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装甲騎兵ボトムズ | Armored Trooper Votoms

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装甲騎兵ボトムズ
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『装甲騎兵ボトムズ(そうこうきへいボトムズ、Armored Trooper Votoms)』



日本サンライズ(現・サンライズ)制作のロボットアニメ(SFアニメ)。
テレビシリーズが1983年4月1日から1984年3月23日、テレビ東京系ほか
で放送された。全52話。


後日談やサブエピソードを描いた小説・漫画・OVA作品が制作・発表
され続けている。映像作品の最新作は、2011年4月に発売されたOVA
『孤影再び』である。

※サンライズ公式チャンネル。

https://www.youtube.com/channel/UCmDLyFjSutfb1MK7F6cMVSA/videos




概要──。


高橋良輔がリアルロボット路線の『太陽の牙ダグラム』(1981年 - 1983年)に引き続き手がけるテレビアニメとして生まれた。ハードボイルドな描写とハードな世界設定とともに、登場するロボット「アーマードトルーパー(以下AT)」を単なる機械、単なる兵器として扱う描写を『ダグラム』以上に徹底して追求し、1979年の『機動戦士ガンダム』に始まるサンライズのリアルロボット路線は本作で一つの頂点に達したと言われる。

本作は監督の高橋良輔、キャラクターデザインの塩山紀生、主人公の声を演じた郷田ほづみ、そして音楽を担当した乾裕樹のそれぞれの代表作の一つとされる。





あらすじ──。


アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントは、もはや開戦の理由など誰も知らない戦争を100年も続けていた。その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士キリコ・キュービィーは、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。その作戦でキリコは軍の最高機密「素体」を目にしたため軍から追われる身となり、町から町へ、星から星へと逃亡の旅を続ける。その逃亡と戦いの中で、やがて陰謀の闇を突きとめ、自分の出生に関わるさらなる謎の核心へと迫っていく。



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◆迷走解説。



今回の「装甲騎兵ボトムズ」は1983年の作品ですから四十年
年近い前の作品です。

まだ同人と関わる前でしたね。

インターネットも携帯電話もなくてあるのはかろうじてビデオデッキ
だけだったように記憶しています。

ビデオテープの値段も高くて、今の普通の常識であるHDDで撮りだめして
──今やテレビもありません──後で見るなんてことはできなくて録画
する作品を選んでいました。


YouTubeにはこれらの作品の公式チャンネルがあって古い作品を毎週
公開してくれています。

これは「仮面ライダークウガ」のところでも書いたのですが、我々の
ようなものにはとてもありがたい限りです。
「ボトムズ」も全部ではなかったですがvideoがあったはずでした。

「装甲騎兵ボトムズ」は本放送後の方が人気があったかも知れません。

2011年を過ぎてから物語はやっと完結しています。

ずっと追いかけていた作品でしたし、全部見たとまでは言い切れませんが
知りうる限りの作品は見ています。
「青の騎士ベルゼルガ物語」は見落としていますが。


最終的に「キリコ」はワイズマンの誘いを最後まで拒絶します。
「フィアナ」はその寿命を迎えて先に旅立っていきました。
「キリコ」という存在は「触れ得ざる者」であることが分かります。

キリコは「ワイズマン」に赤ん坊を託されるのですが、ここでもワイズマン
のの誘いを拒絶し、テクノロジーを破壊しています。

「キリコ」の物語はここで完結しているのですが、「アーマードトルーパー」
を戦争ではなく巨大な昆虫のような生物を狩る仕事に使う未来の話
もありました。

ただここまで来てしまうと兵器としの装甲騎兵という意味がない気がして、
あまり面白く感じませんでした。
その後同じようなタイプの作品が作られませんでしたので、やはり
見る側の気持ちとしては同じだったと思われます。



すでにこのブログでは取り上げている「OBSOLETE」の「エグゾフレーム」
もそうですが、壊れるロボットの魅力があるのです。
ただの兵器であり道具としての魅力です。

「装甲騎兵ボトムズ」の「スコープドッグ」は壊れるロボットの原点
とも呼べるロボットです。

「キリコ」は次々「アーマードトルーパー」を乗り換えていますし、専用機
というものを持っていません。

「OBSOLETE」は「ボトムズ」の正統な後継作品のようにも感じられます。


ただ我々の世代の場合、壊れるロボットは「鉄人28号」で鉄人は決して
無敵のロボットではなくやられて修理してまた戦ってと言うロボット
でした。

鉄人もスコープドッグも言わば重機に近い魅力があるのですが、
スコープドックは乗って操縦するに対して鉄人はリモコン操作でした。

鉄人28号は当時大ヒットしたアニメでしたが、鉄人と人気を二分していた
のが「鉄腕アトム」でした。
今のようにアニメが週に20本前後も作られるような時代ではなくテレビアニメ
そのものが貴重な時代でもあってこその人気だったと思います。

個人的には今でも「鉄人28号」はとても好きな作品ですが、この現実を認め
ない訳にはいきません。


何がロボットなのかとなると「鉄人28号」や「鉄腕アトム」少し間を
あけて「マジンガーZ」と自律して考え行動するのか、人が外部から
操作するのか、車のように搭乗して操作するかとなってくるとややこし
くなってきます。

ただアニメに関して言えば人か搭乗してコントロールするようになって
ロボットの人気は大爆発したところがあって、いまだに続くロボットアニメ
はすべて人が搭乗するタイプものです。

そういう意味では今後も搭乗型のロボットアニメ以外は人気が出にくいと
言えると思います。

さらに言うと壊れるロボットとしての魅力を持つ作品は我々のようなものには
大うけしても、一般受けすることがない作品であるとも言えるわけです。
こちらの方がリアルではあるのですが。

ロボットそのものも主人公と近い扱いを受けますので、簡単に破壊されたり
主人公が次々と機体を乗り換えるのは不向きなのでしょう。

ですが「OBSOLETE」はこの人気という点も考慮しているのか、初めから
「YouTube」でのみ公開を企画しており一部のマニアックなファンに向け
てというのがあります。

スコープドッグを実写合成した動画も貼り付けておきますし、実物大
のスコープドッグを作ったファンもいます。

数は多くないかも知れませんが根強い人気はあるのです。

ですから個人的にも「OBSOLETE」は成功して欲しい作品でもあって、
こうした一部のマニアックなファンに向けた、テレビ公開を考えない
作品作りというものがもっと発展、繁栄して欲しいと願っています。

それはロボット作品だけではありません。

テレビ公開を前提にしている場合、どうしても大ヒットした作品の後追い
作品しか作ることができないというがあるように感じます。

世の中には声を上げないけれどそうじゃない人々だっているんだよ
と言いたいですね。


最後に一言、ボトムズのエンディングテーマは「いつもあなた」でしたが、
この曲は「カリオカ」というフュージョンバンドでしたが、そのメンバー
である「乾裕樹」さんがオープニング、エンディングともに楽曲提供されて
います。

当時はフュージョンが好きで良く聞いていた時代でした。

まだレコードだったのですがこの「カリオカ」のレコードを持って
いてこのエンディング曲を聴いています。
歌のないインストロメンタルでした。

調べて見たのですが題名が分からなくて、記憶では「○○(これが分からない)
の朝」だったと思います。



それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。


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