特撮

非公認戦隊アキバレンジャー | シーズン1・2

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 非公認戦隊アキバレンジャー vol.1
非公認戦隊アキバレンジャー vol.1
非公認戦隊アキバレンジャー vol.2
非公認戦隊アキバレンジャー vol.3
非公認戦隊アキバレンジャー vol.4
非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛 vol.1
非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛 vol.2
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「戦隊パロディ作品」

突然ですが、今回はちょっと変った作品をご紹介します。
メジャーな作品を紹介していると、無性にマイナーな作品を
ご紹介したくなってくるのです。

おそらくですが、変身戦隊ものでこの「アキバレンジャー」の
存在は知られていないのではないかと思います。
テレビ放送でも全国ネットでもありませんし、レンタル店でも置いて
ないお店の方が多いくらいですから。

この「非公認戦隊アキバレンジャー」というのは、スーパー戦隊リーズ
でおなじみの東映が制作するセルフパロディのコメディ作品です。
なぜ「非公認」かは日曜朝に放映されていない戦隊シリーズだからで、
目指せ公認様が主役のアキバレッド(和田正人さん)の口癖です。

アキバレンジャーは三人編成で、リーダー「アキバレッド」以外に、
「アキバブルー(日南響子&澤田汐音さん)」や「アキバイエロー
(荻野可鈴さん)」が存在します。
ただし「アキバレッド」以外は皆女性で、男一人女二人の編成です。

もともと戦隊シリーズは、最近ではそれほどではないのですが、昔は
最終回に近付くと急にギャグ路線に走ったりして最後の鬱憤晴らしの
ようなことをしていました。
戦隊ものは好きではないのですが、このギャグが面白いので最終話
近くになると見ていたのを覚えています。

このシリーズはまさにそれらを集約したような作品で、ある意味伝統芸
的要素もあると勝手に解釈しています。
「よい子は見ちゃダメ」というキャッチコピーまであって、全てが
パロディ化されたギャグで作られています。
でもなぜか時々、大人が切なくなってしまうところあったりします。

物語はアキバで働いている痛い大人である赤木信夫(和田正人)始め
青柳美月(日南響子)萌黄ゆめりあ(荻野可鈴)二人の女の子を、
「戦隊カフェひみつきち」店長の葉加瀬博世(内田真礼)がスカウト
することでアキバレンジャーが結成されます。
闘うのは秋葉原の平和を乱す「邪団法人ステマ乙(じゃだんほう
じんステマおつ)」。フィギュアを模した変身アイテム「モエモエズ
キューーン(銃形態に変形)」(MMZ-01)を使って、妄想世界で闘う
のでした。

簡単に言ってしまうとこうなるのですが、シーズン1とシーズン2
があり、シーズン痛では敵が「新次元頭脳改造地下真帝国バロスw
(しんじげんずのうかいぞうちかしんていこくバロスワラ)」と
なり、「アキバブルー」も石清水美月(澤田汐音)にかわり、最後は
地球を助けるためにアキバレンジャーは壮絶な最期を遂げるという
ストーリーになっています。


ですが、シーズン1では、自分たちがもともと「非公認戦隊アキバレンジャー」
という番組のキャラクターであると気付き、最後は敵の女幹部「マルシーナ
(穂花)と、この番組を長く続けるために、ぬる~く六ヶ月は戦い続けよう
と共闘するのです。

全てが戦隊やオタクネタのパロディに次ぐパロディで、いろいろな
仕掛けがふんだん盛り込まれています。

戦隊のお約束である怪人をやっつけても巨大化せず、待ちぼうけを
喰わされるアキバレンジャーであったり、毎回、変身して名乗りを
上げるがまとまらず困ったり、時には後ろで爆発する爆煙に驚いたり
と戦隊ものをギャグにしています。

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◆ キャラクターの面白さ。

まずアキバレッド役の和田正人さん。
これはまり役です。
ブルーから「おじさん」と呼ばれる年齢ですが、ネが明るくこの
役に向いています。
ひじょうに好演されているとおもいます。

そしてもう一人、悪の組織「ステマ乙」の女幹部マルシーナ役の
「穂花」さんです。
これもコスプレ衣裳が似合っていましたね。

穂花さんはAV女優なのですが、以前からAV女優さんたちは
変身特撮作品に向いていると思っていました。

それは特撮業界の関係者も同じように思っていたのでしょう。
「原沙央理」さんは「牙狼-GARO- ~RED REQUIEM~」に出演されていますし
「アイアンガール」では「明日花キララ」さんが主役をされています。
アイアンガール
牙狼<GARO>~RED REQUIEM~



もともとプロポーションが良い方達ばかりですから、コスプレのような
衣裳が似合うのです。
それに多少の露出はOKでしょうし。
もっと特撮に出演されれば良いのにと思いますね。

グラビアアイドルの人たちも、次の活躍の場所を特撮関係にするとか
すればまだ長くお仕事を続けていけるのではないでしょうか。
もっとも悪役が一番良いのはいうまでもありませんが。


ちょっとここで要らない情報を少し──。
個人的には変身ものは特撮がしょぼいのでは、あまり好きでは
ありません。
ですが低予算でも制作できるジャンルでもあるんですね。

