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実写化作品

実写ドラマ化・ゆるキャン△ | 成功した実写ドラマ化作品

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ゆるキャン△
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『実写ドラマ化・ゆるキャン△』



原作、あfろ

脚本、北川亜矢子
監督、二宮崇、吉野主、玉澤恭平

出演者、福原遥、大原優乃、田辺桃子、箭内夢菜、志田彩良、柳ゆり菜
   土村芳。



アニメ──。

「ゆるキャン△」は、あfろによる日本の漫画作品。山梨県周辺を舞台に、キャンプ場でのリクリエーションや野外調理などといったアウトドア趣味の魅力と、それを身の丈に合った範囲で満喫する女子高校生たちのゆるやかな日常を描く。「まんがタイムきららフォワード(芳文社)」にて2015年7月号から2019年4月号まで連載され、同年3月29日より芳文社の漫画配信サイト「COMIC FUZ」に移籍して連載中。

ドワンゴが運営するWebサイト「ニコニコ静画」内の芳文社公式コーナー「きららベース」にて、本編の幕間の出来事を描いた各話2ページの書き下ろし番外編が「へやキャン△」のタイトルで2016年4月9日より連載されている。また、2018年1月から3月まで本作を原作とするテレビアニメが放送され、これを皮切りに、第2期の放送、劇場アニメの公開が控えている。また、2020年1月からは、ショートアニメ「へやキャン△」が放送され、テレビ東京「木ドラ25」枠でテレビドラマも放送されている。




実写ドラマ概要──。


2020年1月10日よりテレビ東京系「木ドラ25」枠において毎週金曜1時から1時30分(木曜深夜)で放送されている。主演は福原遥。
初回放送直前の2020年1月9日21時30分からは、LINE LIVEにて福原と大原優乃が見所を紹介する「#ゆるキャン△ 放送直前 福原遥&大原優乃ゆる生LIVE配信」が行われた。

製作に当たってテレビ東京プロデューサーの藤野慎也は「実写化なりのオリジナル表現にも挑戦しつつ、可能な限り原作コミックを忠実に再現したい」と考えていたことを明かしている。そのため、ロケーションに当たってはテレビアニメ版同様に富士の国やまなしフィルム・コミッションの協力を得て、モデルとなったキャンプ場7か所すべてから撮影許可を得た。

演技に関してはリン役の福原遥は出演が決まってからテレビアニメ版を見て研究しており、これまで演じたことのないクールなキャラについて「探り探り演じている」と語っている。福原の演技に関しては藤野も「地道な役作りの結果」と評している。なでしこ役の大原優乃はオーディションで決定し、藤野は「なかなかあの天真爛漫なキャラを演じるのって、いろんな女優さんを見たが、そこをブレイクスルーしてあそこまで演じきれる子はなかなかいない」と評している。大原自身は役作りに関して所作と声のトーンから始めており、「走り方やちょっとした動きでも、なでしこらしさを心がけている」と語っている。なお福原と大原はファッションモデル時代からの親友であり共演作もあるが、藤野はプライベートでも仲が良いことを知らなかったという。田辺桃子が演じる千明に関しては、田辺は「原作を読んだイメージを壊したくない」と、あえてアニメを見ずに、原作だけで自分の中でイメージを膨らませて演じているという。

製作発表直後は人気作の実写化という事もあり、反響も多く、中にはファンからの反発の意見もあり、藤野は「ここまで言われるのかとへこんだ。ただこういった意見があったからこそ皆さんの大切な作品に泥を塗ることができないと改めて心に誓うことができた」と語っている[。福原と大原も反響の多さに原作が愛されていると実感するとともにプレッシャーを感じつつも、良い作品にできるよう改めて思ったと語っている。

放送後、既存ファンからは原作やテレビアニメ版を忠実に再現した内容が好評を呼び、中でもなでしこの演技、千明のビジュアル・演技の再現度の高さ、実写ならではの風景の美麗さが話題となった。風景描写に関してはアニメファンから「すごい作画だ」と冗談も出るほどに好評価を得ている。視聴者の反応に藤野は「再現度が高いと喜んでもらっている意見が比較的多かったので、正直ホッとしました」、福原も反響の多さに「すごく嬉しい」と語っている。



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◆迷走解説。



今回は実写ドラマ化された「ゆるキャン△」です。

すでにアニメ作品はこのブログで取り上げていたと勘違いしていた
のですが、調べて見るとまだでした。
似たような作品を多数取り上げていますので、最近では自分で書いたもの
でも数が多くなっていて分からなくなっています。

