アニメ

弱虫ペダル | ロードバイク2

 ←弱虫ペダル | ロードバイク1 →黒執事 | 分室よりの転載






弱虫ペダル関係
DMM オンラインゲーム
DMM通販でショッピング!DVD・Blu-rayは最大27%OFF!
DMMで楽々レンタル!CMでおなじみのDVD/CDレンタルが1ヶ月無料!
アイドルやアニメなど3万本以上の動画をダウンロード販売!スマートフォンにも対応!
同人サークルのコミック、ゲーム、CGをダウンロード販売!





※今回は前回の続きです。こういう寄り道が絶えずあるのが、
この「迷走エッセイ」の特徴ですからお付き合いくださいね。



◆ 空気が抜けたらどうします。

一応、ビンディングペダルもなんとか無難に使えるようになった
としましょう。
ひと月ちかく乗っていると、タイヤの空気も減ってきます。
タイヤに空気を入れてやらなければなりませんが、さて、どうしますか。

ロードバイクのタイヤはママチャリとは違って、高圧タイヤです。
フレンチバルブと呼ばれるもので、専用の空気入れが必要になって
きます。
これをまず購入しなければなりません。

さらに言えば、高圧タイヤだけにフロアポンプを使ってもけっこう
入れるのに力がいります。
安いフロアポンプを使うと結局、入れにくくて使い物になりませんよ。
時々、男が力を入れて目一杯体重をかけてもすっと空気が入ってくれ
ないものもあります。
新品うちは良いのですが、古くなってくるとこの現象は頻繁に起こります。

さらにはこのバルブにしっかりと挿入口が装着されます。
でないと高圧ですので空気が入りません。
この入れ口を外すがまた厄介で、ガッチリとバルブを噛んでいます
ので少しくらいの力では外れてくれません。

これは男の力でもけっこう困るほどです。
スポークの間にバルブがあるわけですから、指先しか使えず
とても作業がやりにくい。
これはフレンチバルブを使っている人は皆経験します。

空気入れを外そうと口を強く捻ってしまうと、フレンチバルブ
のコアバルブが簡単に折れてしまう。
初心者に多いトラブルでもありますね。
するとそのタイヤはパンクしていなくてももう使えません。
だからなるべく垂直に外したいのですが、指先だけの作業なので
慣れた男でも苦労します。
たいてい外すときに、指をスポークにぶつけて痛い思いをだれも
が経験するのです。
これくらいデリケートなものなのです。

そしてこのタイヤがパンクしたり、古くなって交換するとなると
どうしますか。
もちろんショップにもっていくのもかまいませんが、こんなもの
自分で交換するのが基本です。
でないと、ちょっとしたことでもショップに持ち込んでいれば
一年もたたないうちにママチャリが二三台買えるくらいのお金
が消えていくことになります。

またロングツーリングしているときにパンクすると、自分で交換
するしかないのです。
ですから最低限、タイヤの交換位は自分でやらないとどこへも
いけない近場乗りになってしまいます。

ロードバイクのタイヤは非常にパンクにも弱い。
ママチャリのつもりで乗っているとすぐにパンクしてしまいますよ。
ロードバイクのタイヤはクリンチャータイヤ(WO)、チューブラー
タイヤ、チューブレスタイヤの三種類がありますが、種類によります
がかなり走り込むようならば、一年ももたないのが普通です。

基本的にレース用のもので、デリケートなものであることを忘れ
てはいけません。
パンクに強いタイヤもありますが、高いものにならば一本二万円
以上もするものもあります。
このタイヤを交換するばあい、クイックリレースといってホイール
をロードバイクから外してタイヤを交換します。

この時、フロントホイールは簡単に取り外しも装着もできますが、
リアホイールの場合チェーンがギアとかみ合ってますから、
面倒ですよ。
また、エンドもシマノエンドならば垂直にはめてやれば良いので
わりとやりやすいのですが、カンパエンドだとこうはいかない。

横にリムをはめますので入りにくいうえに入っても微調整しな
ければならずこれがまたやりにくい。
本格ロードになればなるほどこのカンパエンドが多く、まったく
知識のない初心者だと男性でも無理だと思います。

クイックリレースもしっかりと締めておかないと、走行中に
外れてしまい、カンパエンドのローディーは転倒した経験のある
人もけっこういますよ。
自分も含めてこういう肉体的にも痛い経験をして皆学んでいくのです。
落車するだけならばまだ擦り傷だけですみますが、最悪車と
絡むと大事故につながりかねません。


