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クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 | オタドジより

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DVD・Blu-ray   クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
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「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」

このアニメはとても同人作品、二次創作しやすいアニメです。
同人作品──人気作品はほぼ全てといってよいほど18禁作品です。

創作系同人誌というものはありますが、まったくというほど人気は
ありません。
殆どのサークルが在庫を抱えて困ってしまうというのが実態です。

ですがこのアニメは18禁作品が普通のような作品で、18禁以外を
作るのはむしろ難しいと言えるほど18禁に偏った作品です。
アニメーション制作はサンライズです。


内容は──。
「マナ」と呼ばれる画期的な情報技術の発展により、戦争や環境などの
諸問題がなくなり、世界に安寧の日々が訪れていた。しかし、それはマナ
の恩恵を得られる人間のみにとって都合の良い偽りの平穏であり、マナを
あつかえない者たちは「ノーマ」という蔑称で反社会的人物として虐げられ、
「ノーマ管理法」と呼ばれる法律に基づき、社会から隔離されるという非人道的
なあつかいを受けていた。

大国「ミスルギ皇国」の第一皇女で、民衆から絶大な支持を受け何不自由
の無い人生を約束されていたアンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギもまた、
ノーマ根絶を理想とする歪んだ思想に染まっていた人間の1人であったが、
16歳を迎えて洗礼の儀が執り行われた際、兄・ジュリオによって自身がそれ
まで人間と認めようとしなかったノーマである事実を暴露される。

まったく知らなかった事実を受け入れられず、困惑するアンジュリーゼに対し、
皇国の人々はあっけなく掌を返す形で彼女を憎むべき敵としてあつかい、辺境の
軍事基地「アルゼナル」へと追放されたアンジュリーゼ。身分だけでなく名前
すらも奪われ、ただの「アンジュ」という人型機動兵器「パラメイル」に乗る
「メイルライダー」として、人類の敵「ドラゴン」と戦うことになる。

──という物語です。

エロゲーや、エロアニメを良くご覧になっている方はご存じでしょうが、
このようなストーリーは18禁作品では定番といえるほど沢山あります。
それがとうとうテレビアニメになってしまったということです。

YouTubeで見つけました。


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◆ 同人作品としての展開。

これはすでに書きましたが、同人への展開はあまりに容易すぎます。

もともと18禁の二次創作は、本来は18禁作品でないものを18禁
作品へとパロディ展開しているものです。

パロディ作品はその作品のなにを強調して、作品内のなにを捉えるかなど
パロディする原作を詳しく知らなければ面白い作品を作れません。
ですが多くの二次創作は言わば力業で、作品の内容を無視して全て18禁
作品へと変換しています。

ですからキャラクターの個性も、ストーリーも全て殺していますので、
作る側から見た場合まったく褒められる点はありません。
ですが、そういう作品だからこそ人気があるという側面が強い。

それはなにりも原作になっているアニメそのものの人気に負うところが
大きいのですが、もう一つは展開が過激な内容でもあるからです。
ストーリーとかの内容はありません。
二次創作は単なる場面だけで構成れており内容がないものが殆どです。

こういう作品を作る人気サークルの作品は、旬の人気アニメキャラクター
を次々と替えて使っているだけで、中身はすべて同じといってもよいもの
ばかりです。

正直、コマワリも同じなんじゃないかと思えるほどで、いっそ
キャセクターだけを替えて他は使い回しすれば足りるのではないか
と思えるものも多くあります。


これが許されるのは18禁だからでしょうね。
18禁作品に物語があればかえって嫌われることがあるという
変なジャンルでもありますから。
もともと同人作品は内容の濃いものは創作、パロディともに嫌われる
面が強いものです。

その点この「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」は作品をそのまま
描けば18禁作品として成立するので苦労がないとも言えるのです。
テレビ放映されているアニメそのものが、むしろ表現を押えてある
ので、このアニメでは描かれていなかったシーンを追加してやれば
良いだけです。

最近、テレビ放送されている時間帯の影響もあるのでしょうが、
こういうアニメが多くなってきましたね。
同人としては二次創作しやすい作品ばかりです。


ただ、同人が18禁規制を受け始めてから、同人ではなく
インディーズと言う言葉を使ったりと目先のことばかりを
やっていますが、そのまんままるパクリのパロディをやって
いてはいつまでも変りません。

規制が始まった頃に話しをしていたことがあるのですが、
どこかで見たキャラクターにどこかにあるようなストーリーという
ようにオリジナル性を排除した作品をつくるのも一つの方法では
ないかと話していました。

ヒットすれば、同人発信のアニメというのもありかも知れない。
そうなってくると、どこの企業にも属さない個人発信のコンテンツ
が出来上がるのではないかと思っていたのです。

ですがそれから後、同人発信のゲームやノベルなども出てきましたが、
同人ないでは人気がでず、商業作品へと場所を変えるとヒットすると
いう現象を目にしました。

今のように同人などと無縁だった人も、コミケに行くようになって
くると分かりませんが、同人ファンというのも一般よりも非常に
偏狭な嗜好の人々であることを思い知らされたことがあります。

今では同人グッズの充実ぶりを見ると、いくらでもマルパクリ
しないでも活動できる道があると思うのですが。
グッズはオリジナルでこそ活きるコンテンツです。

むしろ商業作品が同人の方法を利用しているところがあって、これで
はあべこべではないかと話していました。
どれだけの人が覚えているやら。

この「クロスアンジュ」を見ると、当時の自分の考えが間違っていな
かったと感じます。
同人はもっと発展することができるのに、発信する側に問題意識
そのものがない。

これからどうやっていくか分かりませんが、とても残念です。

……ため息が出ますよ……。











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