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波よ聞いてくれ(なみよきいてくれ) | ラジオのお話

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『波よ聞いてくれ(なみよきいてくれ)』




今回はアニメ、「波よ聞いてくれ」です。

原作は漫画で作者は「沙村広明」さんです。
「月刊アフタヌーン(講談社)」において、2014年7月25日
発売の9月号から連載開始です。

主人公がひょんなことからラジオパーソナリティとしてデビューし
奮闘する姿を描く青年漫画です。



あらすじ──。



2015年6月4日、札幌市のスープカレー屋「VOYAGER」で働く鼓田ミナレは、職場のラジオから自分の声が流れていることに気づく。その前日、ミナレは、偶然知り合った地元のラジオ局「MRS」のディレクター・麻藤兼嗣を相手に失恋について愚痴っていたが、その愚痴は麻藤によって密録されており、その音源がラジオで流されていたのだった。ミナレは放送を止めるためにMRSに乗り込み、麻藤と再会するが、逆に彼に言いくるめられ、ラジオでアドリブトークを披露することになる。

その後、ミナレは、深夜帯に冠番組を与えられ、VOYAGERで働きつつラジオパーソナリティとしての活動を開始する。ミナレの番組「波よ聞いてくれ」は、麻藤の意向により「回ごとに企画を変える」という方針が採られており、ミナレも、自身の失恋から着想を得て制作された架空実況やオーディオドラマを放送したり、隣人を訪ねて収録を行ったり、構成作家の取材旅行に同行してレポートを録音したりと、パーソナリティとして番組作りに携わっていく。



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◆迷走考察。




今回はラブコメディーのアニメです。

アニメでラブコメと言えば学園ものが定番なのですが、主人公は大人
の女性ですし最近流行のお仕事アニメでもあることに目がとまりました。

また原作者の「沙村広明」さんは「無限の住人」の作者でもあって、
全く違う作風を描いていることに興味を持ちました。
キャラクターも「無限の住人」と原型がかぶっているようです。
制作する側から見て、そのアプローチの仕方が面白いと感じます。

そしてお仕事アニメの職業が、「ラジオ」であることからこのアニメ
を見始めました。
「ラジオ」が題材のアニメは他になかったと思います。

コメディとしても面白かったですね。
アニメの定番化していなかったので、そこに好感を持ちました。



ここからは本作から脱線してラジオについて語りたいと思います。

個人的な話なのですが、「ラジオ」というメデイアが好きなのです。
これはもしかすれば我々の世代の特徴かも知れませんが、学生の頃
はラジオは唯一のパーソナルな情報機器だったのです。

今のように一人一台「スマホ」を所有しているような時代ですと想像
できないかも知れませんが、我々が子供の頃はテレビも一家一台が
普通で、電話も子機などありませんでしたから子供が自由に使える
ものではありませんでした。

そんななかで唯一、子供でも所持できる情報機器はラジオしかなかった
のです。


とくにラジオは受験勉強の時、勉強机の付属品のように誰もが聞いてた
ものでした。

昔は小さな街の工場が沢山あって、仕事の邪魔をしないラジオは
ながらで聞くことができて工場の近くを通れば野球中継などの音が大音量
で聞こえていたものでした。

昔の心象風景のなかにラジオは間違いなくあるものでした。

テレビではこれがなくて、何十年も昔のテレビ番組を見ても懐かしさを
感じることはあっても当時の情景まで蘇ってくることはありません。
録音して残してある昔のラジオの放送を聞くと、当時の風景が蘇ってきます。


ラジオは音楽を聴くだけだけのものではありませんでした。

テレビと違って視聴者がダイレクトに手紙で──メールもファックス
もありませんでした──情報を伝えてくるので情報が正確だったのです。

一例を挙げると、夏になると終戦記念日の近くになってくると戦争体験者
から戦時中の体験が送られてきて番組でも取り上げられていました。

その中の一つに、米軍の爆撃の前にこの地域に一般市民は近寄らないでく
ださいという爆撃予告ビラを、航空機からばらまいて知らせていたという
投稿があったのです。

戦争の悲惨さや爆撃の激しさはテレビではいやと言うほどくり返し放送して
いた時で、戦争はただ一方的に米軍を非難できないというコメントもその投降
には添えられていたました。

ビラの通りにしていれば被害をさけることができたからです。

ではなぜそうしなかったのかは日本の警察や軍隊がそのビラを手にしたもの
からも強制回収して、敵国の攪乱情報だと一方的に市民を押さえ込んでいた
からです。

当時は一度もその現物を写真などで見たことはありませんでしたが、
それから40年以上も経った数年前にこのビラが見つかったとネットニュース
で現物の写真があがっていました。

※爆撃予告ビラ。
https://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/21402/siryosen/siryou_sen/14-kuusyu-yokokubira.html


