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虫籠のカガステル | Netflix配信アニメ

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虫籠のカガステル
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『虫籠のカガステル(むしかごのカガステル)』



今回はアニメ、「虫籠のカガステル」です。
原作者は「橋本花鳥」さんで、日本の漫画作品です。

2019年に「Netflix」にて世界同時配信されることが発表されていた作品です。
監督は「千明孝一」さん、制作は「スタジオKAI」です。



作品概要──。


2005年9月14日に作者本人のwebサイト「チキンの魂」にて橋本チキン名義で執筆が始まり、2013年4月26日に完結した。2010年に作者による同人誌が加筆修正されて出版され、2014年にはフランスGlenat社にて仏語翻訳され初の商業出版がなされた。フランスにて主催されている漫画賞「Prix Mangawa」、2015年少年漫画賞を受賞。

日本では2015年に「月刊COMICリュウ(徳間書店)」2016年1月号に特別編の読み切りが掲載され、2016年1月にRYU COMICSにて1巻、2巻が同時に出版された。 日本では初めての商業出版であり、同年6月まで全7巻が刊行された。日本での英語表記は「Cagaster of an Insect cage」。フランス語版のタイトルは「Cagaster」。




あらすじ──。

21世紀末、人が巨大な虫になる奇病「カガステル」が発生し、人類はこの駆除を認めるまでに人口の2/3を食い殺された。カガステル発生から30年後の西暦2125年。虫籠に近い黄砂の地にて駆除屋の少年キドウは、虫に襲われ絶命寸前の男を発見する。男から彼の娘イリを母タニアのもとに連れて行ってほしいと頼まれる。



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◆迷走考察。



前回はネット配信作品のことにも触れていましたので、
ネット配信の雄である「Netflix」で配信されたアニメ作品を
取り上げました。

調べてみるとアニメ化されるまでの経過が興味深くて、少しわかりにくい
記事になるかも知れません。

アニメ化されるまでの経過はまさにネット配信にむいた作品ですが、
内容は個人的には期待したものではありませんでした。
もう少し振り切れていてもよいかなというか、もの足らなさが残りました。

それに「テラフォーマーズ」の影響か、最近は虫が登場してくる作品が
増えた気がします。
それはアニだけではなくまだ映像化されていない漫画作品でも同じです。

どうやら「巨蟲列島」も実写映画化されるそうですし。

アニメの場合は深夜アニメがありますのでけっこう攻めた作品がアニメ化
されていますので、ネット配信と比べてもそれほど違いを感じないと
いうのが本音のところです。

せっかくのネット配信作品ですからオリジナルで制作するか、原作が
人気はあっても映像化できなかった作品などをもっと探してはどうなの
かというのがあります。


次に原作者と原作の漫画についてですが、これはなかなか説明するのに
手間がかかります。
原作漫画は読んだことがありません。

原作漫画は同人誌としても制作されたという経過があるそうですが、
ご自分のWebサイトで発信されてからですので、すでに人気があった
ものと思われます。

それを自費出版である「同人誌」化したのか、それとももともと同人活動
をされていたのかは分かりません。

ただ自分の経験から言えば同人活動から発生した作品ではないと思います。
我々の頃と違って、いまや同人作品はWebを利用すると簡単に制作できますから。

同人発信の作品としては「空の境界」などがありますが、同人での
「オリジナル」作品は人気があるといっても普通の人が想像するような人気
ではない場合が殆どです。

正確な数字で比べることはできませんが、経験から指摘するとオリジナル作品
は商業出版などの目にとまってから初めて花開くと言えると思います。
同人である間は部数的にもそれほどでもないはずです。


我々の時代は「CLAMP」のようなモンスターサークルがまだ同人活動していた
時代でしたが、この「CLAMP」にしても「BL」も「二次創作」もありでの人気
でした。

この作品の作者である「橋本花鳥」さんは女性です。
また「CLAMP」も女性サークルです。
「空の境界」の作者である「奈須きのこ」さんは男性ですが、
同人は女性作家の方が人気がでます。

いまの同人人口での男女比ははっきりと示せませんが、もともと同人ファン
もサークルも男女比で言えば女性の方が圧倒的に多かったのです。

これは「コミケ」の参加者数の推移を見てもらえれば分かりますが、今でこそ
半々になっていますが昔から女性の方が多いのです。

このブログでは何度も指摘していますが、それなのに同人関係者も一般
の人たちも男性の方が多いという間違った認識に凝り固まっている。

これはもう同人活動をしていた1990年代からずっとこの間違いを指摘して続けて
いるのですが、神話のように動かしがたい認識として頑固に居座り続けてます。
こういう認識は簡単には変えられないと思いますね。

同人関係の人間は都合の良いところだけをチョイスしてねつ造しますので、
オリジナル同人誌はプロ作家への登竜門と信じている人も多いのではないかと
想像されます。

これは我々が活動していた30年近くも前から言われ続けていたことで、事実は
まったく違っていました。
プロデビューしている人が同人でも稼いでいるといった方が的確ではないかと
思います。

昔と違い人気作家、特に新人作家は同人イベントへ参加する人も多くいます。
すでに珍しくなくなってます。


最後に、この作品は2014年にはフランス「Glenat」社にて仏語翻訳
されて商業出版されています。
日本での英語表記は「Cagaster of an Insect cage」、フランス語版の
タイトルは「Cagaster」です。

フランスにて主催されている漫画賞「Prix Mangawa」、2015年少年
漫画賞を受賞しています。

フランスは日本以外では漫画文化が根付いている唯一の国ではないか
と思います。
もしかすればまだあるかも知れませんが、アニメやイラストはあって
も漫画文化がある国は日本以外ではフランスくらいしか知らないですね。

日本の有名漫画家も漫画の賞を何度も受賞しています。
漫画文化と漫画家を大変高く評価してくれる国の一つです。



最後に、このブログを読んでくださっている方にお願いがあります。

昔、ネット環境がまだなかった頃ですがフランス、パリだったと思い
ますが老舗の古書店があります。

この古書店の店員募集記事が「アニメ、漫画を愛する全ての人々、年齢性別国籍は
問いません。ただしオタクでないこと(正確な文句を忘れているかも知れませんが)」と
いう求人広告が紹介されていました。

雑誌で読んだのですが、雑誌のタイトルも忘れております。
求人の広告に「オタク」でないことと但し書きされていたことがずっと
頭に残っていました。

これを確認したくてネット環境が整ってから何度も検索して調べたのですが
見つかりません。
ご存じの方がいましたらお知らせ願いたいと思います。

良くオタク批判と批判してもいないのに過剰な反応を見せる人がいるの
ですが、海外の方が「オタク」に関しては批判的です。


次回にまたお目にかかりたいと思います。

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