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美少女戦士セーラームーン | 武内直子

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美少女戦士セーラームーン 18禁
★ 武内直子



「キラーコンテンツ | 美少女戦士セーラームーン」




これは「ドジオタ」からの転載に手を加えた記事です。
「ドジオタ」とは、この「迷走エッセイ」では、同人とは関係ない
作品なども紹介していますので、同人との密接に関係すると思われる
作品のみを紹介しているブログです。

まだ開設して間がないので、この先どうなるか分かりませんが、
時々転載という形でこの「迷走エッセイ」にも載せていきたいと
思います。

最初の記事は皆さんご存じの「セーラームーン」です。
原作は「武内直子」さんで、講談社の漫画雑誌「なかよし」に連載
されていた少女漫画。

このアニメはいろいろ面で先駆け的な作品でした。
メディアミックスにいたっては、殆どやり尽くされている
のではないでしょうか。

そしてなによりも、魔法少女(変身ヒロイン)ものとしては
初めて闘う戦士として登場したのではないかと思います。

最終兵器彼女はこの後ですし、闘う美少女ヒロインは「セラムン」
が初だったと思います。
補足ですが、「セーラームーン」は当時「セラムン」と呼ばれており
このブログでも「セラムン」と呼ばせていただきますね。


「美少女戦士セーラームーンCrystal」というアニメが全26話で
放送予定だそうです。
新しい「セラムン」は前作の続きで、新しいセーラー戦士は前作の
セーラー戦士たちの娘達のようですね。

とくに旧「セーラームーン」はサークル活動をしていたときと時期も
重なりますので、その人気のほどはよく知っています。

作ったことがありますからね。
……このアニメの二次創作を……。


同人では絶大な人気がありました。
無視して通れなかったくらいです。

このアニメの新作が作られたと言うことですから、これはやはり第一回目
は「セーラームーン」にしたいと選びました。
新作の方はテレビ放映が始まってから、改めてこのブログで取り上げたい
と思います。


まずどうして、この「セラムン」が「キラーコンテンツ」だった
のかです。

この「セーラームーン」は同人やらの大きなお友達だけではなく、一般の
人たちにも大変人気があった作品だったからです。
年齢層の幅も広く、当時は幼女である小学校低学年から幼稚園くらいの
女の子にも絶大な人気がありました。

今の「プリキュア」のはしりのようなものですね。
闘う美少女ヒロイン戦隊のようなフォーマットを作ったのも「セラムン」
だったと思います。
今の「プリキュア」はこの亜流と言ってよいかと思います。


そしてもう一点、「美少女アニメ」なのに女性人気も大変強くて男女とも
に根強い人気がありました。
海外でも人気がありましたからね。
ある意味、同人で二次創作するには死角がなかったのが、この
「セーラームーン」だったのです。

同人人気だけが異常に高い作品というものは極端な話しありません。
それは二次創作がメインである同人は、構造的に一般的にも人気のある
作品に人気が偏ってしまうからです。
独自の嗅覚で新しい面白さを発見しているかといえばそういう面は
まったくなくて、オリジナル色を嫌っている人たちばかりが集まって
いるからです。

二次創作だけに人気が集まっている間は、どこまでいっても一般の
人気の後追いでしかないでしょう。


話し戻って──。
敵には美形同士の怪しい関係の幹部達や、少し切れてる女幹部など
同人ネタには困りませんでした。
セーラー戦士以外ではタキシード仮面くらいですから、ハーーレムアニメ
としても見ることができましたし。

ただ、今のアニメは一部を除いて殆どがワンクールアニメですので、
同じようには言えないのですが。
この「セラムン」は一期一年続いていますし、それが五期まで放映
されています。

「セーラームーン」はアニメシリーズが終わってからも人気が衰えず、
劇場版だけにとどまらず舞台や実写作品までも作られています。
今、大活躍している女優さん、「北川景子」さんもセーラーマーズ(火野レイ)
役で出演されていました。

