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弱虫ペダル | ロードバイク1

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弱虫ペダル関係
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「弱虫ペダル | ロードバイク」

このアニメ、思っていたよりも人気がありますね。
本放送が終わっても、まだ人気が続いています。
ワンクールではなく、第一期38話ですし、第二期が予定されています。
映画化もされるそうですよ。
原作者は「渡辺航」さんで、週刊少年チャンピオンに連載されています。

内容は見てもらえば分かるとおり、内気なオタク少年がロードレースに
目覚めて頭角を現わしていく話しです。

同人的にはこれはBLをやるしかなく、そういう意味では「free!」や
「ハイキュー」と同じですね。
でももしかすれば、「free!」よりも人気があるかも知れませんね。

「free!」の場合は圧倒的に女性人気ですが、「弱虫ペダル」は
男性でもはまっている人が多い。
「黒子のバスケ」のような感じですかね。

同人作品を探しましたが、やはりBLばかりで男性サークルとして
は手の出しようがない作品です。
変な関西弁が多いなという印象はありますが(笑)。
無理やりするとすれば、ロードバイクの擬人化でしょうか。
「コルナゴC60」や「ピナレロドグマ」を萌えか擬人化するとか
ですかね。

最近、お城まで「擬人化」された美少女イラストがありますから、
こういう発想は悪くないと思うのですが。
サークル活動していた時にこのアニメがあったら、試しに挑戦
していたかもしれません。


平気でBLも作っている男性サークルがあれば別ですが、男性
サークルではやはりやりようがないですよね。
普通の18禁でない二次創作はできますが、それだと沢山の在庫を
抱えて困ること必至ですから。
ですからこれは解説のしようがありません。
BLは作ったことがありませんから。

ただ同人イベントへ参加してコスプレなどするのはやりやすいと
思いますよ。
ロードバイクもサイクルジャージもお金はかかりますがすべて市販の
もので揃えることができます。
後は「ウィック」だけですね。

これでは、「コスプレ」しているとは言い難いかもしれませんが。
でも、実際のコスプレはこんなものなのです。
指開きグローブだけ付けて特撮ヒーローとか、そんなおふざけは
昔から多かったですよ。
それでも本人はコスプレのつもりのようでしたから、恥ずかしく
ないんでしょうかね。

やっている人はいたくマジでしたが。
もともと「痛い」人が多いところでもありますし。


ただ驚いているは「ロードレース」を題材にした漫画がヒット
してアニメになったことです。
「ロードレース」は昔と違ってだいぶ浸透してきますが、まだまだ
日本国内では知られていません。
漫画化されるようになってきたのは、つい最近になってからですから。

昔はトラック競技のような自転車レースの漫画はありましたが、
本格的なロードレースの漫画はなかったですよ。
本場はヨーロッパで「ツールドフランス」や「ジロ・デ・イタリア」に
代表されるようにすごく人気があります。



参考にツールドフランスの動画です。


日本では知られていませんが、歴史も古く「サッカー」なみに
人気のあるプロスポーツです。
ドイツでは「トラック一杯の薬よりも、一台の自転車」と言われるほど、
自転車は歴史があり文化にも浸透しています。
列車に乗ると、自転車運搬用の装備もあるほどで日本とは扱われ
かたも違っています。

日本では自転車競技と言えば、「競輪」くらいしか知られてません。
それは今でもあまりたいして変っていませんから。
それがまさかアニメ化されるとはです。

今回は「弱虫ペダル」に関してはあまり解説できることがないので、
この「ロードレース」で使われているスポーツ自転車。
「ロードバイク(ロードレーサー)」について解説したいと思います。

というのも、ロードバイクなどはメディアの影響を受けて流行っており
にわかローディーが増えてしまっているからです。
少し前に「ビスト自転車」の事故が多くて、社会問題化していましたよね。
アレと同じです。


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◆ ロードバイク。

自分でもロードバイクに乗っています。
かれこれ20年は乗っていますね。
それだけにロードバイクの利点も苦労も全部体験して知っています。

ちなみに作者の渡辺航さんもロードバイクに乗っておられますが、
愛車は「コルナゴC60」です。
かるく見積もっても100万円をこえる高級ロードバイクです。
我々には絶対に手の届かない最上級のロードバイクでした。

コルナゴというスポーツバイクメーカーはイタリアの有名メーカーで、
スーパーカーの「フェラーリー」のようなメーカーです。
実際に、フェラーリーとコラボしてロードバイクとマウンテンバイク
をそれぞれ数量限定で作ったりしていますから。

時々、ジャガーやフィアットのような有名自動車メーカーの名前で安い
自転車が売られていますが、あれは名前を借りているか、勝手に
商標を使っているかです。
本当にコラボしている自動車メーカーは僅かですからね。

