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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス | マーベルコミック原作

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』




今回は「アメリカンコミックス」の実写映画化作品です。
原題は「原題: Guardians of the Galaxy Vol. 2」。

原作は「マーベル・コミック」、同コミックの実写化作品の
一つです。

前作、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編です。



監督 ジェームズ・ガン。
脚本 ジェームズ・ガン。
原作 ダン・アブネット。
アンディ・ランニング。



あらすじ──。

惑星ザンダー(英語版)滅亡を目論んでいたクリー人(英語版)の狂信的テロリストロナン(英語版)の計画を阻止し、ピーター・クイル / スター・ロード、ガモーラ、ドラックス、ロケット、ベビー・グルートの名前は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』として宇宙に知れ渡った。彼らはソヴリン人の女王アイーシャ(英語版)からの依頼で、宇宙怪獣アビリスクからアニュラクス・バッテリー関連の施設を守る仕事に従事する。仕事に成功したガーディアンズは、行方をくらませていたガモーラの妹ネビュラの身柄を引き取り、ザンダーに送り届けて報奨金を受け取ろうと考える。ところがソヴリンを後にしたところで、ロケットがアニュラクス・バッテリーをくすねていたことが分かり、ガーディアンズとネビュラが乗るクイルの宇宙船ミラノ号はソヴリンの艦隊に襲撃される。絶体絶命の危機に陥ったところへ、謎の宇宙船が現れてソヴリンの艦隊を撃破し、ミラノ号は何とか惑星ベアハート(英語版)に不時着する。彼らを助けた宇宙船から現れたエゴ(英語版)はクイルの父を名乗り、世話係のマンティス(英語版)と共に、ガーディアンズ一行を自らの星に招待する。半信半疑ながら、クイルとガモーラ、ドラックスはエゴの招待を受け、ミラノ号の修理とネビュラの監視に当たるロケットとグルートを残してエゴの星へ向かう。



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◆迷走解説。



今回は少し今更の感もありますが、「ガーディアンズ・オブ・
ギャラクシー:リミックス」です。

この作品は他の作品にもクロスオーバーしていて、「アベンジャー」
シリーズにも大きく関わってきます。
いかにも「マーベル」らしいというか、ご陽気で派手なアクションが
売りの作品でした。

「DCコミックス」の重くて暗い作風とは真逆のティストです。


この作風が悪い表現では「子供だまし」とも昔は言われていたの
ですが、この「子供だまし」にお金をかけて大まじめに作ったの
が「スターウォーズ」でもありました。

ある意味、今の実写化の王道でもあるように思います。

内容的にはなにもいうことがなくて、ひねりもなく想像した通りのもの
でした。
エンタティメントしているなと感じますね。
これが人気の秘密だと思います。


主人公は前作では、子供の頃に地球から誘拐された子供だと分かるの
ですが、この設定は決して珍しくなくて、もう40年くらい前になるか
も知れませんが、「手塚治虫」作品にも短編ですが同じ設定があった
はずです。



ここからは個人的な発見です。

SF作品である「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」ですが、
アニメの「カウボーイビバップ」がアメリカで人気があるのが
よく分かります。

ティストが同じで、どちらも「アウトロー」が主役です。
今まで当たり前のように見ていたのですが、今回初めて意識して
みました。

特撮作品だけではなく、エンタティメント作品には多くの「アウトロー」
が登場してきます。

これに今回は気付かされましたね。

特にアメリカでは「アウトロー」が人気があるのではないかと思います。
根底には自由な生き方をしている人物を好んでいる。

テレビドラマでも映画でも、探偵だったり犯罪者だったりとにかく
「アウトロー」が主役の作品が人気がありました。

日本ではどうかと言えば、アニメの場合は必ずしも「アウトロー」
に人気が集まるわけではありません。
また、多くも作られてきませんでした。

日本人は「アウトロー」という生き方に魅力を感じていないのかも
知れません。
ただドラマなどでは時々ヒットする設定でもあるのですが。


「アウトロー」を主人公にしていたものは映画やドラマであったの
ですが、映画は「任侠」ものが一時期ブームになっていました。
これは今でも一定の根強い人気があります。

形こそ違いますが、「北野武」作品もその系譜ではないかと思えます。

個人的には「任侠」ものは好きではありません。
「アウトロー」そのものは好きなのですが、「任侠」ものは今でも
好きではありません。

我々が学生の頃はとても流行っていたジャンルです。
深夜ラジオなどでもよく紹介されていた映画のジャンルですね。

高倉健さんはとても有名ですが、なくなった今でもどうしても「任侠」
映画のイメージが強くて最後まで好きになれなかった俳優さんです。
案外、日本映画の足を引っ張っていたのもこんなところにあるのかもしれ
ませんね。

個人的な意見で言えば、派手なアクションとは言えず臭さと痛い演出
だけが鼻について仕方ありませんでした。

あれから何十年も経って今なお好きにはなれません。


これから何か作品を作る場合、日本では「アウトロー」を主役にするのは
あまり良くないのかも知れませんね。

「ONE PIECE」もアウトローではあるのですが、他の作品ではあまり多く
ない気がします。



今回はこれくらいで、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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