ここで先ほどお知らせしました、ロードバイクの知識がまったくない
女性に本格的なロードバイクを売りつけことがどれだけ無茶なことかは
だいたい分かっていただけましたか。
程度の差はありますが、ロードバイク初心者の男性も同じようなもの
なのです。

だからしばらくロードバイクに乗っていても、結局乗りにくくて
やめてしまったり、続いていてもビンディングペダルなのに
スニーカーで使っていたりとおかしい乗り方になってしまう。
とくにロードバイクの場合はフォームを見れば経験者か未経験者かは
一目瞭然でしっかりとセッティングされているロードバイクは本当に
少ないのです。

これではせっかく買ったロードバイクがあまりにももったいない。
型落ちして売れ残ったカーボンフレームに、安い「ティアグラ」や
「ソラ」といったシマノのコンポでくんで安く売っているショップも
あります。
カーボンフレームにせよ、アルミフレームにせよ、本格的に使うならば
コンポはシマノならば「105」からであると覚えておきましょう。


スマートフォンの宅配買取




◆ ロードバイク以外の選択。

先のようにまったくロードバイクの知識もないし、スポーツバイク
にも乗ったことがない場合は、マウンテンバイクかクロスバイクと
いったドロップハンドルでないスポーツ自転車がお勧めです。
これらはポジション的にもシビアではないですし、なによりも多少
フォームが悪くても快適に乗れます。
タイヤも太いですし、パンクに対してもそれほど気を使わない
でも大丈夫ですから。

どうしてもドロップハンドルを選択したいのであれば、ロードバイク
ではなく、シクロクロスバイクかミニベロ(小径バイク)がお勧めです。
シクロクロスというのは、ロードバイクのフレームに太めのタイヤ
を装着して不整地を走る競技です。

ミニベロは小型といってもかなり走ります。
値段も高いものは50万円を超えますし、路上でのトップスピードは
ロードには劣りますが、マウンテンバクよりも早いですね。
小回りがきき、持ち運びが便利なのがなによりも有り難い。
種類も豊富にありますが、ドロップハンドルでビンディングペダル
とロードバイクの小型版のようなものも多くありますから。

特に女性の場合は小柄ですから、この「ミニベロ」の方がサイズ的
には良いのです。
ロードバイクの場合はフレームのサイズが大きくて、女性の
身体にあわせにくいという欠点があるのです。
最近は女性もロードバイクに乗りますので、メーカーも気にして
女性用のフレームを繰り出しました。
ですがまだそれほど多くないので、先のことを考えると「ミニベロ」
の方がよいと思います。

それに女性の方には、「ルイガノ」というメーカーが人気
らしいのですが、「ルイガノ」はスポーツ自転車の専門
メーカーではありません。
この「ルイガノ」から独立したスポーツバイク専門の「ガノー」
というメーカーがあるのですが、こちらの方がスポーツバイクの
専門のメーカーです。


この「シクロクロスバイク」と「ミニベロ」の二つのバイクは、
ロードバイク愛好者にとってもセカンドバイクとして欲しいスポーツ
自転車でもあります。

シクロクロスバイクは遠出したときに欲しくなることがあるのです。
とくに山道──峠道なんかではそうですね。
不整地を走らなければならないこともありまし、整備されていない
山道は概ね路面は悪いものです。

小石やらが絶えずありますから、ロードバイクの細いタイヤでは
スリップも心配ですしパンクも怖い。
路肩に何でこんなものが落ちているんだというようなものが
捨ててあって、市街地を走るよりも注意しないとなにを踏むか
分からない。

見つけにくい段差であるとか、側道の広い溝とかとにかくタイヤ
に悪いことだらけです。
それにたちの悪い車になってくると、トラックなんか幅寄せ
してきますからね。
そこをあの細いタイヤで50キロ以上の速度で坂道を下っている
と太いタイヤのありがたさというものを身をもって知ることに
なります。
ブレーキも目一杯かけてホイールをロックさせられない。
スリップするとそのまま落車しますから事故に直結です。

雑誌などでは整備された山道を綺麗に撮影していて、いかにも自然と
戯れて気持ちよさげに見えますが、あんな場所はごく一部。
本当は排気ガスに汚れながら、飛び跳ねてくる小石に顔をしかめて
市街地を走るよりも神経を使いながらの必至の走行になるのです。

もし、山道をロードバイクで風を切って走ると気持良いと言う人
がいたらそれは大嘘つきです。
気を抜いたらそのまま崖から真っ逆さま。
道路と崖の端との区別がつかないところなどあちこちにあって、
本当に神経を使います。

