FC2ブログ

実写化作品

ぴぷる─AIと結婚生活はじめました─ | ラブドールの現在

 ←波よ聞いてくれ(なみよきいてくれ) | ラジオのお話 →新サクラ大戦 | ゲームからのアニメ化作品

 







ぴぷる
オーディオブック配信サービス - audiobook.jp

FANZA(ファンザ)
古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
31の専門チャンネル見放題!dTVチャンネル

退職代行「EXIT」
復刊ドットコム


『ぴぷる─AIと結婚生活はじめました─』



今回は実写ドラマ化作品です。

原作は小説で、作者は「原田まりる」さんです。

文芸雑誌「ダ・ヴィンチ」2018年11月号から2019年3月号まで連載
されたのち、2019年2月28日にKADOKAWAから単行本が刊行されています。

2020年5月からWOWOWプライムでオリジナルドラマとして放送されています。



概要──。

AIと結婚することができる法律が施行された2036年に、性交渉機能を持つ美少女AIを購入し結婚しようとしたことがきっかけとなり、31歳の平凡なサラリーマンが「AIと人間のあり方」について問うSFヒューマンコメディ。



販売本数3.5万本のアルコールハンドジェル!

クラウドファンディングで500%達成したビジネスリュックseow(セオ)が販売開始!










◆迷走考察。



今回は実写ドラマ化作品です。

WOWOWのオリジナルドラマでこういうオリジナル作品が最近は
多く制作されるようになりました。

前々回の「異世界居酒屋のぶ」も同じWOWOWのオリジナルドラマです。

※異世界居酒屋のぶ。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-352.html

これは当然の流れでもあって個人的には歓迎です。

テレビメディアはアレもできないこれもできないばかりで、また
大衆にとって、または既得権益層にとって都合の良い情報の垂れ流し
メディアになっていると感じています。

原作者の「原田まりる」さんですが、あまり聞かないお名前だと調べて
みるとタレントなど色々やられてから作家活動もしている方のようです。


内容はSFではもう使い古されているのではないかと思われるようなネタ
で、「綾瀬はるか」さん主演の「僕の彼女はサイボーグ」などがすでに
あります。

ラブドールではないですがアメリカ映画ではスピルバーグ監督の「AI」など
があります。

アニメに至っては「手塚治虫」作品の代名詞である「鉄腕アトム」がありますし
日本のアニメでは珍しくもなんともない設定です。
ただ今作のようにAIをラブドールとして描いた実写はなかったかも知れません。

SF小説ですが「眉村卓」作品のなかに「わがセクソイド」という作品があって、
これはセックス専用ロボットでした。
セックスを目的とした風俗ロボットなのですが、エリートであった男がこの
ロボットを愛してしまい強奪し逃げる話でした。

ただ映像作品にはなかったはずです。

そこで今回は作品そのものではなく、作品の背景となっている「AI」や
「ラブドール」について個人的に考察してみたいと思います。



このブログでは「AI」についても、「ラブドール」についても何度も触れて
います。

しかし、その実態となると「ラブドール」に関しては全く関心がないので
詳しい情報を得ていませんでした。

そこで今回は「ラブドール」のことについて少し突っ込んで調べてみました。
ラブドールに関してはすでに所有している方やもっと詳しい方がいれば、ご教授
いただきたいところです。

驚いたことに「Twitter」で、「ラブドール」の販売禁止署名が16万人分集まった
という情報を知りました。
また女児体型ラブドールの販売禁止に対する署名活動が行われていて、これに反対
する方がその署名にたいして反対のツイートをしていました。

もうここまで来ているのかというが第一印象でした。

この販売禁止の署名に反対するのは至極当然だと思えます。
個人の嗜好を勝手な好き嫌いの感情だけで規制するものではないからです。

さらに言えば嫌いだから規制してもそのときは良いですが、今度は回り回って
自分たちの好きなことを規制されるということがあることになぜ気付かない
のかと思います。

こういう行動をする人はヒステリー気質の強い人──たぶん女性が殆どだと
思いますが──だと思いますから、いざ自分が規制される側に回るとさらに
ヒステリーを爆発させるものと思います。

というよりも、そういう女性を実際にみてきました。

こういう人は我々の子供の頃から沢山いて、たぶん「ドール」の実態を詳しく
知らないと思います。
先入観と固定観念だけで話をしますから、会話が成り立ちません。
全てが主観的でかつ一方的です、このタイプの人種は──。


「ラブドール」に関しては詳しくはありませんが、「ドール」に関しては
ある程度ですが知っています。
実はこのドールですが、かなり昔から人気がありました。

最近ではどんどん精巧になっていて、子供のようにかわいがっている女性
が多くいます。
こういう人達の交流会もあって、このドールに着せる専用の服やオリジナル
ファッションもあって、これがまた人間用の服よりも値段が高い。

