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織田シナモン信長(おだシナモンのぶなが) | ほのぼの系ギャグアニメ

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織田シナモン信長
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『織田シナモン信長(おだシナモンのぶなが)』


今回はアニメです。
原作は漫画で原作者は「目黒川うな」さんです。

「月刊コミックゼノン(ノース・スターズ・ピクチャーズ)」
にて2014年6月より連載を開始。

2016年5月からは同社のウェブ漫画配信サイト「WEBコミックぜにょん」
でも配信されています。



概要──。

現代日本に犬として転生した戦国時代の名将たちを描くギャグ漫画です。


主要キャラクター(犬などの動物に転生した戦国時代の人々)を演じる声優の面々は、「謎の超大型新人声優」という扱いになっているが、名前を見るとある程度本来の名が察せられるように、一文字程度を「もじり」芸名が付けられている。なお、杉田直司のみ、杉田智和の実家で飼われていた愛犬の名前が採用されており、アニメ公式サイトにおけるキャストの写真も杉田ではなく直司の写真が使用されている。また、次回予告とエンディング映像は実写で構成されており、それぞれ出演声優とその愛犬が週替わりで出演している。



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◆迷走解説。



今回はアニメなのですが見ていなかった作品です。

高齢者の方にも好評なようで、評判を耳にしてから最終話を見て
ました。

作品がギャグアニメですから人それぞれのポイントがあって、一概に
一括りで解説できませんが、個人的には「なるほどね」という感じで
した。

ほのぼの系のギャグ作品ですね。


この作品へのコメントはあまりないですね。
血なまぐさい戦国武将たちが犬に転生してほのぼのとした犬の日常
を送っていると言うものです。

今更ですが深夜アニメになってからは、「アニメ」は子供や若者だけが
見るものではないというのが加速しています。
それでもいまだ「アニメ」は子供向けという認識はなかなか崩れて
いないように感じます。

ですが「ガンダム」を本放送で見ていた世代はすでに高齢者と呼ばれる
年代に突入しようとしています。
それでもこの認識がいまだにあり、なかなか現実が浸透していきません。

そんな現実があるので自分のようなものが「クールジャパン」という程の
人気も経済的な強さもないと何度も指摘しても賛同者はたぶんいないと思
います。

いまのように「新型コロナウイルス」によって世界的な感染被害が
拡大していても、政府の発表とのズレを感じていない人間は多いのでは
ないかと思います。

だからいまの政府は維持し続けられているのかも知れません。

戦時中の大本営発表と同じです。


アニメ、特に「コミケ」の神話化をずっと以前から指摘し続けています。
現実を反映しておらず捏造されて美化された情報が30年以上も語られ続け
それが信じられてきました。

その「コミケ」もこの「新型コロナウイルス」対策で中止になりましたが、
たぶん当日に会場に向かうコミケ信者はいると思います。

これは同人サークルにいたときに、コミック規制が始まっても現実を認識
しない人達が沢山いましたからね。
この中止を運営側からの発表をうけても一般参加する人達からの反応があまりに
も少ないことからも分かります。

コミック規制や諸々の規制が始まったときもまるで人ごとのようてしたが、
いざ規制が始まるととんでもない慌てようでした。
これを実体験したときは信じられなかったですね。

四コマのギャグ漫画にアニメ放送が突然中断されて核戦争が始まったという
報道があっても、テレビ局に抗議の電話が殺到してアニメ放送が再開された
というのがあったのですが、これは本質を突いているなととてもリアルに感じた
ものです。


ところで最近のアニメは擬人化──アニマル化が加速しているように
感じます。

だいたいがネコの擬人化、さらには美少女化ですが今期のアニメには
「うちのタマ知りませんか」のようにオスメス関係なく全てのネコが
擬人化されている作品もあります。

そういう流れのなかで、今作のように「犬」というのはとても珍しい
です。
あまり「犬」キャラを使ったアニメはなかったと思います。

昔から少なかったですね。

こう見てくると逆に「ネコ」人気をあらためて凄いと感じます。

我々が同人誌を作っていたのはもう30年くらい前になりますが、その前
から漫画やアニメでは「ネコ」人気はありました。

インターネットができてからこの猫人気が世界的に加速していったような
気がします。
ただ日本のネコアニメの人気はあまり海外では感じられません。

どちらかというと「銀牙」のような犬の人気は耳に入ってくるのですが。
舞台化までされている国があります。

日本犬も海外では人気ですからね。


それに「織田信長」という武将はどれだけアニメや映画ゲームなどに使わ
れてきたことか。

悪魔のような人外の魔物であったり、女性キャラクターであったりしたことも
ありました。
ですが今回のように「犬」に転生というのはなかった。
ロボットになるとかもなかったような気がします。

転生やらタイムスリップやらとにかく数多くの運命にさらされている
キャラクターだと思います。
それだけ他の武将とは違った極端な性格だったわけですが。

個人的にはあまり実在の人物であった戦国武将を作品化するのは好きでは
ありません。
歴史物は躊躇してしまいます。


それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。


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