FC2ブログ

特撮

ロスト・イン・スペース | シーズン2

 ←織田シナモン信長(おだシナモンのぶなが) | ほのぼの系ギャグアニメ →とある科学の超電磁砲T(とあるかがくのレールガン) | 人気シリーズの秘密

 







ロスト・イン・スペース

FANZA(ファンザ)
古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
31の専門チャンネル見放題!dTVチャンネル

退職代行「EXIT」
復刊ドットコム


『ロスト・イン・スペース』



今回は一度このブログで取り上げた「ロスト・イン・スペース」
のシーズン2を記事にしてみました。

配信は「Netflix」です。

シーズン3まで制作発表があり3が最終シーズンになるようです。



あらすじ──。


シーズン1

クリスマス・スターと呼ばれる隕石が落ちて地球は灰に覆われて危機を迎え、選抜された植民者の家族が植民星に移住しようする。優秀なエンジニアである母モーリーン、父の違う長女ジュディ、次女ペニー、末っ子で長男のウィルは別居中の父で軍人のジョンと共に恒星間宇宙船レゾルートで植民星アルファ・セントリーに向かう。だが異星人のロボットがレゾルートを襲撃し、植民者たちはそれぞれジュピター型の小型宇宙船に乗ってレゾルートを離れる。宇宙の裂け目が出現し、レゾルートと多くのジュピター号は見知らぬ惑星のそばに飛ばされ、一部のジュピター号は無事に着陸する。ロビンソン家のジュピター2号は氷河の上に着陸し、ジュディは氷に閉じ込められる。壊れた異星人の宇宙船も不時着しており、ウィルが自己修復を助けた異星人のロボットはウィルにリンクして忠実となり、ジュディの命を救う。

やがてロビンソン家は他の植民者たちと再会するが、その中には身分を偽りドクター・スミスと名乗る犯罪者のジュン・ハリスやレゾルートの技術者ドン・ウエストもいる。他の植民者たちはロボットを恐れるが、逮捕を免れたいスミスはロボットを味方につけようとする。惑星の奇妙な生物に燃料を食い荒らされて全てのジュピター号は離陸が不能となる中、この惑星が恒星とブラックホールの二重星の周りをまわっており、間もなく気温が異常に上昇して生存不可能となることが分かる。ロボットの危険性を知ったウィルはロボットをやむを得ず破壊するが、スミスがロボットの自己修復を助けて自分にリンクさせる。ジョンとドンはジュピター4号を軽量化して離陸し、レゾルートに助けを求めに行くが、スミスがモーリーンの管制を妨害して二人の乗るジュピター4号は爆発する。レゾルートに積まれた革新的なエンジンは、隕石であると報道された、異星人の宇宙船から盗まれたものであり、ロボットは取り返そうとレゾルートを襲ったことが分かる。

惑星の生物の糞から燃料を合成し、他の植民者たちはそれぞれのジュピター号で離陸し軌道上のレゾルートに合流する。スミスの妨害にもかかわらず、ロビンソン家のジュピター2号は軌道上で漂流するジョンとドンを救出する。ロボットはウィルを守って4本腕の第2のロボットと戦い、船外に消える。ジュピター2号には、実は不時着した異星人の宇宙船であったクリスマス・スターのエンジンが隠されており、これが宇宙の裂け目を出現させて、スミス、ドン、ロビンソン家を乗せたジュピター2号は見知らぬ場所に飛ばされる。


シーズン2

7か月後、ロビンソン家、ドン、スミスは過酷な惑星で生き延び、ロボットと同じ文明の痕跡を発見したのちにジュピター2号で惑星を離れてレゾルートに合流する。

レゾルートは異星人のエンジンを第2のロボットに奪われて航行不能となっており、操縦していたロボットのスケアクロウは損傷している。植民者の多くは琥珀色の惑星に避難している。ウィルはロボットに再会する。レゾルートのヘイスティングとアドラーは、ロビンソン家の発見した異星人の宇宙船のエンジンとウィルのロボットを使ってレゾルートをアルファ・セントリーに航行させようとする。琥珀色の惑星に由来する金属の腐食がレゾルートを襲い、多くの異星船が迫る中、ヘイスティングは避難した植民者を見捨てて出発しようとするが、ロビンソン家とドンが阻止する。スミスは自分の身元を偽造し、ロビンソン家とヘイスティングの間で立ち回る。

かつてスケアクロウと結びついていたアドラーはウィルとともにスケアクロウを琥珀色の惑星に運んで修復する。だがその結果多数のロボットと異星船がレゾルートを襲う。大人たちは異星船を引き連れてアルファ・セントリーに向かうことを選ばず、敵を引き付けた上でレゾルートを自爆させる。その隙に子供達だけがウィルのロボットと異星のエンジンを搭載したジュピター2号で宇宙空間を跳躍する。だが到着したのはアルファ・セントリーではなく、かつて遭難したジュディの実父の宇宙船の漂う空間である。



