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半妖の夜叉姫(はんようのやしゃひめ) | 犬夜叉続編

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半妖の夜叉姫
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『半妖の夜叉姫(はんようのやしゃひめ)』




概要──。

同じく読売テレビ・日本テレビ系列にて放送された高橋留美子原作のアニメ「犬夜叉」の続編で、同作品のメインキャラクターの子世代を中心としたストーリーが描かれる。第1話のストーリーは、「ヒーローズ・カムバック」や「犬夜叉ワイド版」に収録された最終回後を描いた読み切り「あれから」を下地としている。

アニメーション制作は同作品と同じくサンライズが担当し、監督は同作品の完結編の副監督を担当した佐藤照雄が担当する。




あらすじ──。

殺生丸の娘である双子の少女・とわとせつなは、幼少期に森の火事に巻き込まれて離れ離れとなった。時代樹の時空を超えるトンネルを潜り抜けたとわは戦国時代から現代の世にタイムスリップし、日暮かごめの生家である日暮家で育てられる。

10年後、成長したとわは再度開かれた時代樹のトンネルより現れたせつなと再会するが、彼女が姉を含めた幼いころの記憶を失っていると知り、戦国時代への帰還を決意する。かくしてとわとせつな、そしてかごめと犬夜叉の娘であるもろはを加えた3人の半妖たちの冒険が始まる。



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◆迷走解説。




初めてこの作品を見たとき、「犬夜叉」の再放送かと勘違い
してしまいました。

「新型コロナ」の影響で延期になっていたアニメと新作アニメが混合
しているだけではなく、旧作の再放送もあるからです。

「半妖の夜叉姫」は全くの新作アニメでした。

そこでまた混乱しました。
漫画作品で「犬夜叉」の続編はなかったと思ったからです。

そこで今回の記事となって調べてみたわけです。

今回のアニメはアニメようのオリジナル作品でした。
一応、下地となるような原作短編はあったようですが。

こうしたシリーズものの続編がアニメとして描かれるのは
面白いなと感じました。
「高橋留美子」作品はシビアな作風ではないのでそれも許される
のかなといった感じです。

まだ最初しか見ていないのですが、タイムスリップものとしても
展開しても良いかも知れません。

ゆるいタイムスリップっていうのもあって良いと思っています。



まだなんとか言えるほど、この「半妖の夜叉姫」を見ていません。

ただ「高橋留美子」作品ですのでだいたい予想はできます。
「高橋留美子」さんは手の内が分かる漫画家さんの一人です。

いつものようにここから本作から脱線していきます。

「高橋留美子」作品にはとても強い想い出と結び付いています。
「うる星やつら」は我々の世代にはエポックメイキングな作品でした。

再放送の「うる星やつら」はビデオデッキを購入していたのでほぼ全部
ビデオテープで録画していました。
一番録画数が多かったと思います。

また、ビデオデッキを購入する前に「うる星やつら」の単行本も揃えて
持っていました。

「高橋留美子」さんは我々からすればとてもわかりやすく、親しみ深い
漫画家さんです。
当時はビデオデッキを持っているもの同士が機械を持ち寄って、ダビング
なんかをやっていました。

まだビデオデッキは高額で一人で二台も持つことができませんでした。
同人活動もまだしていなかった時代です。

それがビデオデッキ二台どころか、DVDレコーダーまで加わることになる
のですが、今ではすべてなくなってしまいました。

ビデオも機械が完全に生産中止になってしまい、欲しくても手に入らずどう
することもできずいたずらに場所だけを広くとっていました。

自分ではどうすることもできないところにいたって、やむなく大量にあった
ビデオテープも漫画などと一緒に処分することになりました。

ビデオテープは結局捨てるしかなかったのですが、想い出も一緒に捨てる
かのような喪失感を伴いました。

中には想い出が強くて捨てられないものがありました。
ビデオテープの貸し借りなど、たんに一人で楽しんでいただけではなかった
ですから。

この時脳裏に想い出とともにに浮かんだのは、不思議と「高橋留美子」作品
である「うる星やつら」だったのです。


今ではビデオどころかDVDでもなく、ハードディスクが普通になって
スマートフォンが当たり前の時代になるとなにか想い出と深く結び付く
機械というものはないのではないかという気がします。

我々の時代、アナログの時代はラジオやステレオコンポといったものにも
強く想い出と結び付いているものが多くあります。
これを上手く作品化したのが「映像研には手を出すな」でした。

テクノロジーの進歩は、SF好きの自分たちからすればたいして進歩して
いると感じませんが、一点、「スマホ」だけはテクノロジーではなく
デバイスという角度で驚くものがあります。

今や「スマホ」なしでは社会生活ができないところに達しようとしています。

とくに「コロナ禍」の今は無人レジの導入などが加速されていて尚更です。
実際、困ってしまったことがありました。

「ウーバーイーツ」のようなスマホありきの仕事だけではなく、普通の仕事
でも「スマホ」利用が前提になってきています。

「スマホ」を制するものは世界経済を制すると言い換えてもいいよう
なところに来ています。
便利すぎてスマホ依存になっていてスマホが人間を操っているようにも
見えます。

そういう世界の中にあって果たしてメカに対する思い入れや想い出とか
はあるのかなという気がしています。


脱線から話を元に戻します。

「半妖の夜叉姫」と「高橋留美子」さんのことを調べているとこういう
記事が飛び込んできました。

「マンガ家の高橋留美子さんが、学問や芸術などで功績を残した人に贈られる秋の紫綬褒章を受章したことで、大きく話題となっています。」



とのことです。

「高橋留美子」先生おめでとうございます。


今回はこれくらいで、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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