「女子高生の無駄づかい」などはすでにアニメも実写もこのブログで取り上げ
たのですが、「ゆるキャン△」はまだ未見でした。

このタイプの日常系を彷彿とさせるアニメは人気があるのはもうずいぶんと
以前から分かっていることでした。
ですが実写化されるとアニメや原作から離れたものになってしまい、
実写は失敗だという感想ばかりを書いていました。

しかしこの実写版「ゆるキャン△」は、あまりアニメと実写の乖離がない
気がしました。
ファンの方はどう感じいるんでしょうね。


「ゆるキャン△」ですが「へやキャン△」や実写版など大変に好評
なようです。
また作品展開も広くて、人気の高さが窺えます。

個人的には実写化の前にアニメを持ってくるのは不利であると考えている
のですが、この「ゆるキャン△」は少し違っていましたね。
成功している珍しい例だと思えます。

一つにはすべて現実の世界にあって、アニメのように架空の設定やら個性的
過ぎるキャラクターや能力があるわけではないことです。
キャンプ地は実際にありますし、キャラクターと同じことをしようと思えば
誰でも同じ体験ができます。

またファンションなども奇抜な服装で特注しなければならないとかではなく、
全て既製品で作り上げていますからこれも真似しやすいところでしょう。
キャンプ用品から宿泊先まですべて追体験することができます。

舞台は巨大な宇宙ステーション内でも、異世界の学校でもないのですから。

聖地巡礼という点においても、「ガールズ&パンツァー」並みに成功している
と思います。

この人気ぶりから、作品世界だけではなく現実に──それもお手軽に
追体験できるものは強いものだとこの作品の成功で感じています。
これがエベレスト登頂となってくると誰でも手軽にできませんからここまで
人気を得ることはできなかったでしょう。


この作品の影響かどうかは分かりませんが、女性だけのキャンプが
人気があるようです。

ただここ6,7年くらい、もっと前だったかも知れませんがこういう
本格的ではないキャンプは人気が出てきていました。

個人的にはアウトドアな生活が特別好きではないのですが、アウトドア用品
などは子供の頃から好きでした。

ですから買い物に出た時などは時間があればただ見るだけに専門店にも
寄り道しています。

こういう専門店はもともと増えも減りもしないのですが、最近は少し
減る傾向があります。
対して家電やホームセンターといった量販店では簡単なキャンプや車中泊
のようなものが増えていきました。

一時期はかなりスペースを持つまでに増えていましたが、ここ2.3年は
一段落して代わりに本格的なアウトドア用品へと入れ替わっていきました。

こういう店舗での動きを見ていると、人気の変化が実感できます。


ただアニメ「弱虫ペダル」から発生した「ロードバイク女子」というブーム
があったのですが、ロードバイクは自分も乗りますし歴史も20年くらいは
あります。

そういう人間ですから、確かに女性の乗るロードバイクが珍しくて気になった
ことがあります。

ですがそれは一瞬のことで、半年も続かず数ヶ月で終わっています。
それでもメディアでの取り上げられかたは何年も人気が続いているかの
ような扱いでした。

最近やっと「女性YouTuber」などが自らのロードバイクの映像とともに
少なくなっていることを告げています。

ですから女性キャンパーがどれだけいるかは本当のところは分かりません。
ただ車中泊や簡単なキャンプの人気は数年前から確かにありました。
この「ゆるキャン△」はキャンプ人気というよりも、コスプレ人気かも
知れません。

キャンプそのものも追体験できますから、コスプレと合わさって人気が
あるものと想像できます。

個人的には、こういう体験はしておいても良いと思っています。
それはいまのようになにかと災害続きであると、何かで役に立つからです。
それでなくても普段の生活にも、アウトドアの知識や経験は役立ってくれますから。

作る側からすると作品そのものをメディアミックまで考えてから作る
ことはありません。
そういう企画があれば別ですが、人気を考えて作ると面白いものには
ならない場合が多いからです。

ですがこのようなコスプレや追体験という点を考慮して製作するとなると
面白いものができるかも知れませんね。

面白く質の良い作品を作るとなると、何時までもテレビメディアにこだわって
いてはどうなのかと思います。
これの弊害は我々が学生の頃から感じていました。

いまのように配信作品が進んでいくと、もっと個性的なものがあっても良いと
思えてきます。
「Netflix」のような存在がますます重要に感じられます。


それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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