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仮面ライダークウガ(かめんライダークウガ) | 仮面ライダーシリーズ

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仮面ライダークウガ
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『仮面ライダークウガ(かめんライダークウガ)』



今回はテレビ放映ではなく、現在「YouTube」の公式チャンネル
で公開されている「仮面ライダークウガ」についての記事です。

一応、説明しておけばこの「仮面ライダークウガ」は2000年(平成12年)
1月30日から2001年(平成13年)1月21日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜
8:00 - 8:30(JST)に全49話が放映された、東映制作の特撮テレビドラマ
作品でした。

これを切っ掛けに平成から令和に渡って長く続く仮面ライダーシリーズ
の幕開けとなったとても大事な作品です。



作風──。


本作品もヒーローと怪人の戦いを描いているが、同時に「怪人出現という事件の起きた時代を捉えたドキュメンタリー」の様相も帯びている。怪人への恐怖が社会に蔓延する中で「こんな時代に子供を産んでいいのか」という不安を抱く保育士、仕事に追われて息子の授業参観に行けず涙する研究者、TV批判を口にする教師など、ヒーロードラマという枠の内では解決しきれない問題を視聴者に投げかけている。30分番組の中で実社会を描くことには限界があるため、こうした個人の描写に社会の反応を集約させている。





評価──。


放送開始当初は視聴率が前作『燃えろ!!ロボコン』から低下しており、「やはり仮面ライダーは過去のものか」と思われていたが、2クールから脚本に参加した井上敏樹は、視聴率は悪くなくファンも付いていたと述べている。

支持者の年齢層は、前半は30代の男女が圧倒的に多く、次第に高校生前後の少年が増えていった。本作品は元々大人の視点を意識して作られているが、これは「父と子の2世代が一緒に視聴する」という意味である。しかし、実際にはオダギリをはじめとするイケメン俳優目当ての母親層や、雄介と一条の関係に着目する腐女子ファンまで流入した(オダギリ効果)。



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◆迷走解説




あらためて説明しますが、個人的には「仮面ライダー」は好きでは
ありません。

ですから昭和のライダーシリーズを、全シリーズも全話も見ておらず、
いくつかの話数をピックアップして見ているに過ぎません。

そのたびに印象が変わるかというとそうではなくて、むしろ嫌な印象が強
まってさらに嫌になっていきました。
回を重ねるたびにますます子供向けになってなっていったからです。

自分的には昔から、子供向けが悪いとは思いませんが、子供向けはこうだ
といった一方的な決めつけと押しつけが子供の頃からとにかく嫌でした。

それもあって、仮面ライダーも戦隊シリーズもあまり好きではありません。
一応、どんなものであるかは確認のためにピックアップして見ていますが。


当時は大ヒットしていましたが、ウルトラシリーズと一緒にされるが
とにかく嫌でしたね。

第一期ウルトラシリーズがもともと大好きで、当時は「仮面ライダー」
に強い嫌悪感さえ持っていました。
そんな自分が今見ても、この「仮面ライダークウガ」は仮面ライダー
シリーズの中で──アマゾンズは別です──も特別面白いと感じます。

現在、「YouTube」の公式チャンネルで毎週二話ずつ公開されています。

https://www.youtube.com/c/%E6%9D%B1%E6%98%A0%E7%89%B9%E6%92%AEYouTubeOfficial/videos

これとは全く別に主演の「オダギリジョー」さんがインタビューを受けていた
動画がありました。
これによると「オダギリ」さんは仮面ライダーのようなヒーローものには
出演したくなかったようです。



再度見ていますが、放送当時は意識していなかったことがいくつもあって
その発見があって今回の記事となりました。

「仮面ライダークウガ」は昭和の「仮面ライダー」の疑問点などを作品ない
に取り込んで解決しています。
言わばオマージュでしょうね。

これは自分たちは子供でしたが──仮面ライダーは我々より年下に
人気がありました──素朴な疑問としてあったことばかりです。

時々ですが、ファンの間でも口にするものはいましたね。

一号ライダーが放映されたとき、なぜ怪人が爆発するのかという疑問が
ファンの間でもありました。
これを我々はギャグにしてネタにしていましたが、時々、熱心なファン
の間でも口にするものがいたのです。

ビームを放っていないのにライダーキックでどうして怪人が爆発するの
かという問題です。
もちろん子供でも映像的な演出とは分かっていても、素朴な疑問として
残っていたのです。