それを知らないで時々、この自転車ジャガーといって自慢する人が
いるので念のため。
量販店で売られている自動車メーカーの自転車など偽物ですからね。
自動車メーカーがちゃんと自転車メーカーに依頼して作った
ロードバイクもマウンテンバイクも50万以下のものはありません。
スポーツ自転車としては上級グレードです。


渡辺航さん始め作家は昔からスポーツ自転車愛好家が多いのです。
有名な方では、「大友克洋」さんがそうですね。
お気に入りのロードバイクをもって、ヨーロッパに「ツールドフランス」
を観戦にいくほどですから。
惜しくも亡くなられてしまいましたが、ミュージシャンの「忌野清志郎」
さんもロードバイクの愛好者のお一人です。

最近、こういう有名人がロードバイクに乗っていたりするせいか、
少し前までは考えられないほどロードバイクが浸透してきています。
この「弱虫ペダル」もまたこの流れに大きく献身している一つですね。

それもあって街で見かけるロードバイクの数が昔と比べてとても
多くなっています。
また、女性が乗っているのを昔は見たことがないほど少なかった
のですが、今ではけっこう見かけるようにもなっています。

ですが、ある種の増減を繰り返しており、増えたかと思ったら
またいなくなってを繰り返しています。
女性の場合はこれがとくに顕著で、突然わっと増えたかと思うと増える
速度よりも圧倒的に早く消えていきました。
まるで雨の後の羽虫が一気に飛んでいて、数時間後には綺麗に
いなくなっているような感じです。

この「弱虫ペダル」を見て自分もロードバイクに乗ってみたいと
購入を検討されている方もいるかも知れませんが、ちょっと待って
いただきたい。

初心者の人が、ロードバイクを買ったのになぜ乗らなくなって
しまったのかを考えて欲しい。
それはロードバイクのことをまったく知らない人が乗るととても
乗りにくい自転車だからです。

もともとレース用の自転車ですので、人間の脚力を最大限に利用
して前に進むように設計されています。
セッティングも含めてちゃんと身体に合わせてやらないと快適に
乗れるものではないからです。
スピードが出ますから危険でもあり、先に紹介したように買ったは
良いけど乗りにくく扱いにくので乗らなくなってしまうというのが
大半だ思うのです。

実は、いくつか実例を知っていて、もったいないなと思っていました。
量販店で売っているスタンドのついた(スポーツ自転車にはスタンドは
ついていません)、メーカーも良くわからないロードバイクもどきの
自転車ならママチャリと同じ扱いでも良いですが、走っているロード
を見るとわりとまともなロードバイクだったりもしていますので、
乗らないのはあまりにもったいないと思うのです。
値段もそれなりすると思うので。

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◆ ロードバイクの基本以前の常識。

まずロードバイクに乗る場合、この基本というか常識をまず
覚えておいてほしいのです。
あまりに基本的すぎて、これが分からないはずはないだろうと
昔は思っていたのですが、見事になにも知らない人というがいる
ものですね。


こういう女の子が専門ショップで本格ロードバイクを購入して
いるのを実際に見たことがあるのです。
話しを聞いていたのですが、まさにママチャリしか乗ったことが
ないのです。
ママチャリに乗っていても、女性の場合空気入れを持っていない人が多く、
空気が抜けるたびに近くのショップで入れてもらうという人までいます。

だから百円ショップのLPGガスの小型スプレー缶が空気入れと
して売れているのだと思います。
それに男性でもなにも知らない人は本当にいて、いぜんロードバイク
で走っていて休憩しているときに、ギアの使い方を聞かれたことが
ありました。

こんなものの使い方が分からないのに驚きました。
弄っていると嫌でも分かると思うのですが、それが分からない
のですね。
知らない人にとっては、まさになにもかも分からないのです。

こんな人がロードバイクに乗ると、数回、乗っただけで二度と
ロードバイクに乗らなくなると思います。
ロードバイクはマウンテンバイクやママチャリ(ミニサイクル)で
はありません。
とてもシビアでかつデリケートな自転車でもあるのです。


先の、女の子の話に戻りましょう。
最近はロードバイク人気が強くなって、スポーツバイクを扱うショップ
も多くあります。
東京では「コルナゴ」の専門ショップまであって、昔では想像もでき
なかったことです。

いろいろなお店を廻っており、八軒以上のショップは廻っています。
お店によって置いている物が違うので、欲しいものを見つけるのには
これくらい足を使って廻らないと目的のものが見つかりません。
金に糸目を付けないというなら別ですが、少しでも安くと思うと
自然とこうなりますし、修理を任せるのも信頼できるショップを
見つけるのも苦労するのです。
ですから必然的にロードバイクのことには詳しくなります。


