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ザ・ラストシップ(原題:The Last Ship) | パンデミックを予言していたようなドラマ

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ザ・ラストシップ
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『ザ・ラストシップ(原題:The Last Ship)』



今回はちょっと珍しい海外ドラマの紹介です。

原作は「ウィリアム・ブリンクリー」の1988年の小説です。

全話を見ることはできませんでしたが、面白かったので見られる
だけ見ています。

タケハヤという役名で、シーズン3では「真田広之」さんが登場します。


概要──。


突如発生した新型ウイルスの蔓延によって荒廃した世界において、その難を逃れた1隻のアメリカ海軍駆逐艦の乗員たちと彼らに協力するウイルス学者たちが世界を救うために戦う。物語が進むにつれ、乗員たちは人口が急減した世界で権力を握ろうとするさまざまな敵と戦うようになる。

製作総指揮にマイケル・ベイを迎え、ターナー・ネットワーク・テレビジョンが企画制作を行っており、アメリカ合衆国で2014年のケーブルテレビ局における新作ドラマ視聴率のNo.1を獲得している。アメリカ海軍の全面協力を得たうえ、実際のアーレイ・バーク級駆逐艦「ハルゼー」などが撮影に使用されている。

アメリカでは2014年6月22日に第1話が放送され、2015年6月21日にはシーズン2が、シーズン3は2016年6月19日から、シーズン4は2017年8月20日から、最終シーズン5は2018年9月9日から放送され、同年11月11日に最終回が放送された。

2017年5月にはエリック・デインがうつ病の治療を受けるため、撮影がしばらく休止された。

日本ではBSフジにて2015年10月12日からシーズン1の放送が、シーズン2の放送が2016年4月18日から開始された。2017年6月6日からはAXNでシーズン1とシーズン2が連続して放送され、2019年8月26日からはシーズン3が放送されている。ワーナー ブラザース ジャパンから全シーズンのDVDとBDが発売され、さまざまな配信サービスにおいて、全シーズンが配信されている。





あらすじ──。

シーズン1


トム・チャンドラー中佐が艦長を務める、アメリカ海軍のアーレイ・バーク級駆逐艦「ネイサン・ジェームズ」は北極海で無線封止の中、4か月にわたり極秘の武器評価試験を行う。だが予定終了後、同行したCDCのレイチェル・スコット博士はまだやり残したことがあると主張し、本国からも任務の延長が言い渡される。

しかし、数日後に「ネイサン・ジェームズ」はロシア軍と思われる戦闘員から突然の攻撃を受ける。そのことをきっかけにチャンドラー艦長はスコット博士を問い詰め、この4か月間に世界は致死率100%に近い新型ウイルスの蔓延によって荒廃しており、スコット博士の目的はその始原株を手に入れてワクチンを開発することだったという事実を知る。乗員たちはただちに帰国して家族の無事を確認することを望んだが、疫病が蔓延し無政府状態の本国でのワクチン開発は不可能と考え、隔離された艦内でのワクチン開発を決意する。

その後も「ネイサン・ジェームズ」はたびたびロシア艦に襲われ、検体収集および補給のために上陸すると生き残りのギャングに襲われるなど、さまざまな困難に直面するが、それらを乗り越えながらワクチン開発に成功する。だが帰国した乗員たちは、残した家族の運命と変わり果てた母国に直面することとなる。



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◆迷走解説。



今回は「新型コロナウイルス」によるバカ騒ぎからこの作品
を紹介してみようと思い立ちました。

個人的にはそんなに「コロナ」が怖いのか──といった感じです。

我々の子供時代は「公害」の時代でもありました。

また、「オイルショック」によるトイレットペーパーの買い占め
による不足とパニックも当然経験しています。

「公害」問題は目に見えてエグいものでしたし、オイルショックの
バカ騒ぎは今でもアホかとしかいいようがない。
大気汚染による喘息など多数ありましたし、死者も多数出ていました。

