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怪獣8号(かいじゅうはちごう) | ウェブ漫画

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怪獣8号
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『怪獣8号(かいじゅうはちごう)』



今回は漫画作品です。

掲載誌はWeb漫画誌である「少年ジャンプ+」に連載中です。
作者は「松本直也」さんです。

https://shonenjumpplus.com/episode/13933686331674116123



概要──。


突如現れ、世界各地を襲う巨大生命体。
日本はその出現回数がかなり多く、怪獣大国と呼ばれている。現実でいうところの地震のような災害として扱われており、フォルティチュードという規模を示す数値が存在する。
討伐後の遺骸処理事業や遺骸を利用した工業も発達しており、実際に防衛隊のスーツもこれを利用して製造されている。





あらすじ──。


本作の主人公である「日比野カフカ」は幼少時に「亜白ミナ」と一緒に日本防衛隊に入ることを夢見ていた。32歳と年齢制限を超えたために夢破れた現在は、討伐隊が倒した怪獣の死体を処理する怪獣専門清掃業者モンスタースイーパーの社員として働いている。
「亜白ミナ」たち討伐隊が倒した怪獣の死体を処理していて自らも怪獣へと変身できるようになってしまう。これを期に自らの秘密を隠して再度防衛隊へと入隊を目指すことになる。



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◆迷走解説。




今回は今までの記事とは違うものです。
アニメでも実写作品でもなく、ウェブ漫画。

「ゴジラ」がテレビアニメ化することからたぶんそれに続く、アニメ化
されるであろうと予想される作品を二つ紹介しておきます。
その第一弾です。

今後、怪獣のアニメが増えてくるのではないかと予想されます。
応援の意味も込めて今回は怪獣漫画の紹介をしたいと思います。

おそらく怪獣のアニメ化は、考えだけはずっと昔からあったのではないか
と思います。

自分たちもまたそうでした。
「ウルトラマン」のアニメはありましたが見たくなかった。

誰もが怪獣は特撮、実写でなければと考えていたと思います。

自分たち怪獣フリークもまた同じでした。
発想こそアニメという考えはあっても、望んでいなかったこともあって
誰もがアニメ化の声を上げていませんでした。

それは今でも同じです。

ですから今回のゴジラのアニメ化に関しては面白そうであると思う半面、
このままアニメ化ばかりで実写化されなくなってくるのではないかと複雑
な心境です。

ただ随分と昔からいずれ特撮とアニメの区別はつかなくなってくるだろうから、
そうなってくるとアニメ化しても違和感はないだろうと考えていました。


話戻ってこの「怪獣8号」ですが、同じように怪獣漫画がもう一つあります。
それは──次に紹介するつもりです──「怪獣自衛隊」です。

「怪獣8号」はいわゆる実写の怪獣映画の系譜ではなく、ヒーローものの
亜流としての怪獣ものです。

あえて先行作品の中から指摘すれば、「仮面ライダークウガ」に近いですね。

「クウガ」も怪人を未確認生命体何号という呼称でしたし、「クウガ」その
ものは未確認生命体4号でした。
「怪獣8号」も怪獣には何号という呼称が使われており、固有の名称が
ありません。

主人公の「日比野カフカ」は怪獣8号です。
また怪獣へと変身しても巨大化したりしません。
等身大ヒーローです。


これは作りやすいと思います。
等身大ヒーローが巨大なモンスターを倒す物語は多くあるからです。

また「カフカ」は自分の怪獣としての存在を隠しており、そうした展開
も「仮面ライダークウガ」と同じです。
実は「クウガ」のこれらの設定は個人的に好きなものです。

もともと等身大ヒーローは好きではないので、昭和のヒーローの代名詞でも
ある「仮面ライダー」は好きではありませんでした。

平成になって復活した仮面ライダーの情報はテレビ放映される前から
業界関係者から情報を得ていたので知っていました。

それもあって、感心そのものはあまりなかったのですが、見てみたのが
「仮面ライダークウガ」でした。
これが昭和ライダーよりも面白くて気に入り、平成ライダーを続けて
見ることになります。

ですが面白かったのは「仮面ライダー龍騎」まででした。

一番面白かったのは、仮面ライダーシリーズからは異端ですが、「仮面
ライダーアマゾンズ」でした。

これは面白かった、仮面ライダーとする必要性もないしライダーと
して見ていなかったのですが──作中でも仮面ライダーと呼ばれおらず、
制作側も仮面ライダーとは強く意識してなかったものと思います──この
「怪獣8号」はそのテイストを怪獣として広げている側面があります。

等身大ヒーローですからアニメ化などもやりやすいと思います。


この等身大という発想が、今までになかったところです。

我々もまた製作する側もやはり怪獣は巨大でなければというのがあったと
思います。
ある意味発想そのものが固定観念に縛られていました。

それは「ウルトラマンスーツ」の時に強く思い知りました。
好きなだけに頭の片隅にはあったものの、強く意識していなかった。

発想そのものがなかったわけではないのですが、抵抗があるのです。
ですから怪獣映画などの洗礼を受けていない世代の方が、こういう作品は
柔軟に作れます。

我々も見習うところが多々あります。


補足すれば「怪獣8号」はヒーローものの怪獣漫画です。
もう一つの「怪獣自衛隊」は怪獣映画の漫画化作品と言えると思います。

どちらもすでに人気があり、個人的には今一番注目している作品です。


それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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※ゴジラキングオブモンスター。

http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-318.html

※ULTRAMANN。

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※GODZILLA星を喰うもの。

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※仮面ライダーアマゾンズ。

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