オーディオブック聴き放題なら - audiobook.jp

老舗レインウェアメーカー【アメトハレ】










◆迷走解説。



以前に一度、シーズン1でも取り上げた作品です。
このSFドラマは「宇宙家族ロビンソン」という1960年代のSFドラマ
のリブートです。

内容的にも完全に違ったものになっていますから、別の作品と考えた
方が良い作品です。

個人的にはSF作品が好きですので、観られる限りの作品はできるだけ
観ています。

「スタートレック」はもともと好きな作品だったのですが、この「ロスト・
イン・スペース」には特別な感想はありませんでした。
元ネタの旧作品がSFと呼べるようなものではなかったと記憶しています。

昔の作品と比べると比較のしようもないほどこの作品の方が良いものになって
います。


昔のSFドラマは特撮技術がお粗末でしたし、CGもなかったですからどれも
見劣りして当たり前なのですが、元になっていた「宇宙家族ロビンソン」
はその中でもないようともに群を抜いていましたね。

それがあるからなのか映画化されてリメイクされたり、今の作品に
なってくると昔の作品との共通点は登場人物の設定だけが残っているような
作品になって行きました。

今回は一応ファーストコンタクトが裏テーマとしてあったようですが、
ロボットが宇宙船を操縦していることが分かっても、異星人の姿や存在が
見えてきません。

ロボットそのものが異星人であるという展開も考えられますし、すでに
異星人たちは滅びてしまってロボットのようなテクノロジーだけが残って
いるという設定も考えられますが、どうするんでしょうね。


同時代の元ネタ作品としては、個人的には「タイムトンネル」や「原子
力潜水艦シービュー号」が好きでした。
「原子力潜水艦シービュー号」は現実の時代がすでに原作に追いついてい
ますので制作しにくいと思います。




「タイムトンネル」はタイムトラベル作品が新しくいくつも作られて
いますから、いずれリブートされるのではないかと期待していたのですが、
まったく動きがありません。

「タイムトンネル」の最終話は二人の研究者である「ダグとトニー」が
別々の時代へと飛ばされていくところで終わってしまうのですが、なんとなく
二人のその後が気になったままです。

タイムトラベル作品は現実の時間に関係なく制作できるのでいつか作られる
のではないかと思っています。


それにしても「ネットフリックス」は我々のように特撮好きにはみたい作品
ばかりが集まっています。
おそらく他の作品もまた同じように、個人の嗜好に合わせた作品が沢山
あるのだと思います。

中途半端に誰でもが楽しめる作品にすることはないのがよいですね。
見せたい作品を観たい人にです。


Amazonのネット配信もオリジナルが増えていますが、まだ業務提携した
アニメ制作会社などの噂は聞きません。

もともとが通販のAmazonですからそれほど積極的ではないのかも知れません。

「スタートレック・ピカード」はAmazonプライによって独占配信されていますが、
「スタートレック」のような人気作品はネット配信だけの企画で制作されておらず、
アメリカのテレビ会社などでの制作で始まりテレビ放映が終わってから世界的な
ネット配信へという流になっています。

旧作品の「スタートレック」よりも「スタートレック・ネクストジェネレーション」
の人気が高くこれを切っ掛けに今の長く続くシリーズが始まったという経過があり
ます。

この時1960年代作品の新シリーズの制作はテレビ局は興味がなかったようで
ケーブルテレビでの配信から始まったという制作裏話があって、それが
今ではネット配信がまずあって制作が進められているのかも知れません。

すでに「スタートレック・ピカード」はSeason2の制作が発表されてますし、
「スタートレック・ディスカバリー」のSeason3もまだ控えています。

蛇足になりますが「ピカード」は「セブンオブナイン」のように「スタートレック
・ヴォエジャー」の登場人物でスタートレックファンには凄い人気のあるキャラクター
が加わっています。

「ピカード」は「スタートレック・ネクストジェネレーション」のエンタープライズ
号の艦長で人気があり、「データ」も同じく人気がありました。
この二人の人気キャラクターと「ヴォエジャー」の人気キャラクターを加えて
作られています。

こういうことができるのも海外へのネット配信ができる場所があるという
ことが追い風になって作られているのかも知れません。

アニメ「ULTRAMANN」は「Netflix」から地上波へという流れで放送されて
います。
「Netflix」がなければ制作されなかったかも知れません。

それを考えるとやはり「Netflix」の存在はテレビメディア以上に特撮作品
でもアニメでも大きいと感じますし、もっと挑戦的な作品を制作してほしい
とも思います。

これからも「Netflix」から目が離せないですね。


それでは今回はこれくらいで、次回にまたお目にかかりたいと思います。

mixhostのVPS

【映像制作】業者を無料で見積比較できる一括.jp

















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com






スポンサーサイト






記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【織田シナモン信長(おだシナモンのぶなが) | ほのぼの系ギャグアニメ】へ  【とある科学の超電磁砲T(とあるかがくのレールガン) | 人気シリーズの秘密】へ