これらの体験は高齢者になればなるほど体験しているはずなんです
が、今回の「コロナ」パニックといっても良い騒動でも同じように
振り回されています。

これらの騒動を見るたびにつくづく人は学ばない生き物であることを
思い知らされます。

数年前ですが、「ニュートリノ」が混入している化粧水というのがあって、
これが売れたそうです。
確かそれで消費者センターだったか注意喚起がありました。

これを見た時、信じられない思いでした。

「ニュートリノ」というのは1956年に初めて発見された素粒子なのですが、
これを観測するのに「スーパーカミオカンデ」という巨大な水槽があってそれで
初めて観測することができます。

地球でさえ通り抜けている粒子をどうして化粧水に配合できると考え
るのかとすぐには信じられなかった。

お肌か若返るという触れ込みがあったそうですが、それならば光の速度
よりも速く移動すると仮定されている幻の粒子である「タキオン粒子」ならば
タイムトラベルには欠かせないので、まだシャレになるのにと思ったもんです。

ですからあきらかに「デマ」と分かる情報に振り回される人々を見ても
驚きません。

良識や常識を知る人々というものは現実にはいないのかも知れませんね。
いたとしてもとても少数です。
我々が漠然と信じている常識ある社会とはこれほどにもろいとも言えます。



さて、このまま「新型コロナウイルス」による混乱が続くと「コミケ」
は中止になるでしょうね。
「USJ」や「ディズニーランド」まで休園しているのですから「コミケ」
だけが開催できるわけがない。

すでに「赤ブーブー通信社」が運営する大型イベントが中止されています。
ですがコミケファンは絶対に「コミケ」開催日にコミケ会場へ行きます。
現実との乖離が甚だしい人種でもありますからね。

「コロナパニック」に陥っている人々程度ではないと思います。

「コミケ」どころかこのまま続けば「オリンピック」も開催はできないで
しょう。

オリンピックが中止になってもまったく──むしろ歓迎なくらいですが、
経済的には大打撃でしょうね。



我々のようなSF好きはこういうことにはあまり驚きません。

SFというジャンルには破滅テーマという昔からの王道テーマがあって、
「核戦争後の荒廃した世界」という常套句のような設定が多くありました。
一つは核戦争、もう一つは細菌兵器です。

日本でも、映画化もされている「小松左京」さんの「復活の日」があります。

「復活の日」は潜水艦でしたが、この「ザ・ラストシップ」は駆逐艦です。
そして現実の「コロナウイルス」ではウイルス感染したクルーズ船が連日話題
になりました。

「ザ・ラストシップ」の作品ないでも感染して漂流しているクルーズ船が出てき
ます。
なんとも近い展開ですが、現実の世界は痒みを感じる程度のものでしか
ありません。

たいしたことないと言えるものです。

フィクションの世界でのバイオハザードは致死率100%ちかいものです。
人類が滅亡寸前に追い詰められるのですから。

SF的思考で見た場合、「コロナウイルス」も人工的なものである
可能性を無視できません。
これは何十年も昔から言われているのですが、インフルエンザウイルス
も人工的に作られたものが混じってるのではないかという噂はありました。

「コロナウイルス」もインフルエンザウイルスの一つですから。

今回の騒動も個人的には別の視点で見ています。


海外ドラマは「スタートレック」をはじめ、色々とみています。
ですが数が多すぎて僅かしか見ておらず、この「ザラストシップ」はその
中でも面白いと感じた作品の一つです。

ですがレンタル店などではこういうタイプの作品の人気は今ひとつで、
全話揃っているのを見たことがありません。


自分が見た作品は緊張感が維持されていてだれることもなく見続けることが
できました。
この駆逐艦がこれから先どう動くのかが分からないので、そういう緊張感が
伴っています。

米軍に属しながら指揮組織がなくなるなど、孤立してゆく展開も良かった
ですね。

なによりも駆逐艦も本物が出てくるしで我々のような兵器好きな人間には
見るところだらけです。
突っ込みを入れようと思えばできますが、そんなことをしてどうするという
がありますし、面白ければそれでよしです。

こういうドラマを制作できるのもアメリカならでわですね。

「コロナウイルス」騒動でこういう作品を誰かが紹介しているかと思った
のですが、紹介されていなかったようなのでこのブログ取り上げさせて
もらいました。

今回の「コロナウイルス」騒動は「パンデミック」iにまで発展しましたが、
それでも大げさに騒ぐことではないと感じています。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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