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ガンダムシリーズ | 機動戦士ガンダムUC

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「レジェンドアニメ | 機動戦士ガンダムUC」


このアニメはもう説明するまでもないと思います。
ファーストガンダムから数十年続く「ガンダムシリーズ」の最新作です。
テレビシリーズではありませんが、映画公開後にDVDが発売されています。

最近、劇場版ではないですが、このようにOVA版なのに映画公開もしている
OVA作品は多いですね。


この「機動戦士ガンダムユニコーン」の原作は小説です。
「終戦のローレライ」や「亡国のイージス」など映画化された作品
で知られる福井晴敏さんです。
監督は古橋一浩さん。

「ガンダムエース」に連載されていた作品を原案としてアニメ(OVA)化
されたのが、この「機動戦士ガンダムユニコーン」です。

この福井さんですが、ガンダムの生みの親である「富野由悠季」監督の
大ファンだそうです。


そして物語ですが──。

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から3年後の宇宙世紀0096年が主な舞台
となっており、物語は宇宙世紀元年から始まり、その年に起こった宇宙世紀
誕生や、一年戦争の発端にも関わるラプラス事件が物語の中核となって物語
が続きます。

物語の主要な部分は、実態も不明な「ラプラスの箱」を巡る権力者たちの思惑
や、そうした思惑に翻弄されつつも、ユニコーンガンダムと共に世界各地を
渡り歩きさまざまな勢力を転々としながら、多くの人物と巡り会い成長していく
主人公バナージの冒険と、彼に直接的あるいは間接的に関わる人物たちの葛藤
やぶつかり合いを描いています。

この「ラプラスの箱」の正体は、宇宙世紀元年に起こった暗殺事件で失われたはず
の「宇宙世紀憲章」碑文の末尾に追加された条文なのですが。

「ガンダムユニコーン」の魅力は、やはりなによりも「ファーストガンダム」
の続編としてつながっていることでしょうね。

「ファーストガンダム」の主要キャラクターであった、「カイ・シデン」や
「ブライト・ノア」、シャアの再来といわれる「フル・フロンタル(シャアでは
ないですが)」などが登場し、「ファーストガンダム」色の強い作品と
なっています。


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◆ モビールスーツなどのメカ。


このガンダムの主人公は、キャラクターだけではありません。
ある意味「モビルスーツ」たちも主要キャセクターであるといって
過言ではないでしょう。

モビルスーツ人気なしでは考えられないのが「ガンダムシリーズ」
でもあるからです。

この「ユニコーンガンダム」ですが、「ユニコーン」と「バンシ」
という2体の同型のモビルスーツが登場します。

ユニコーンガンダムはその出自から、ニュータイプを殲滅するという目的の
ためには機械が操縦者の意思すら乗っ取って暴走してしまうという危険な
サイコミュ兵器という側面を持つのと同時に、「ラプラスの箱」へと辿り着く
ための位置情報を小出しにしながら操縦者に宇宙世紀の歴史を辿らせ、機械的
な判定によって乗り手が「箱」を手にする資格のある者(ニュータイプ)である
かどうかをテストする判定装置でもあるという、相反する側面を併せ持ったMS
だそうです。

また、「シャア・アズナブル」の再来と言われる「フル・フロンタル」
が搭乗する「ネオ・ジオング」など、沢山の「ファーストガンダム」
で登場したモビルスーツやモビルアーマーの改造型や進化型が沢山
登場して、モビルスーツファンを愉しませる内容になっています。

これらの点から見ると、富野監督は関わっていませんが、「ガンダム」
を知り尽くしている人たちが制作したコアなファン向けのOVAとも
いえるアニメ作品です。

テレビシリーズではありませんし、一般のファン向けの作品では
ないですね。

では「オタク」向けかと言われると違っていて、同人作品も殆どありません
でした。
「ガンダム」シリーズならば沢山あるのですが、「ユニコーン」は
数少ないのです。




◆ 同人でのガンダムの位置付けと人気。



この「ユニコーン」は、大きなお友達や婦女子のお姉様方に向けた
作品でもありません。
これはあくまでも「ガンダム」ファンに向けてといった方が良いですね。

そのせいか、大きなお友達の心を捕らえるものにはなっていなかった
ようです。

キャラクター人気が聞こえてこないですから。

これは大きなお友達だけではなく、婦女子のお姉様方にも人気が
あったのはこのコアな「ガンダムユニコーン」ではなく、「ガンダムSEED」
シリーズなんですね。

こちらは「ガンダムSEED」だけではなく「ガンダムシードディスティニー」
という続編も制作されました。
こちらはともにテレビシリーズで、今のようなワンクールアニメでは
ありませんから、どちらも50話まで制作されています。

この二作品とも、「婦女子」のお姉様方には大変人気があり、
女性ファンを獲得したシリーズだも言われています。
同じようにこれほどガンダムシリーズで、「大きなお友達」に大ヒット
した作品は「SEED」以外にはありませんでした。

「SEED」関係の同人誌は多いですね。
同人作品 ガンダムseed

それでまでは人気はありましたが、どちらかといえば男性人気が強く、
戦記物的な人気が強くありました。

アニメ人気というよりも、モビルスーツを中心としたプラモデル人気が
とても強く、「コミケ」のような同人イベントではなく、ガレージキット
などの「ワンダーフェスティバル」のようなイベントでの方が強い人気が
ありました。

この「ガンダムユニコーン」は「ファーストガンダム」と同じですから
同人人気は今ひとつ盛り上がっていません。
もっとも、「ワンダーフェスティバル」のようなガレージキットイベント
では大盛り上がりしていることは容易に想像がつきますが。

ですから人気はもちろんあります。
ですがそれは沢山あるガンダムシリーズの人気であって、この「ユニコーン」
の人気によるものではありません。

「ガンダム」というアニメは同人ではちょっと普通のアニメ人気とは
違っていて、第二次大戦のナチスドイツの兵器なんかを特集しているミリタリー
同人誌というのが必ずあるのですが、こういうミリタリー人気とかぶっている
ところがあるのです。

それにしても、これほど沢山のシリーズが作られているアニメは
「ガンダム」以外ではないのではないでしょうか。

単に長く続いているテレビアニメは「サザエさん」や「どらえもん」
などがありますが、いろいろと形を変えて作られているシリーズは
「ガンダム」だけだと思います。

この「ガンダム」世間一般には、すぐに「オタク」なんて思われ
がちなのですが、実は少し違うのです。

「大きなお友達」のハートをガッチリと掴んでおらず、指で触れている
程度のものなのです。

大きなお友達にせよ、婦女子のお姉様方にせよ、美少女・美少年
ありきの同人人気ですので、アニメそのものに人気があっても決して
同人へ人気が直結しないのです。

とくにロボットアニメは、キャラクターと同じようにロボット人気が
ありますからなおさらですね。
メカマニアは同人というよりも、プラモファンですからかぶっては
いますが少し違うのですよ。

同人とは二次元なアイドルの人気だと言い換えても良いほどですから。
メカマニアからすると、悲しい現実でもあるのです。

次もこの「ガンダム」シリーズから取り上げてみたいと思います。





   

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