我々は当時、ヤンキーとの喧嘩で跳び蹴りを入れるとやられた不良は
爆発四散するというネタを良くやっていました。
こうしたギャグネタは多かったですね。

特撮ものはこういうネタには事欠きません。

これが「クウガ」ではダメージを与えた場所にクウガの模様が現れて、
未知の力で爆発四散するのです。
そのために被害がまわりに広がらないように、怪人である「グロンギ」
族を倒す場所を選んでいました。


また旧仮面ライダーでは悪の組織である「ショッカー」と単独で戦って
おり、警察や自衛隊といった組織はなにをしているのかという疑問が
ありました。

そもそも世界征服を企んでいる組織ならば軍組織が動くだろうと思うし、
単なる犯罪組織としか思えませんでした。

まるで社会とは関係なくライダー対ショッカーの怪人という世界観しか
なかったのです。

それもいつもスケールが小さい。

近くの公園で戦っているんじゃないかというものまでいました。
これで本気で世界征服するつもりなのかと仲間たちと話していた時もある
程でした。

ショッカーのペースで世界征服すると4、500年かかるんじゃないかと。

これも「クウガ」では解決されており、未確認扱いされていた「クウガ」
でしたが警察と協力し合って怪人と戦っていきます。


そして何より驚いたのは日曜日の朝の番組に、とにかく人がバンバン
殺されていきます。
それも今まで描けなかった鬱憤を晴らすかのように、何百人もです。

「グロンギ」の「ゲゲル」というゲームで一般の市民も警官も毎回次々
と殺されていきます。

これだけの犠牲者をだした作品は仮面ライダーシリーズだけではなく、
「西部警察」のような銃撃戦を売りにしたアクションドラマにもなかった
のではないかと思われるほどでした。

最初の出だしからこれですから、作る側の本気度というか子供向けを
意識しないその姿勢にこの「仮面ライダー」は今までと違うぞと思い、
最後まで見ることになりました。

個人的には拍手喝采です。

自分にすれば昔の子供向けの「仮面ライダー」しか知りません。
仮面ライダーが復活するのは業界関係者から聞いていて知っていたのですが、
まったく期待していなかった。

今どうしてという話をしていました。
それがこの展開に虚を突かれたような驚きがありました。


学生の頃、SF好きの友達と怪獣映画だけではなく、もし仮面ライダー
を撮るとしたらと話していた時、こんなシーンがあればと思っていた
ことが実現されていました。

この時期、日曜日は仕事があってこの時間帯は見ることができなかった
のですが、すべてビデオ録画して保存してありました。
ですがビデオデッキが製造されなくなって、修理もきかずやむなくビデオ
テープも処分してしまいました。

そういう意味でも「YouTube」での全話公開は朗報でした。
アニメも含めてですが、もっと公開して欲しいと感じています。

このやる気は、次の作品の「アギト」と「龍騎」までは感じられました
が、その後はただの仮面ライダーのローティションとなって面白くなくなって
いきましたね。

ただし昭和ライダーとは違い女子人気の高さは指摘するまでもない思います。

今はもう見ることもなくなっていますし、「YouTube」には公式チャンネルも
ありますしいつでも見ることができます。

これも昔、高校野球やプロ野球に好きなテレビ番組が延期されて見る
ことができず、こういう専門のチャンネルのようなものがあれば良いのに
と皆話していました。

ビデオ撮りできない時代でしたからね。

こういうコンテンツも今は色々と揃ってきています。
それはテレビ離れもしますよね。


先のいろいろな疑問点などを「日活無国籍アクション」のフォーマット
に落とし込んでパロディとして作られたのが「怪傑ズバット」でした。
これはもう50年くらい前の作品ですが、これをこえるギャグ作品は存在
しません。

このブログでは何度も取り上げていますが、無国籍アクションと仮面ライダー
のよなうなヒーローものの二つのパロディを、それもまともな作品として作って
います。

これが今までの特撮ドラマでは最高のギャグ作品でした。
制作する側のセンスに脱帽でした。

戦隊ものには「非公認戦隊アキバレンジャー」という作品があるのてすが、
これも面白かったですが、あくまでもコメディ作品として作られていました。
「ズバット」のようなシュールさはなかったですね。


最後になりますが「仮面ライダークウガ」は仮面ライダーシリーズを
通してみても出色の出来でした。

素晴らしいと思います。


それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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