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SPSYCHO-PASS サイコパス | シュビラシステムの心理

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  PSYCHO-PASS サイコパス



PSYCHO-PASS サイコパス
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「SPSYCHO-PASS サイコパス」





今回はサイコパスについてちょっと書いてみたいと思います。

このアニメは深夜アニメらしい作品ですね。
監督は「踊る走査線」の本広克行監督で、ストーリーは「魔法少女まどか☆マギカ」
や「Fate/Zero」など人気アニメを手がけた「虚淵玄」さんです。

なお、実際のアニメ脚本は小説家・深見真と高羽彩がシリーズ構成を
元に草稿を書き、それをもとに虚淵が脚本を書き下ろす共作形式で概ね
全話作られているそうです。
また第二期ではシリーズ構成に小説家の「冲方丁」さん脚本「熊谷純」さん
が加わり豪華な制作陣となっています。

どちらも注目できる方々で力が入っている作品です。
それもあってか人気もありますね。

ただ所謂アニメファンとは少し違ったファン層をねらっているのか、
美少女アニメとロボットアニメ中心のファン達ではない層が注目
して見ているようです。

もっとも明確に線を引けるわけではありませんが、「あの花の名前を
ぼくたちはまだしらない」と同じように、非アニメファンを狙った
作品だと思われます。
実際にそう言う層に受けているように感じられます。

すでに第二期まで作られていますし、映画もあります。
人気はあるのですが、あまり騒がれることはありませんね。
やはりファン層が違うように感じます。

それでも東京駅に「シュビラシステム」の体験コーナーが
作られたりしています。
決して人気のないものではありません。
「攻殻機動隊」のサイバーパンクと同じ部類にはいるのでは
ないでしょうか。

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◆サイコパスとは。




精神病質(せいしんびょうしつ、英: psychopathy、サイコパシー)
とは、反社会的人格の一種を意味する心理学用語であり、主に
異常心理学や生物学的精神医学などの分野で使われています。

その精神病質者をサイコパスと呼び精神医学の分野では近年
大変に多く用いられています。
それだけサイコパスが多く、犯罪も凶悪化しているといって良い
でしょう。





良く勘違いされるのが「サイコパス」イコール犯罪者と見られる
のですが、犯罪を犯す「サイコパス」はこの中のごく僅かです。
むしろ「サイコバス」はもっと広い意味で捉えるべきで、数は人口の
かなりのパーセンテージを占めているだろうといわれています。

つまり特別に犯罪を犯しているのはごくごく僅かですが、広い意味
でのかるい人格障害としての「サイコパス」は普段生活していても
すぐに隣に何名もいるというこです。

これは実体験を伴っていますので、かなりの数がいることは間違い
ありません。
被害も被っています。

凶悪犯罪を起すような人たちというわけではなく、多大な被害と迷惑
を他者にかけてもまったくその自覚も後悔もないという人々は大勢
います。

これは人格障害の病理圏内にいると人々で特別に変っている人たち
たちではありません。

「サイコパス」と呼ばれるようになるほど突出した出現は1980年頃
からだと思いますが、これらの人格障害者は昔からいました。
これからも同じだと思われますが、精神病理は時代を映す鏡であって
絶えず変化していくものでもあります。

長く同人をやっていますと、これに関しては非常に印象深いことが
記憶に残っています。
それはこのブログでも何度か触れていますが「宮崎勤」の幼女連続殺人
です。

当時は非常にショッキングな出来事で、「オタク」と呼ばれる大きな
お友達もかなりショックを受けていました。

なかにはもう「コミケ」に行かないようにしようといったものものいて、
当時有名(現在も)なオタク評論家も非常にショックを受けてしばらく
姿を消していました。

その頃からこの「オタク」という言葉が使われていましたので、非常に
悪い意味として定着してしまいました。
これは簡単には消せないです。

当時から「オタク」叩きのようなものはあったのですが、
逮捕された「宮崎勤」を見て、オタク叩きに反発していた「オタク」
たちも、「オタク」を擁護していた識者たちもなにも言えなくなって
沈黙してしまった。

個人的にはある程度予想していましたので、驚きはしません
でしたが。
ただ専門的に這えば、この事件でショックを受けているうちは大丈夫。
完全に振り切れた病理的人格の場合は、まったく何一つ感じません
から。

だから自分の性格が心配だと感じている人は正常範囲の人格障害
的な性格ですね。

──大丈夫ですよ──。


サイコパスの場合は犯罪嗜好形なので「オタク」イコール「サイコバス」
ではありませんが、同じ人格障害です。
「オタク」の場合は自己愛形パーソナル障害(境界例)と呼べるもので、
むしろ幼女殺しのような傾向は低いと思います。

ただし付き合うと、大変迷惑を被る人格者達ではありますが。
「コミケ」参加者(サークル参加も一般参加も含めて)たちのことを
知っていますが、非常にこれらの人種が多いことも確かですね。
すごく密度が高い。

