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放課後さいころ倶楽部 | アナログゲーム

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放課後さいころ倶楽部
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『放課後さいころ倶楽部(ほうかごさいころくらぶ)』



今回はアニメ「放課後さいころ倶楽部」です。

原作は漫画で、「ゲッサン(小学館)」にて連載されています。
原作者は「中道裕大」さん。



概要──。


作者によれば、アナログゲームのみをテーマとした漫画は知名度が低いとの理由から編集部の反応が悪く、一旦不採用になっていた。そのため女子高生のコンビが毎回様々なホビーを体験する漫画としてネームを作り始め、第1話で綾と美姫が出会い、第2話でアナログゲームが登場したものの、第3話の内容が定まらず、ボルダリングや茶道、カラオケなど様々なテーマで何度も書き直したもののことごとく没となったという。結局編集長より「君が好きなアナログゲーム一本で」との許可が出たため、タイトルも『放課後さいころ倶楽部』と決まった。第1話ではアナログゲームが出てこないのはその名残とのこと。

基本的に実在のゲームが1話につき1本登場。登場人物がゲームをプレイするシーンがあり、簡単なルール説明とそのゲームを通じて浮き出る登場人物の友情や恋愛感情といった心情が描かれる。単行本では話の後に作者の知人である丸田康司(アナログゲームショップ「すごろくや」店主)による登場したゲームの解説コラムが掲載されている。

当初は綾と美姫、翠の3名がメインだったが、第30話でアナログゲームの本場であるドイツから来日したエミーリアも加わり4人組となる。そして綾たちが進級して2年生となる直前の第45話(7巻ラスト)でいったんストーリーに区切りがつき、第46話以降は新1年生である奈央と環菜が新たに加わり、2年生に進級したそれまでの登場人物も交えた群像劇となっている。



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◆迷走解説。



今回はちょっと変わった題材のアニメです。
正確には今までネタが使われていなかったものでした。

原作は漫画ですが、このネタで良く作品化するだけではなくて、
人気が出たなと思う作品ですね。

ゲーム機やPC、スマホなどを使ったゲームなどは定番のように
アニメや漫画のネタとして使われてきました。
ですがアナログゲームは殆ど使われていません。

そういう意味では未知のネタなのですが、これでどこまで物語を
作れるのか、また面白いものになるのかです。

ですがネタはアナログゲームという使われてこなかった題材ですが、
作品そのものは定番です。

女の子たちの放課後の青春ものです。
このパターンを踏襲していれば、どのようなクラブ活動でも描けます。
そういう意味ではオリジナル性はあまり強くありません。


自分のようなものがアナログゲームでなにか作品を作れと言われると、
疲れたサラリーマンが裏道にあるお店に入ると、そこでは命をかけた
アナログゲームが行われていたというようなものになると思います。

そういう意味ではアニメ的な作品になる青春ものだと思います。

おそらくですが、このアニメ作品のファン人たちはアナログゲームその
ものでは、女の子たちの青春劇を楽しんでいるのだと思います。
つまり女の子たちの学園生活さえ描くことができるならば、戦車道
でもキャンプや自転車ツーリングでも良い訳です。

果たしてアナログゲームがどれだけ受けているのかでしょうね。


ここからはいつものようにこの作品から脱線します。

何度も書いていますが、ゲームに関してはまったくやらないので
上辺の知識しかありません。
どちらかと言えば冷ややかにゲームの黎明期から現在に至るまで
を見ているようなところもあります。

個人的にはネタ作りのためにもやってみたいと思うことはあったので
すが、貧乏生活でゲーム機を買うよりもワープロ機であるとかPCだと
か、時には資料関係に資金を回していました。

特にPC関係にはいまだに痛い思いが続いています。
そのせいか、今では無料でできるゲームでも手を出す気持ちが失せて
います。


ですが実は「ボードゲーム」は一つ持っています。
「ウォーゲーム」なのですが、これはもともと二次大戦までは戦略
シミュレーションとして使われていたことから興味があり、購入し
たことがありました。

「ウォーゲーム」は一人でできるわけではないし、相手にルールを教え
たりしていると手間がけっこうかかったりで、結局一度もできないまま
何十年も経ちました。

子供の頃ですが、長屋に住んでいたのですが当時は長屋などには縁台
と言うものがありました。
昭和の古い時代を描いたドラマや映画などには、下町で将棋をうった
り夕涼みをしている映像があるのですが、そこにある皆で腰掛けている
大きな台のことです。

ここに当時の子供たちは集まって色々と遊んだりしていたのですが、
古くからある「人生ゲーム」をやったことがありました。

これは少し流行ったのですが、五、六人でやるととても面白いのですが、
二、三人では盛り上がらなくてすぐに飽きてしまいます。
アナログゲームの欠点で人数がある程度いないと面白くないのです。

こういう経験があるのでやはりボードゲームの方が馴染みがありますね。

ゲーム機が急速に流行、進歩していった背景には個人で完結できる
ゲームであったというものが重要だったかも知れません。
もともと「RPG」などはカードゲームでしたからね。
それを電子ゲームにしたのですから。

今の子供たちがあまり他の子供たちと関わらないで遊んでいるとしたら、
それが大人になると人と上手くコミュニケーションがとれないようになって
くるのも分かる気がします。

これを感じるのはいろいろなところで、若者の車離れとは良く言いますが、
自分が知る限りでは車に興味がないのではなくて、教習所へ行きたくない
という人たちが多いというのがあります。

教習所の上からものを言う教官の態度にたえられないそうなんです。

人間関係にとにかく苦手意識が強くあります。

「インベーダーゲーム」が出てきてから、爆発的に電子機器を使った
ゲームが浸透普及していったのですが、その人気の度合いも熱量も
古くからあるアナログゲームとは比べようもありませんでした。

まさに中毒性という言葉が似合うほどでしたね。
これがすべて個人でプレイして遊べるゲームで、見方によってはパチンコ
と大きな違いはない気がしました。

この後、ゲームセンターもギャンブル性のあるものまで現れて、
至る所にできていきました。
深夜でも営業している店も多く、人も大勢入っている、ですが誰も
が自分のゲームに没頭していて誰とも会話をしておらず電子音だけが
賑やかに流れていました。

こういう光景を幾度も見てきましたがそのたびにいいようのないない
背中が寂しくなるような空しい空間でしたね。
好きではなかったですね、あの空間は……。

今ではゲームは細分化してきていて新たな変化が待っているのかも知れ
ません。

ネタ探しのためにも、一度ゲームとは思っていますが、いまだにそこに
回せる資金が捻出できません。
ますます値段が高くなっているようにも感じます。

最近はアナログゲームも昔と違って紹介されたり、置いてある店も増えて
いるようにも感じますが、では実際にアナログゲームの話を耳にするかと
言えば一件もないのです。

マニアックなゲームとしてとどまっているようです。

遊戯王などから派生して広がって行くのかなと思ったこともあったの
ですが、ゲームそのものではなくグッズとしての広がりだったのかも
知れません。


それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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