初めて現物の写真を目にしました。

ですがテレビメディアでは今に至っても、一度もこの爆撃予告ビラの存在を
知らせた番組を見たとこがありません。

話はさらに脱線しますが、数日前に「テラスハウス」に出演していた女性が
誹謗中傷のために自殺されたという情報を目にしました。

こういうリアルと銘打った番組は全て好きではないので全く見ないので詳しく
知らないのですが、こういう番組を好きな人達はこれをほんとうのこととして
見ているのかも知れませんね。

当たり前のことですが、番組として成立させるためにはある程度のやらせや
シナリオがないと成立しません。

子供だった頃に家族の成長記録のような番組に出演していた出演者が
大人になってから、あれはやらせであったや視聴率を意識していたなどの
真実を告白しているのをきいたことがあります。

テレビメディアは今回の「コロナ騒動」でも同じなのですが、一方向の偏向
した情報しか流しません。
我々が子供であった50年くらい前でも子供は現実と虚構の違いをしっかり
意識して特撮やらアニメを見てました。

これを当時の大人たちは漫画などを夢中になって見る子供たちは現実と
虚構の区別がつかなくなるから危険であると禁止すべきと大騒ぎしていた
時期がある程度の期間続きました。

この時の怒りをいまだに忘れることができないほど漫画叩きは酷いもの
でした。

詳しく説明すると長くなるのでしませんが、幼児がごっこ遊びするさい
大人は現実と空想の区別がついていないと思われがちですが、この現実と
空想の区別がつかないとごっこ遊びは成り立たなくて、幼児はしっかりと
その区別を認識しています。

しかし大人になってくるとこの認識力がなくなってくるようで、子供よりも
テレビで報じられることをそのまま受け取っています。
子供であった我々を漫画で叩きながら、当時人気があったホームドラマの
ような家庭がほんとうにあるかのように話を進めている姿を教師を含めて
何度も見てきました。

今、昔のような大人に言いたいですね。
テレビの報道番組を見るとバカになると……。

テレビメディアは一方向から演出したものしか映さないとこの頃から
認識しています。
それもあってか、テレビは初めから嘘だと分かるようなバラエティ番組
とアニメや特撮というものしか見てきませんでしたし今もそうです。

ばかばかしいと笑える番組が好きですが、昔の大人たちが今なお生きて
いたらだからお前は今でもバカなのだと言わそうそうな気もしますが。


しかしラジオは違っていて、もともとローカルなメディアですから演出
されておらずなまの情報が発信されていました。

先の「爆撃予告ビラ」だけではなく当時公害の時代でしたので、これも
生の情報が発信されていて後にこれも正確な情報であったことを確認して
います。

とにかくコアでディープな情報でしたが正確なものでした。
本作品では昔のことを知っていれば、番組内容があってもおかしくない
と思えるものです。


また学生だった頃はラジオのエアチェックが流行っていて、FM番組に
至ってはLP版のレコードをまるまる一枚オンエアするという番組まで
ありました。

これはレコードを買わなくてもすんだのでとても助かりました。
今でもそのとき録音したテープが残っています。

とくに深夜放送にいたってはとても人気のあった時代で、今の時代は
テレビもラジオも24時間が当たり前になっていますが、我々が子供の
頃は違いました。

ラジオでも深夜放送はまだ少なくて、深夜に放送がなくなるとラジオの
アンテナを動かして他の深夜放送の電波を探していました。
時間帯によっては雑音混じりながら放送が聴けたりして、弱いながらも電波
が遠くから届くのがわかり放送局の距離を感じることができるものでした。

当然、感度の良い人気のラジオも各メーカーら発売されていて、自分
は購入できませんでしたが学生たちは皆ほしがっていましたね。
その高感度ラジオが「映像研には手を出すな」では原作に描かれていて
未来という設定ながら1970年代を描いているのでした。

──原作者歳いくつかなんだよと突っ込まずにいられませんでした──。
※映像研には手を出すな。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-348.html


そんないつも身近にあったラジオでしたが引っ越しした場所ではAM
が全く入らなくなりました。

ラジカセそのものも調子が悪くなって何十年もラジオから遠ざかって
いましたが、PCで「radiko」を使ってラジオが聴けるようになってから
PC作業中はラジオを聴くようになっています。

当時と違うところは今のラジオ──とくにAMですが──テレビ化
してしまっていると感じるこことが多くあります。
それは芸人さんの番組の多いこと。

芸人さんが悪いと言うわけではありませんが、テレビと同じことを
しようとしているように感じます。

昔のラジオは、今この時間、ラジオを聴いているあなたに向けて届ける
メディアであったような気がします。
テレビは不特定多数の大勢に向けてのメディアであると思います。

ですがいつの間にか、テレビのように不特定多数の大勢の人々に向けての
メディアへと変質させようとしているように思えます。

インターネットはとくに顕著で、まさにテレビメディアになろうとしてい
るような感じがして、残念に思うこともしばしばです。

最近、PCでラジオを聴くのが面倒になるときがあって、AMもワイドFMに
なって聞くことができるようになっていますので、ラジオを購入しよう
かと考えています。


今回はアニメ作品のことよりもラジオについて、語らせていただきました。
それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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