これに関連してひと言付け加えるとしたら、一般的にいわれている
ロリコンは「ロリータコンプレックス」ではありません。
本当の「ロリコン」は「ペドフィリア」(小児性愛、児童性愛)と
呼ばれる性倒錯の一つです。

これもまた当時の「オタク」関連には非常に多くて、
大人気であった漫画家である「内山亜紀」さんなどが少女では
なく、「幼女」を描いていたのが今も印象に残っています。

当時から良くいっていたのですが、「少女」や「美少女」が
好きなのはロリコンでもなんでもない。
本物は「幼女」しか興味を示さないからと説明していました。

つまり胸の膨らみも、陰毛もまだ生えてない幼女に欲情するので
あって、デカパイの美少女には興味を示しませんと。
あれは「ロリコン」ではなく、むしろ「マザコン」の一つの現れ
方なんです。

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◆シュビラシステム。





この「シュビラシステム」はこの物語の中核です。
このシステムを巡って物語は進んでいきます。

簡単にこのシステムを説明すれば、免罪体質者の、様々な「異端的な
価値観」を持った脳の思考回路を繋ぐことによって、「平均的な思考」
を割り出し、それを基準にして、市民の感情を比較・数値化している
と言えるものですね。

つまり犯罪係数という数値化を実現しているわけですが、この平均的
な思考というのが実に日本的な気がします。

日本人はとにかくみんなと同じが好きですから。
これはもう病理というか、DNAに刻み込まれているのではないかと
感じるほど根深いですね。

ずいぶん前から言っているのですが、「個性」が必要とは良くいわれます。
そしてなにか「個性」的なことが流行れば、皆右へ廻れで同じ格好
をする。

同じことをしていれば、そんなものは「個性」でも何でもないし、
「個性的」なことはなにも人に顕示するものでもない。


「シュビラシステム」はまさに日本人の集団心理を現わしている
システムのようにも感じます。
つまり日本のシュビラシステムは、同じ色でなければ拒絶する
のです。

このシステムで使われている色相という言葉がそれを見事に現わして
いますね。


とにかく皆と同じにしなければ、本当に怒り出すことの多いこと。
一人でも違う色の人間が混じっていると、それが許せないし不安に
なる。

ある職場なのですが自転車通勤を奨励しているところがありました。
その方が健康的だしエコにもつながるしで。

ですが必ず反対する社員が出てくるのです。
自分たちはスーツを着て出社しているのに、自転車用(ロードバイク用)
のあのスタイルで出社してくるのが許せないのです。

自転車通勤をしてくる社員を遊んでいるというのです。
仕事とはまったく関係なし、仕事の効率が悪くなったとか悪影響は
まったくない。

むしろ良くなっているくらいでもです。

これは自分たちも経験したことがありますし、学生時代もそうでした。
とにかく無個性なぐらい個性を殺さないと、目の敵にされましたね。

こういう強い圧力に反発していたのが昔の「フォークシンガー」であり
「学生運動」でありといった側面が強いのですが、今の若者はむしろ
逆の方へ向かっているようにも感じます。

我々の世代は自由を求めて海外へという人が多く、実際にそういう人
もいました。

ですが今の若い人たちは海外留学どころか、海外で働きたいとまったく
思っていない人の方が多い。
外へ可能性を求めて出て行こうなんて気がまったくないですね。


これらは日本人の集団心理の中にある一種の防衛機制で、一人でも異端者
がいると不安でしかたがないという、みんな一緒、みんな同じ神話の
もたらす弊害です。

例え船が沈みだしても、一人でも逃げようとすればみんなで脚をもって
頭を押さえつけて逃げだすことをさせない心理です。

これは大げさではありませんよ。
「阪神大震災」の時に実際にあったことなんです。

「東日本大震災」に関しては詳しくありませんが、「阪神淡路大震災」
に関しては知人も被災していますし、他人事ではなかったですね。

橋を渡って逃げようとする者を救助がくるまでここで待つといって、
一人も外へ出さなかった事例があるのです。

この方、船に助けに来てもらってその場から逃げられたのですが、
二次大戦中の日本でもいたるところに見受けられました。
でもこれを指摘しないのですよ。

………困ったことに。

最近、やたらとアメリカが悪しのような意見を見ますが、どれだけの
ことをしたというのでしょうか。
むしろ助けてくれていることの方が多い。

いつの時代でも日本人が日本人を抑圧し、虐めていたのですから。
つまり日本人の敵は近隣に住む人々であり、同じ国に住む同国人
とも言えると思います。


みんなと同じがよいという神話を崩す出来事は、ことごとく黙殺
されています。

まだまだ書き足りないのですが、今回はこれくらいで。
できれば「ジャパッシュ」のところも一緒に読んでいただけると
嬉しいですね。

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