少し昔の話しです。

実際に自主映画のような作品が超マイナーで作られており、
独自のルートで売れてシリーズ化までしています。

もちろん映画上映もテレビ放映もありませんし、DVD販売
のみというAV作品のような販売形態なのですが、それでも
ちゃんとシリーズ化して作り続けていけるというのには驚か
されました。

見た感じはまさに自主映画そのものなんですが、主演の女優さんも
ちゃんとしたタレント事務所にオファーしているし、これを仕事
にしているのです。
つまりインディーズレーベルなんですよね。
なんとなく同人制作と同じで近い物を感じたのを覚えています。

お金があれば、この手もあったなと思ったものです。
一度詳しく調べてみようと、いろいろとショップを見て歩いた
のですが見つかりませんでした。

主役以外は殆どスタッフが怪人なんかをやっていて、衣裳もすべて
自作というまさに自主映画でした。
そういうところでは必ず変身ヒロインが必要で、パンチラシーンは
絶対に必要とのことでした。
それも見せパンは白でないと、ファンからクレームが来るとか。

まあ、マイナーな男の変身ヒーローなんて見たくはないでしょうね。

AV女優さんを使えば、AVじゃないけどエロい作品も作ること
ができると思いますね。
ドロンジョ様のあの衣裳をもっとエロくしたりして、ギャグ作品
にしてと、R指定が必要かも知れなけれど、ある程度人を呼べる
作品作りが見えてきます。

これはこれで面白いかも知れないなと思います。

また、最近はアイドル戦国時代とかで、地下アイドルまでいますから
オファーすれば需要があるかもしれない。
まあ、特撮とは言えない作品になりますが、笑いはとれると思うのです。

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◆ 怪傑ズバット。

実はこの「アキバレンジャー」よりも早く、伝説の変身ヒーロー
作品があります。
テレビ放映されたのが1977年ですからね、一昔前の作品です。

ですがもっと早く制作されていたように記憶しているのですが、
どうなんだろう。
自分の記憶が正しいのか自信がない。

当時、我々特撮ファンの間では変身ヒーローものは全て笑いのネタの
宝庫でした。

仮面ライダーのショッカーは果たして日本を征服する気があるのかと、
あまりにもそのスケール小ささに突っ込んで笑っていました。
それこそ都市を占領するとかではなく、何丁目の街を占領程度の
スケールだと突っ込んでいたのですね。

ですがこの「怪傑ズバット」はそれらの突っ込み所をすべてパロディ
作品にしている。
それも大まじめにシリーズかして作ってしまったときには、我々は
無条件で参りましたと降参しました。

このズバットでも「ダッカー」という悪の組織は存在するのですが、
やっている悪事がまさにスケールが小さい。
主役は我々古い特撮ファンではおなじみの「宮内洋」さんなんですが、
宮内さん演じる「早川健」は毎回ダッカーの手先である用心棒と戦い
ます。

ですがこの用心棒が怪人たちで、パチンコのプロだったり、料理人だった
りと特撮での普通の怪人ではないのです。
毎回、この怪人達は日本一番の名前を書けて「早川」と闘うのですが
おきまりのセリフ、「その腕前は日本じゃあ二番目だ」といって、
早川に料理対決やパチンコ勝負などで負けてしまうのです。

うーん、しゅーるですねぇ……。

それにダッカーの幹部が青年町会長であったりと、そのスケール
小ささが我々がいつも突っ込み入れていた通りのものでした。
これをギャグにせずに、まともに大まじめに撮っているのが「怪傑ズバット」
の凄さなのです。

有名な作品ですから、若い人たちもけっこう知っているのですが、
実はこの作品、日活無国籍アクションである、「ギターをもった
渡り鳥」シリーズのパロディでもあることを知りませんでした。

「渡り鳥」シリーズとは、小林旭さんがテンガロンハットをかぶり
ウエスタン調の服装で、風来坊となっていろいろな街を渡り歩き、
その街の悪と闘うというシリーズです。

なぜ無国籍かは、日本でありながら腰に拳銃を吊してまるで西部劇の
ような町などが当たり前に存在し、そこで映画のように銃撃戦などを繰り広げ
ており、今の異世界アニメなんかよりよほどぶっ飛んでいる設定だった
からです。

そして毎回、用心棒と一度は用心棒たちの得意の技で戦い勝ち、
ズバットと同じようなセリフを吐きます。
このパロディであることを若い人たち知らないのです。

ですから同じ格好でギターを背負っており、風来坊でもあるのです。

このスタイルが「宮内洋」さんに定着してしまい、「ジャカー電撃隊」
などでもテンガロンハットをかぶった風来坊として登場してきます。

「怪傑ズバット」に関してはまたいずれ書きたいと思いますが、
「非公認戦隊アキバレンジャー」はズバットに次ぐ作品であった
と思っています。
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小ネタをシリーズ物に使っても、それで丸々一シーズン作った作品は
ズバット以来でしたからね。
低予算ならば低予算の作り方があり、コメディ作品はこれを活かす
一つの方法だと思います。

──作ってみたいと思うことがあります──。

最後にアキバレッドこと赤木信夫が叫ぶ、決めのセリフで締めくくり
たいと思います。

『痛さはー、強さあァ~~!』






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