この話の舞台であるショップも、「ロードバイク」の専門ショップと
して有名なお店でした。
できたときにはすぐにいって、タイヤを買ったのを覚えています。
こういうお店は在庫を大量に買い込みますので、他のショップで
買うよりもタイヤなどは安いのです。

有名な専門ショップですから、ロードバイクも百万円をこえるものが
ゴロゴロ。
ちょっと他のショップでは考えられない光景でした。
こういう専門店だからとやってきたのは、話しからすぐに分かりました。
でも、これが間違いなのです。
安いロードバイクが少ない。

ましてやお店とすれば売れればよいわけですからね。
なにも知らない人にいきなり最初から、ロード用のシューズと
ビンディングペダルです。
どうですかと勧めるのではなく、これしか選択の余地がない。
普通のフラットペダルなんかこのショップは置いていないのです。

それも女の子が普通の靴みたいに使えるんですかと、不安そうに
聞くと使えると話していました。
ロード用のシューズなど普通に歩くようには作られていません。
一応、歩く用のカバーもあるのですが、そんなもの歩いていたら
すぐに外れてしまいます。
初心者は一回くらいこのシューズで滑って転ぶのです。
プロの選手でも、表彰台に向かって歩いている時に滑って転んだ
りすることがあるくらいですから。

このビンディングですが、専用のシューズにクリートという金具
がついており、これを専用のペダルに装着するのです。
スキーの板とシューズが機械式に装着されるのと同じなんです。
ですからビンディングペダルはペダル本体は小さなもので普通の
靴では非常に不安定で踏みにくいものです。

ビンディングペダルは専用のシューズにガッチリ固定されます
ので、ペダルが足についてくるのです。
ですので効率よくペダリングでききる。

でもこれ、外すのに特徴があってなれないと外れないのです。
基本的に捻ると外れるのですが、メーカーが四つあり、それぞれ
装着方法と外し方が少しずつ違います。
初心者はたいてい、赤信号で止まろうとしてもペダルが外れて
くれなくて「立ち転け」というのを経験します。

そんなことも分からない初心者にいきなりこのペダルを使わせる
のですから、まず間違いなく転倒しますし、最悪事故に直結します。
そもそも走ることすらできないと思います。


お客がどういうかたちで乗りたいとかそういうことを考えないで、
ロードバイクはこういう使い方をするんだといういう押しつけが
こういうお店にはまずあるのです。
それもレースに出るような本格的な仕様を押し付ける。
店長さんも昔は競技選手だったそうです。

実際、市民レースにも参加するチームももっているのですが、
レースに出るのならばそれで良いのですが、普通で乗る、まして
や今までママチャリしか乗ったことがないのにいきなりこれは
ない。
あまりにひどい選択です。

スーパーカーのフェラーリーに初心者マークをもらったばかり
の超初心者ドライバーに運転させるようなものなんです。
なんてひどいことをと、思わず止めに入りたくなったくらいです。
それからそのショップは嫌いになって、今はまったくいきません。


また、今は有名ブランドなどは女性にも人気があるので小柄な
女性用のフレームを作ったりしているメーカーもありますが、
だいたいが男性にあわせたサイズが主流です。
ホイールも700Cというサイズなのですが、女性の場合、650C
くらいの少し小さいサイズが良いのです。

でないと身体のサイズに合わず、快適なポジションを取れない
からです。
これは単純に乗りにくいと言うだけではなく、操作性も悪く
なりますから安全性も悪くなります。
つまり非常に危険です。

そしてこれは女性に共通する特徴なのですが、女性の全てといって
良いほど圧倒的に歩道を走りますよね。
車道を走っている女性のローディーを見たことがありません。
最近は警察もうるさく言って、自転車は車道を走るようになって
きましたが、女性に関してはロードバイクであろうと、マウンテンバイク
であろうとすべて歩道しか走りません。
スポーツバイクは車道を走らないと危険です。


身体にあったロードバイクでなくても、ママチャリよりもはるかに
スピードはでます。
そんな初心者が歩道をロードバイクで走ったらそれは事故は起こり
ますよ。
自転車に乗る人のマナー云々は良く言われますが、それ以前に
ショップの無責任さもあるのです。
せめて詳しく教えて体験させてあげてからでないと。

これは女性だけでなく、男性にも言えることで、やはりロードバイク
をしばらく乗っていても乗りにくいのでやめてしまう人が多い
ですね。
女性よりも乗らなくなるスピードが緩やかなだけです。

ですから時々いるのですよ。
ビンディングペダルなのにスニーカーで走っている青年が。
本人は自慢気に走っているのですが、知っている人が見れば
ただのバカにしか見ないのです。
とても走れたもんじゃないですからね。

※今回はアニメとは違ったことで長くなりました。
二度に分けて掲載したいと思います。











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