お金持ちの趣味だと感じたことがあります。

こういう自分たちの趣味は良くて、男が好きな「ラブドール」はいけない
は完全に的外れです。
男が好きなドールは、なにも「ラブドール」だけではありません。

「ローゼンメイデン」も、これらのドールから着想を得たのかも知れないと
ずっと以前に考えたことがありました。

実際のところは分かりませんが。


「ラブドール」に関しては海外では医療の現場では実際に勧められて
いたりします。

例えば病気や怪我でベッドに寝ていても人間には性欲はある訳です。
また「エイズ患者」のように性感染症が伴う場合、人間ではなくこういう
ラブドールを積極的に利用することを勧めています。

ですが日本の医療の現場では認識はあっても話題にしにくいそうなんですね。
真正面から患者さんの性欲の処理をどうするかを話し合えないそうです。

決して、「ラブドール」も不必要なものではないのです。









「AI」を搭載し人間と会話できるようなドールもそれほど遠くない日に
出てくると思います。
すでにコミュニケーションロボットの開発はかなり進められていますし、
「AI」スピーカーなども同じです。

この「AI」スピーカーですが、以外にも高齢者がハマっていたりします。

高齢者になればなるほど、孤立していきますから、「AI」スピーカーは
凄く役立つようです。
ただ個人で設定とかはできない人が殆どのようですが。

こういう展開はある程度予測できていました。
もう少し「AI」が進化していけばさらにこれは進むのではないかと思います。

「AI」にせよ、「コミュニケーションロボット」にせよ、高齢者が繰り返す
同じ話を何千回でも聞いてくれますし、良い形で返事もしてくれると思います。

認知機能の低下を防ぐことにも効果が期待できます。

高齢者の介護の現場は壮絶です。

今はこういう施設があるので任せてしまって、現場を見ずにすんで
いますが、我々が子供の頃は施設もなければ介護という仕事もあり
ません。

殆どのお年寄りが自宅で亡くなっていくのですが、子供心に高齢者
はまともに相手にできない存在であることが分かるほどでした。
今の報道では一方的に介護の現場を悪く言うのですが、仕方のない側面は
あると思います。

こういう機械を使ってできることは機械に任せた方が良いのです。


ロボット工学の進歩と「AI」の進化がいずれ重なって本作品のような
展開が実際のものになるのかもです。
すでに「初音ミク」と結婚するという人まで現れていますからコスト面など
手の届くような所へ来れば爆発的に増えてくるかも知れません。

もともとアイドルとかスターに対する憧れは一方的なものです。

ストーカーという言葉がなかった時代から、追っかけやら妄想的に執着する
人間は沢山いました。

酷い場合には憧れの人に手をかけようとして捕まったり、昔のスターなどは
切りつけられたという人までいます。

最近はネットがあるのであまり聞かなくなりましたが、憧れのスターが
自分に対して冷たいと焼身自殺した若い女性もいました。

一方的な妄想で付き合っていたと言うことらしいのですが、こういう話は
いくつもあって、実際に結婚式の準備までしていて最後の段階でそれが
当人の妄想からくる狂言であったことが分かったものまであります。

そういう意味で言えば、決してこれらの妄想というか理想を裏切らない
であろう高機能なアンドロイドならばどうなるのだろうかとずっと以前から
考えていました。

アニメのキャラクターは生身の人間ではないですがすでにこの妄想の
餌食となっていますし、その余波で声を当てている声優さんに被害が
及んでいるのは説明の必要のないところにまで来ています。

こういう「ラブドール」に人気が集まれば生身のアイドルやアニメの
キャラクター人気はどうなるのかなど興味は尽きないところです。


アプローチは違いますがバーチャルキャラクーに3DCG女子高生「Saya」と
いうキャラクターがいます。
バーチャルキャラクーの開発もかれこれ30年以上も続いていたと思い
ますが、これも「Saya」を見た時昔とは格段の違いを感じました。

近い将来、「マクロスプラス」のバーチャルアイドル「シャロン・アップル」
のような存在も出てくるかも知れません。

どちらが大きく花開くかは分かりませんが、実現性はますます増しています。


バブルの時のように、アッシーメッシーみつぐ君といったくだらないことに
お金を使う男性もいなくなるでしょうし、女性にしてもホストに貢ぐことも
なくなって来るかも知れません。

ある意味今まで弊害と思われていたことを回避できるようになってくる
かもです。
男女の恋愛の愚かしいところがどこまでなくなっていくのでしょうか。

それとも愚かしいことそのものが人間なのかも知れませんが……。


それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

アニメ・アーティスト・キャラクターデザインのTカードとグッズの【Tファンサイト】

ノートパソコンのことならパソコン工房通販ショップ


















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com




スポンサーサイト






記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【波よ聞いてくれ(なみよきいてくれ) | ラジオのお話】へ  【新サクラ大戦 | ゲームからのアニメ化作品】へ