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太陽は動かない(たいようはうごかない) | 一話公開の実写化ドラマ

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太陽は動かない
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『太陽は動かない(たいようはうごかない)』



今回はドラマ、「太陽は動かない」です。
原作は小説で、「吉田修一」さん。

幻冬舎発行の月刊小説誌「PONTOON」2011年5月号から2012年1月号まで
連載された後、2012年4月23日に単行本、2014年8月5日に文庫本が幻冬舎
から刊行されています。



概要──。



産業スパイ組織「AN通信」の2人の日本人諜報員が太陽エネルギー開発
の機密情報を巡って、各国のエージェントや絶対的権力者達との頭脳戦
に身を投じていくさまを描く。

2020年に藤原竜也・竹内涼真共演で映画化され、2020年度中に原作者
である吉田修一の監修によるオリジナルストーリーがWOWOWプライムで
テレビドラマ化されたのが今回紹介した作品です。

映画に関しては新型コロナの影響で公開が延期されているようです。



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◆迷走解説。



最近の傾向で一話公開のドラマ作品ですね。

すでに記事にした「異世界居酒屋のぶ」も「ぴぷる─AIと結婚生活
はじめました─」もともにWOWOWプライムです。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-352.html
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-354.html


この方法は良いと思います。

原作を読んだことはありませんが、アニメに負けるなと声援を
送りたくなります。

あまりにもアニメに傾きすぎているといつも思うからです。

ただこのドラマは「藤原竜也」さんが主演されていますが、個人的には
「カイジ」などのイメージが強すぎてちょっとなと言う感じがあります。


内容は情報戦の物語ですが、日本には「CIA」や「KGB」のような
組織がありませんから作りにくいかもしれません。
一時期は「内閣調査室」が「CIA」のような活躍を小説の世界では
やっていました。

この作品では公的機関ではなく営利組織として描かれています。

しかしこの営利組織としての情報戦は実際に行われているようです。
大企業はだいたいそうなんですが、他の企業よりも先に登録して出し抜く
ことに血眼になっている側面があります。

ビルゲイツのように有名な人はだいたい皆同じで、こういうことに疎い
日本のベンチャー企業の社長が「ビルゲイツ」に呼ばれてこの企業のやろうと
していたことを話したそうです。

もう昔の話になりますが日本のベンチャー企業が台頭してきた頃でした。
まだネットの世界も未開拓で誰もが一攫千金を夢見ていた頃です。

この社長さん得意になって自分のアイデアをビルゲイツに話したそうで、
その企画を売ってほしいと言われたそうです。

ですがこれは自分たちがやりたいと断って帰ってきたのですが、後日、
この企画を進めるとマイクロソフトが先に登録して実現できなかった
と話していました。

こういう話は大企業でなくても無数にあって、だからあれほど訴訟事件
があるのだと納得できる出来事でした。

発明王である「エジソン」も人の発明を先に登録して頭を押さえて
発展していったことは有名です。

版権問題にうるさい「ディズニー」ですが、「ウォルトディズニー」も
若い頃に同じようにこの問題で悩まされた経験があるそうです。
だからあれほど権利に敏感であるのが納得できることでもありました。


企業というのはそれこそ先を競っているわけです。

やはり世界的にも産業スパイのようなことをすることは良くあるそうで、
訴訟問題は無数にあります。
もちろん日本企業も同じようにやっているようです。
海外だけの問題ではありませんね。

こういう問題で一番酷いのはやはり「中国」ですね。

版権問題もそうですし、兵器に関しては国家上げてパクリまくって
います。

その最大の犠牲者は「ロシア」なのですが、パテントでは無視される
ので版権で金をよこせと怒り狂っていますね。

今は違うかも知れませんが、一時期日本企業の中国進出が盛んでした
が、おしなべて手痛い歓迎を受けています。

それでも懲りないというか、いまだに認識が甘い気がします。


我々の子供の頃はスパイと言えば「007」のようなものが殆どでした。
「それいけスマート」のようなコメディ作品もありましたが、最近は
シリアスな作品が多いですね。

情報戦の現実はかなりエグいですし、間違いもまた多いようです。

映画にもなっていますが、「イラク」に大量破壊兵器があるという調査を
信じて米軍が侵攻しましたが、実際に調べて見るとなかったということが
あります。

「CIA」の捏造であるとか、ペンダゴンの誤爆であるとか色々言われてい
ますが、こういうことは現実におこっています。
とくにマスコミ報道は──今回のコロナ報道もですが──事実は大事では
なくて、むしろ人の関心をひくことだけが目的のように感じます。

とくかに「コロナ」が怖いということを過度に報じてやれば視聴者は
よろこんでいるかのように感じます。

テレビ報道は偏っていないものはそもそもないといって良いと思います。

江戸川コナンの台詞に、真実は一つ、という言葉がありますが、
人にとってはリアルな真実ではなくて、都合の良い真実なんだと思います。
これに関しては作家の生活の現実や同人の現実をいくら教えても、
殆どの人がすぐには納得してくれません。

彼らの信じる真実とは、自分の頭の中にだけある真実なんだと言うことを
日々の経験で痛いほど経験しています。


今回はこれくらいで、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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