こういう時に、ロードバイク乗りはシクロクロスバイクが欲しく
なるのです。
市街地を走るときは、ロードのような細いタイヤを使うことも
できますし、思い切ってホイールを交換することもできます。
ですから、初心者はシクロクロスバイクを買って、乗り慣れて
くれば徐々にロードバイクのセッティングに近付けていけば
良いのです。
ロードバイクの場合、もともとが余裕を持たせて設計されて
いませんから、太いタイヤにかえるといっても限界があるのです。


頭皮も、お肌です。

ビタブリッドCは、毛髪が繰り返し元気に育つ仕組みに着目しました。





◆ いくつかのご注意。

それと最近はスマートフォンをサイクルコンビューター代わりに
使っている人が多くいます。
アプリによっては、カーナビのようなこともしてくれてとても
便利ではあるのですが、致命的な欠点もあります。

それは誤差がとてもひどいと言うことです。
ほんの僅かならば問題はないのですが、かなりひどいのです。
これを信じてしまってはいけませんよ。

いるんですよこういう人が時々。
アプリによっては走行した道路を記憶していてデーターと
して残してくれる。
このデーターを見せて、トップスピードが70キロもでたと
いうのですが、70キロという速度は競輪やトラック競技の
最後の追い込みであるゴールスプリントの時に出るスピード
です。

こんなスピード出せませんし、出ません。
長い坂道を全力走行で下ると60キロは出せますが、それでも
70キロは難しいですよ。

いぜんYouTubeで、山道の下りを全力走行してどれだけスピードが
でるかをやっていた動画を見たことがあります。
マウンテンバイクでしたが、確か56キロだったと記憶してして
います。
マウンテンバイクにカメラ付けてその走行でしたが、かなり頑張って
いましたね。

だいたい60キロ制限の道路を走っている自動車をごぼう抜き
して走っているならばまだしも、普通の車に追い抜かれている
のに70キロなど出ているわけがない。
信号もありますし、加速している間に信号につかまって減速ですよ。

データーを見ると70キロが数回、60キロが何度も計測されて
います。
このデーター通りの走りをしていたら今すぐにでも競輪選手
になれますし、いきなり優勝ですよ。

ゴールスプリントのような全力アタックは、人間の体力では
何度もできません。
乳酸が脚にたまってこの後、60キロを何度も出せないですし、
おそらくハンガーノックをおこして走れないようになるかして
いると思います。
それほど運動強度が激しいのです。

ですからトップスピードの誤差だけでも20キロ以上も実際と
違うと言えるでしょう。
それらを加味して使うならば良いですが、それをそのまま鵜呑
みにしている人が多いですからね。

またサイクル雑誌で紹介している記事も、そのまま鵜呑みにしては
いたい思いをしますよ。
記事はいつも正確ではありません。
参考程度に考えておかないと、自転車選びなどに失敗して後で
泣きを見ることになります。

輪行といって、ロードバイクのホイーとペダルを外して分解
して専用の大型のバッグに収めて列車に乗る方法があるので
すが、雑誌では旅のお供にロードバイクなんていう特集を良く
やっています。

経験者として言いますが、やれるものならやってみろと
言いたいですね。
いかにも簡単にではできると雑誌では解説していますが、簡単
ではありません。
ホイールは通常分解ですから簡単にできますが、ペダルが
簡単には外れないのです。

どれだけ強く締めてあるんだ、そもそも外れるようになっている
のかとかとさえ思いますよ。
ロード仲間と色々やってやっとペダルを外すことができたほどで、
通常自転車用として売られている工具では無理だったのですね。
あんなちゃちいもので外れません。

こういう経験をした人は非常に多くて、そういう手間を省くために
工具なしでペダル交換ができるアダプターのようなものが売られて
います。
マイナーなものですが。
この時の経験からロード仲間の一人が今これを使っています。
そういうことまで雑誌は詳しく教えてはくれませんなからね。

でも雑誌で紹介されていた記事で、これは間違いがないといえる
ことが一つだけあります。
それはロードバイクを購入するとき、ロードバイクを選ぶよりも
そのロードバイクを購入するショップ選びで苦労するということです。

本当に、信頼できるショップというのはまだ出会ったことがない
ほどです。
結局、後で自分で微調整するしかないですからね。

──これだけは本当です──。

「弱虫ペダル」を見て、自分もロードバイクに乗ってみたいと
思ったら、このブログに書かれている記事を参考にしていただけ
ればと思います。
ロードバイク愛好者として失敗のないロードバイク選びをして
いたたぎたいと切に思います。












スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【弱虫ペダル | ロードバイク1】へ  【黒執事 | 分室よりの転載】へ