この「北川景子」さんは月9の「HERO」で「キムタク」と共演して
います。
他の実写版セーラー戦士はここまで人気はないようですが。


実写ドラマだけではなく、舞台はいまだに続いていますし、等身大である
着ぐるみセーラームーンショーをしたのも初めてではなかったのかと
思います。

いまではこの着ぐるみショー(プリキュアなど)は珍しくありませんが、
当時はアニメの着ぐるみショーはなかったと思います。
……たぶんですが……。

それまでは「ガチャンピン」や「ふなっしー」のように初めから
着ぐるみのショーが普通でした。
ですから、「セラムン」で着ぐるみショーがあると知ったとき、
「ゲッ、マジで。子供泣くぞ!」と話していたのを覚えています。

とにかく不気味な感じがしましたね(笑)。
話しは少しずれますが、だって、実際に子供が泣くんだモン。

これは今の「プリキュア」ショーでの実話ですが、幼い子供達
に大変人気があります。
舞台を見ている間は良いのです。

一緒に唄ってみたり、応援してみたりでたいへん人気がありました。
このショーが終わると、握手会というのがあって、着ぐるみプリキュア
と握手ができるそうなんですね。

子供がよろこぶだろうとお母さんが、その握手会へ連れて行くと
目の前に迫ってくる「プリキュア」を見てガン泣きする子供達が続出
するんだとか。
この話しを聞いたときは笑ってしまいましたが、納得できること
しきりです。
大人の考えているようにはいきませんよ。

子供は絶対にいきませんが、たぶん「宝塚歌劇」の宝ジェンヌを
みても泣くんじゃないですかね。
……いや、ホント……。

好きではない人間から見ると、着ぐるみプリキュアと同じような
気味悪さを感じますから(失礼)。
つまりこのように今も人気を維持しているのです。
それは同人作品でもまだ「セラムン」同人作品が作られていること
ことからも良くわかります。

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◆ 人気としてのセーラームーン。

とにかくメディアミックスはやり尽くされている感のある「セラムン」
なのですが、同人に関してはホビーなどはあまり多くなったように
思います。

今のように抱き枕からカーテンまで作ってくれる業者がまだ
なかったからですが、新しい作品に関してはそれらの同人への
展開もかなり期待できるでしょうね。

当時は今のように「秋葉原」が「アキバ」と呼ばれるオタクの聖地
にはまだ変貌を遂げていませんでした。
ただ今の美少女アニメの商品化のモデルを作ったようなところがあり、
それが今の人気にもつながってきているのだと思います。

新しく制作される「セラムン」は、すでに商品展開など手ぐすねを引い
て待ち構えているのではないですかね。


当時の「セーラームーン」こと主人公である「月野うさぎ」の
声は旧作と同じ「三石琴乃」さんです。
人気アニメは人気声優さんともかぶりますので、新しい声優さん
たちも人気のほどを問われるものと思います。

また、当時の「三石琴乃」さんの人気はすごくて、ストーカー
のようなファンにずっと追いかけられていたそうです。
一度入院されて、セーラームーンの「月野うさぎ」の声が代役
に替ったりしましたが、これなども追っかけの凄さからきたも
らしいです。

これは実話です。
身体を壊すくらいひどいものだったらしいです。
他の声優の方へもひどかったのだと思います。

でも、それがあって他の声優さんも単独でコンサートを開催したり
するなど、かなりの人気でした。
正確にはこれ以前にも声優ブームと言うときもありました。

「クリーミーマミ」役の「太田貴子」さんとか、「マクロス」の
「リンミンメイ」役の「飯島真理」さんだとかはすごい人気でした。
ですが、もともとが歌手であったりしましたので「声優」として
の人気から他に広がったとはいいがたいですね。

さらに古いことを言うと、「宇宙戦艦ヤマト」の「森ユキ」役
も人気がありましたが、今のように声優が顔出ししたり、単独で
舞台をやったりすることのなかった頃ですから。

そういう意味では「セラムン」声優陣はアイドル声優という
ジャンルを作ったような作品でもあったのかも知れません。
今や「声優」イコール「声優アイドル」のようなところがあって、
声優さんばかりを特集した「声優グランプリ 主婦の友社」という
雑誌まで作られているくらいです。

今やアニメや映画の吹き替えをするだけではなく、声優さん個人が
売れてしまう時代です。
ですから大手のプロダクションにも声優オーディションというのがあって、
声だけではなくビジュアル面でも審査されているようですよ。
力入ってますよね。

また新人声優さんも声優だけではなく、アイドルやタレントへの第一歩
と考えている人が多いですね。
そう思って専門学校へ入ってくる生徒さんの多いこと。
……実態を知って、たいていが挫折するのですが……。


