定されている。

第二次世界大戦末期、敗色濃厚な戦況の逆転を目論むナチス・ドイツは、
怪僧ラスプーチンの提案により、強大な力をもたらすとされる魔術の儀式を
執行した。しかし、儀式終了後も目立った変化はなく、儀式は失敗したかに
見えたが同時刻、イースト・ブロムウィッチの地では真っ赤で小さな悪魔の
赤ん坊のような生物が現世に召喚されていた。生物は三人の超常現象の
専門家によって導かれ、その場に居合わせたアメリカ軍特殊コマンド部隊
に回収され、地獄から来た子供、すなわち「ヘルボーイ」と名づけられた。
特殊部隊を導いた専門家の一人であるブルッテンホルム教授が父となり、
愛情を注がれてヘルボーイは大きく育った。そして教授を責任者とする
超常現象捜査局(B.P.R.D.)でトップ・エージェントとなった彼は、
現世の理と安寧を守るため、世界各地の魑魅魍魎たちと戦い続けている。
能力

非常に頑丈な肉体と怪力。射撃はかなりヘタクソである。いわゆる「魔力」
はいっさい持っていない。しかし世界を終末へと導く力を秘めており、
ラスプーチンも魔界の悪魔たちもその力を解放することを望んでいる。


武器──。
拳銃
ヘルボーイが愛用する巨大な拳銃。米軍の将校「トーチ・オブ・リバティ」
から貰ったダブルアクション式リボルバー(映画のみ、サマリタンと呼称)。
また使用しなかったものの自動式拳銃を装備していたこともある。射撃の腕
はあまりよくないが要所要所では効果をあげている描写がある。

右腕──。
石状の右腕はヘルボーイ最大の武器である。彼の怪力と相まって、
分厚いコンクリートの壁をも打ち砕く威力がある。ただかなり頑丈だが
壊れないわけではなく、敵と戦うたびに欠けたりしている。魔界への扉を
開き人間界に竜神を呼び出す力を秘めている。つまりヘルボーイの
「世界を終末へと導く力」はこの右手にある。





原作出版社概要──。


ダークホースコミックス (Dark Horse Comics) は、アメリカン・コミックスの出版社で、その規模はマーベル・コミックとDCコミックスに次ぐ大きさである。

ダークホースコミックスは、スター・ウォーズやバフィー 恋する十字架、エイリアン、Who Wants to Be a Superheroといった著作権のついた作品のコミカライズを幅広く行っている他、 フランク・ミラーのシン・シティや300、マイク・ミニョーラのヘルボーイ、スタン坂井の兎用心棒、大友克洋のAKIRAや、マイケル・シェイボンのThe Escapistといったオリジナル作品(クリエイター・オウンド作品)も出版されている。

1993年から1996年の間、Comics Greatest Worldという刊記(のちにDark Horse Heroesという名前に変更)のもとで、スーパーヒーローのシリーズを出版したが、 1996年より後になってこの刊記は休止され、2000年代初期にはゴーストをも含むキャラクター間のクロスオーバー作品の出版は取りやめとなった。 現在のところ特殊能力を持ったキャラクターたちによる独自の世界というのはないが、マンガ作品の売れ行きは好調である。

なお、ダークホースコミックスの映画部門ダークホースエンタテインメントは、マスクやヘルボーイといったダークホースコミックスの作品を基にした映画を作っている。



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◆迷走考察。



今回は作品紹介だけではなく、日本では殆ど馴染みのない原作なので
出版社から詳しく解説してあります。

一言でアメリカンコミックといっても、「マーベルコミック」や
「DCコミックス」だけではありません。
ですが日本では殆ど知られていません。

ある程度「アメコミ」は分かるのですが、実際のところ「ダークホース
コミックス」に関しては自分もあまり馴染みはありませんでした。

「アメリカンコミックス」は画やキャラクター設定とかストーリーなど
細かい分業制が確立しているので日本の漫画が染みついている自分には
憶えにくいのです。

ただそれ故に、時代に合わせていくらでも新しい作品を作り続けることが
できるというメリットもあるにはあります。

ですがこの「ヘルボーイ」はノベライズ作品を少しだけなのですが
読んでいて、なかなか好みのキャラクターでもあったので気になっていた
作品でした。

他には「クロウ」も好きですね。


この作品は「アベンジャーズ」シリーズのような、世界的な大ヒット作品と
は言いがたいようです。
他にも「ミュータントタートルズ(出版社ミラージュ・スタジオ )」
なども何回か実写映画化されています。

ですがあまり日本では人気はありませんね。


アメリカンコミックは総じて、非常にわかりやすい世界観で作られ
ています。
これが日本の漫画と比べると幼稚に見える一面でもあります。

特に欧米では漫画は子供向けという意識が定着していて、なかなか大人が
鑑賞するものという認識が生まれません。
それが実写映画化されると子供用ではなく大人の鑑賞に堪えられる作品に
仕上がっており、実写化が成功する一つの大きな原因ではないかと思います。

日本の漫画は子供が必ずしも対象ではなく──ころころコミックスのように
特化した雑誌もありますが──ヤングジャンプのように青年漫画雑誌なども
多くて、少年誌となかなか区別が付けにくいのが現状です。

そのため内容も出来が良くて、実写化しても原作漫画を上回ることが難しい
という側面があります。

もともと実写と原作は別のメディアですのでマッチングが難しい。
その上原作の質の高さから言ってこれを超えることは無理があります。

そういう意味では「アメコミ」原作と比べると不利ではあります。

また、日本の漫画は一ひねりしている作品が多いので、見る側にも
それなりに理解力が必要です。
ですが「アメコミ」の単純なこと、その単純さ故に世界を対象にした場合
浸透力があるとも言えます。

文化的な背景など関係なく単純に面白いと感じられるものがあれば、
世界へ羽ばたける気がします。

単純なものは強いですね。
それを最近強く感じています。
単純に面白いと感じるものはとても強いとのですが、人によって
その面白さは違います。

見つけるのは至難の業でもありますね。


それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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