注目の新作「セラムン」ですから、新しい声優さん選びも大変だった
んじゃないですかね。

キャラクター人気としては、「セーラーマーキュリー 水野亜美」
が当時では一番の人気でした。
これは現在集計された人気投票とは違うのですが。
放送当時ではダントツの一位でしたよ。

声優さんは「久川 綾」さんで、この「マーキュリー」役で
ブレイクして声優だけではなく歌手活動からラジオ番組まで
幅広い活動をされていました。

それともう一人、「セーラーマーズ 火野レイ」も人気が高く
絶えず上位にいましたね。
声優の「富沢美智恵」さんもこれでブレイクして、歌や舞台と
大活躍しておられていましたね。

「セーラームーン 三石琴乃」さんも人気はもちろん高かった
ですよ。
上のようにストーカーまがいの追っかけファンの被害にあう
ほどでしたからね。

ただ「久川 綾」さんや「富沢美智恵」さんのお二人はファンの
人からコンサートのビデオを見せられたり、聞いてもいないのに
情報をいろいろと必要以上に教えいただくなどしましたので良く
覚えています。

それによると「富沢美智恵」さんは「ジャパンアクションクラブ」
に所属してたことがあるそうで、アクションもできる女性声優さん
だと言うことです。

当時、アニメ雑誌でも人気投票がありましたが、「セーラーマーキュリー」
はやはり人気第一位だったと記憶しています。
自分たちが生で感じた人気と同じだという記憶があるので。

ただ面白いのは、今のようにアニメのコスプレ衣裳を制作してくれ
業者がなかったせいか、それほど多く「セラムン」のコスプレを
見なかったですね。
テレビのバラエティー番組で見る方が多かったですよ。
コスプレの定番のように使われていましたから。

新作に関しては、今やコスプレ衣裳を作ってくれる業者が沢山あります
から、すぐに広まっていくでしょうね。
しかし衣裳が衣裳ですから、スタイルやらを考えないと、ね。


なによりも実写版もあるアニメですから、比較されてしまうからです。
もしかして、当時それほど多くなったのは、実写版の影響があったので
はないですかね。
ましてやセーラー戦士は旧作とあわせるとけっこうな数になりますから。
単にコスプレしたくらいでは注目してもらえないかもしれませんよ。

実写版は女優さんが演じており、容姿スタイともにキャラクター
に近い、または似合う人たちを使います。
コスチュームプレイヤーのように単に自分が好きだからとコスプレ
しただけでは、それは実写版のセーラー戦士に見劣りしますよ。

サークル活動していた時にファンの方がいっていた言葉を思い出します。
それは、好きだからといってコスプレするなでした。
ファンにとっては似合わないコスプレは腹が立ってくるそうです。

確かにと、妙に納得したものです。
写真に撮られているコスプレはたいていが似合ってる人たちですが、
実際に現場で見るとその殆どがコスプレとは言い難い人たちですから。

好きなキャラクターがバカにされたような気分になるそうですよ。
確かに三段腹の「ラムちゃん」なんか見たくはないですよね。
でも実際は、いるんですよ。

最近は、コスプレでのトラブルがあちこちで発生していますが、
こういうトラブルも起こってくるかも知れませんよ。

……くれぐれもお気を付けて……。

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◆ 同人作品としての展開方法。

同人作品として展開する場合は今と昔とでは大きな違いがあります。
単純に、同人誌や同人ゲームというものならば大きな違いはないの
ですが、いまの「同人グッズ」の充実ぶりです。

旧作の「セラムン」が放送されていた当時は、シールや便せんバッジ
程度のグッズしかありませんでした。

しかし現在、グッズ製作する専門の業者も増えておりマウスパッド
や抱き枕、キャラクターカーテンに致までほぼ出そろっている感じが
いたします。
これが版権問題で最大の問題になるのは旧作「セラムン」放送当時から
分かっていたことです。

当時にこの問題について話した関係者の方がどれくらいこの話しの
ことを覚えているのか……。
たぶん綺麗に忘れていると思います。
まったく、問題意識そのものがなかったですからね。

最近の版権問題に対する対応でも、「ニトロプラス」などが表明した
ものでも「グッズ」に関しては創作とはいいがたいという点を指摘
しており、やはりと思わせるものでした。


同人誌などは二次創作でも作品を考えて作るという行為が伴います。
ですが、グッズに関してはそのままキャラクターをコピーすれば良い
分けですから、そこに創作が入り込む余地がない。
リアルキャラや、二頭身キャラなど自分なりに創作を工夫しないこと
には。
では、そうやっているかといるとまったくないと言ってもよいですね。

でも、これでもやり方はあるのです。
売れるかどうかは別ですが、オリジナルを作ればよいわけですよ。
「セラムン」ならば、まだ使われていない惑星や衛星の名前を
使って作るオリジナルキャラクター。
つまり「オリジナルセーラー戦士」を作ってしまうのです。

ただしこれもネックがあって、果たして人気が出るかどうかが
分からない。
これが二次創作の難しいところなんですが、グッズ関係に関しては
オリジナルでも人気が出ているものもあるようですので、いける
のではないかとも思います。


このオリジナルのセーラー戦士。
サークル活動していたときに、作ったことがあるのです。
でもあくまで付録的に付け足しただけで、これだけで作品
を作らなかったので「オリジナル戦士」の人気のほどが
分かりませんが。

ただ二次創作でもオリジナル色の強いものは、同人グッズでは
プラスに働くのではないでしょうか。

また同人誌などを作る場合、同じ「セーラー戦士」でもキャラクター
別の押しという方法があります。
これは強烈に人気のある作品は、たいてい作中のキャラクター別に
人気があったりするからです。

だから、「セラムン」ならば「マーキュリー」オンリー同人誌とか、
「セーラームーン」オンリー同人を作るという方法もあるのです。

それというのも、「大きなお友達」や「腐女子」のお姉様方は、
一つのキャラクターばかりを追いかけて収集している場合が
あるからです。
ですから、一つのキャラクターに絞った作品を作っていると
性別に関係なく購入していただけると言うのがあります。

「セラムン」という作品全体で作っていると、今は違うかも
しれませんが、「腐女子」のお姉様方は手を延ばしてはくれなかった
りするのです。
男性は男性サークルの作った作品、女声は女性サークルが作った
作品というように別れてしまう。

今や男が「レディースコミック」を読み、少年誌を女性達が
読むのが当たり前なのに、同人でこれはいないでしょうと思われる
かも知れませんが、同人の世界は一般よりも保守的であったり
しましたね。

同人ファンはマニアックというよりも視野が狭いのが同人ファンでも
あるのです。
だからあれほど「二次創作」のみを追いかけているといってもよい
ほどになるんですね。

ですからどんなに出来がよい作品でも、的を少しでも外してしまう
見事に相手にされなくなってしまうのです。
でも上手く的を射て入れば、下手な作品でも売れてしまう。
質を吟味する前に「セラムン」なら「セラムン」、「進撃の巨人」
ならば「進撃の巨人」関連作品という具合に、まずタイトルあり
きなんですね。

──残念ながら。
……今は知りませんよ……。


だからそれなりに準備をしておく必要があるのです。
同人作品は今でも作られる「セラムン」ですから、人気の寿命も長い
訳です。
同人作品というのは、アニメの場合は本放送が終わると同時に人気が
終息し、新しく始まったアニメ作品へと移っていくのが普通です。

ですが「セラムン」は今なお、新作が少ないですが作られ続けている。
さらには今のアニメは、ワンクールアニメが殆どですから、一年間
放映され続けません。

当然、人気も三ヶ月ごとに変化していくわけです。
「二次創作」作品の場合、制作する作品を間違えると即売会との
タイミングも合わず売れ残ってしまうこともあるわけです。

その点「セラムン」は安心して二次創作できるアニメてせもあり、
作っておいた方が良い作品ですね。

とくに新作の「セラムン」に人気の火が付くと、旧作の「セーラー戦士」
達もまた人気復活がありますので、キャセクターの数はとても多くなり
ますよね。
それだけ、使える駒が多くなるということで、ますます同人作品の
アプローチの方法が増えるわけです。
今から準備しておいても、損はないのではないでしょうか。


このようなわけですから、新しく作られる「セーラームーン」は大注目
作品なんですよ。
せっかくの復活する新「セラムン」ですから、盛り上げたいですよね。




















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